モヤモヤさまぁ~ず2の「町屋編」(放送日は17年2月12日)で、
いつものモヤってる3人( =三村・大竹・福田アナ)は、
テコンドー道場の「ファラン 朴武館 荒川道場」を訪れました。


道場の代表が、テコンドーの「テ」は、足という意味で、
「コン」は、拳という意味で、手足を使う武道/格闘技と言ってました。

テコンドーは、足技メインということで、
まずジム生が、デモンストレーションとして、「かかと落とし」で板を割りました。

次に「後ろ回し蹴り」で板を割りました。


そして代表が、テコンドーのスピードを(如何に速いか)体感して貰いたいと言いました。

大竹が、「死ぬ事は無いんですよね?」と聞いたら
代表は、「近くに病院がありますから」と返しました。
テロップ(モヤモヤPOINT)で、「テコンドーギャグ。」と出ていましたw


板を持ったジム生が、他のジム生に肩車で乗った体勢で、
板の真下に大竹が立って、スピード(というかスリル)を体感する運びとなりました。
(つまり高さ的には、大竹の頭上に板があります。)

3人目のジム生が、ジャンピングで後ろ回し蹴りをしました。
大竹は「うあぁぁぁぁぁぁぁ~」と叫びました。

どうやら蹴った時に起こる風が凄いみたいです。
感想としては、当ったら首が取れているみたいです。


胴着コスの福田典子…「かかと落とし」炸裂(1)



代表が、「かかと落とし」について、「かかとがキチっと相手の急所に入る」
「板を割る時は、丁度中心に入る」点をしっかり守っていけば、可能と言いました。


柔軟性があって、Y字バランスができるからという理由で、
福田典子アナが、「かかと落とし」を体験する展開となりました。
胴着姿(胴着コスプレ?)が可愛いです。

大勢の子供(男の子/女の子)のジム生達/成人のジム生達や
壁際に座っている(おそらく子供のジム生の)保護者達の前で、
Y字バランスと、足の開脚(前後)を披露しました。


【かかと落としとは…】

●目標に対して、しっかり足が当たる様に
●足を内側から持って来る
●蹴る時に、息をお腹に力を入れて「スッ」と吐く



そして福田アナは、ジム生が持っているミットへ向かって、
見事「かかと落とし」をやってのけました。
結構スムーズにやって、周囲から拍手が沸き起こりました。

三村曰く、ミット = 変態の頭部という設定で、福田アナは、更に3発お見舞いしました。


胴着コスの福田典子…「かかと落とし」炸裂(2)



そしてディレクターが中腰の状態で、両手でミットを頭上に置いた体勢で、
福田アナが「かかと落とし」を体験する「軽い実践編」です。

一発目…福田アナの「かかと落とし」のミットに当たったタイミングが、
結構いい音がしたので、威力があったと思います。

ディレクターは、後ろに転倒しながら「こぇ」と言いました。


胴着コスの福田典子…「かかと落とし」炸裂(3)



次に三村が、同じ体勢でミットを受けることになりました。

福田アナが、「かかと落とし」をお見舞いしようと、足を垂直に上げた次の瞬間…
片足を滑らせてしまいスルっと転倒して、背中~腰を打ってしまいました。


福田アナ就任後、初の爆笑ハプニングシーンという事になります。

「やっぱり本気で頑張った先に 何かが生まれますねぇ」と、
(ナレーションの)ショウ君が言ってました。

バラエティ番組的には、美味しいのかもしれませんが、視聴していて心配になりました。
後日、痛みが残っていたのでしょうか。


因みに、BGMで使用された曲は、「モニカ」(吉川晃司/84年)でした。
代名詞の「シンバルキック」とか、片足を垂直に上げる動作繋がり…という事でしょうかw



パラシュートが落ちた夏



何故か内田裕也は、名字を「きっかわ」と読まずに、「よしかわ こうじ」と呼んだり、
「ながぶち つよし」では無く「ながぶち ごう」と呼ぶので、
聞いていて(しかも真面目に呼ぶ分、反動で)何だか面白いです。


福田アナは、「ちょっと調子乗りました。」と言ってました。
しかし前任者2人には無い「足技」(Y字バランス/蹴り)という
特技というか武器があるのを確認できた回で、凄く良かったです。


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