You Tube/ユーチューブを見ようとしたら広告動画で、
journey/ジャーニーの「セパレートウェイズ」的なPVが流れるので驚きました。
近年は、WBC(TBSで中継の場合)のテーマソングの役割を果たしていてお馴染みです。

しかしよく見ると…本物じゃありません。
ボーカルの容姿が、スティーヴペリーと凄く掛け離れています。



「KATOKU」(レキシ/17年)


「レキシ」というバンドというかプロジェクト(?)の
「KATOKU」というタイトルの曲みたいです。

ちゃんと港湾の倉庫で、スティーヴスミスのエアドラムや
ジョナサンケインの壁に貼り付いたキーボードを弾くシーンや
メンバーの顔のアップやカット割りを再現しているので、クスッと笑ってしまいます。

ネットでよくネタにされるという意味で、
歴史に名を刻む程のPV作品と言っても過言では無い
「セパレートウェイズ」(83年)のハイクオリティで、
見事なオマージュということでしょうか。


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しかもPVに映っているバンドメンバーに、
芸人のアントニー(マテンロウ)と植野行雄(デニス)がいるので、
また驚きです。

池田貴史(ボーカル担当)から植野行雄(Key担当) = ペレー来航で、
アントニー(Bass担当) = 大砲の弾という「レキシネーム」という称号を頂いていました。
どうやらチョコボールでは無かったみたいです。


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You Tube/ユーチューブの右端一番上の「次の動画」として、
「Journey - Separate Ways (Worlds Apart)」と載っているのが笑えます。



「KATOKU 初回限定盤」( +グッズ)


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