モヤモヤさまぁ~ず2の「府中編」(放送日は17年12月24日)で、
何故に、番組BGMに選曲されたのか…を(独断と偏見で)一覧にしました。







レースほりこしのBGM…なぜ選曲がジュディ・オング?



いつものモヤってる3人( =三村・大竹・福田アナ)は、
レース生地屋の「レースほりこし 府中店」を訪れました。

そしてVTRで、お店が紹介された時に…
BGMで使用された曲が、「魅せられて」(ジュディ・オング/79年)でしたw

思うに…ジュディ・オングの大きな羽の生えたステージ衣装が、
レース素材だったからでしょうか。

しかし派手さでは、「紅白歌合戦」での小林幸子よりも早かったです。



GOLDEN☆BEST ジュディ・オング Sony Music Years 1973-1983



ジュディ・オングの代名詞的ナンバー「魅せられて」は、
間奏での「ブズーキ」という楽器の音色が、いい味を出していると思います。


当時、TBS「8時だョ!全員集合」のコントで志村けんが、
ジュディオングみたいな衣装で、(レースを纏った状態の)両手を拡げたまま
「魅せられて」をBGMに、舞台の袖から袖へと走って行く“謎行動”を思い出しますw

やはり志村けんは、何かが憑依しているのか…コントの最中は狂人と化しています。


人形劇団オフィスやまいものBGM…なぜ選曲がメタリカ?



三村・大竹・福田アナの“モヤっている”3人は、「人形劇団オフィスやまいも」を訪れました。

そして紹介VTRの時に…操り人形 = パペットという事で、
BGMで使用された曲が、マスター オブ パペッツ/Master of Puppets(メタリカ/86年)でしたw

リアルタイムで拝見していて、重いリフが耳に入って来て思わず笑ってしまいました。
何も飲料を口に含んでいなくてホッとしています。
流石は「モヤさま」の選曲センス…侮れませんwww





メタリカの神曲である「マスター・オブ・パペッツ」は、
8分半越えの長尺な楽曲で、起承転結の構成で展開されて行く中で、
全ての音符に意味があるというか、一切無駄が無いと思わせます。

スピード・パワー・ドラマが同居というか共存していて、まさに圧巻です。

次作アルバム「…And Justice for All」(88年)にも
長尺なエピックソングが幾つも収められていますが、
「マスター・オブ・パペッツ」単体に、どれも太刀打ちできません。


そして収録アルバム「メタルマスター」(発売は86年)の曲順は、
1曲目「Battery」2曲目「Master of Puppets」です。

クイーンのアルバム「世界に捧ぐ」(発売は77年)での曲順の
1曲目「We will rock you」そして2曲目「伝説のチャンピオン」に匹敵する
見事なワンツーフィニッシュを想起させます。


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