出川哲朗の充電させてもらえませんか?(18年1月6日放送)のルートは、
神奈川県「箱根神社」~静岡県「土肥温泉」です。




熱海「中華 喜楽」


出川達は、熱海の「中華 喜楽」に立ち寄りました。
何と、お店の主人の(立教の)後輩 =長嶋茂雄という事で、BGMとして…
「果てしない夢を」(ZYYG,REV,ZARD&WANDS featuring長嶋茂雄/93年)が、流れましたw




バラエティー番組で、長島絡みのネタ =「闘魂こめて」(1963年)が定番ですが、
意表を突かれて「Being系」の曲が流れましたw
何故、ビーイング系歌手 +長嶋茂雄という組み合わせなのか…不思議で、シュールにさえ感じます。

時期的に…「第2次長嶋政権」発足の年で、松井秀喜が入団した年でもあります。
そして助っ人外人は、コトー&グラッデンの2名です。
しかし日本シリーズ優勝は、次の年( =94年)に持ち越されます。

セリーグの覇者 =日本シリーズ出場権を賭けた巨人VS中日の26回戦「10.8決戦」は、
小田急線「栗平駅」のラーメン屋「信華」の醤油ラーメン&半チャーハンを食いながら
店の設置されていたTVで見ていた記憶があります。


熱海


(別撮りの)熱海の映像が映った時に…BGMで、「夏色のナンシー」(早見優/83年)が流れました。
テロップで出ましたが、早見優の出身 =ハワイでは無くて熱海みたいです。
個人的には、サザンよりも遥かに「夏色のナンシー」 =夏の定番曲って印象が強いです。




同じ「花の82年組」の松本伊代 =センチメンタルジャーニーみたいに、
やはりインパクトの強烈なヒットナンバーが、1曲でもあると強いと思います。
当時、「コカコーラ」のCMで、振り袖姿の早見優が、
何故…森繁久彌と共演しているのか、疑問でした(今でもですが)。


「城ヶ崎海岸」


(別撮りの)城ヶ崎海岸の映像が映った時に…
「火曜サスペンス劇場」の「フラッシュバックテーマ」が流れました。
サスペンス物のドラマにおいて、ストーリー上の最後の大舞台です。




近年、火サスの「フラッシュバックテーマ」というと…
柳沢慎吾のネタ「一人火曜サスペンス劇場」で、自ら口ずさむ姿を思い浮かびますw


「白浜海岸」


(別撮りの)伊豆「白浜海岸」を紹介する映像が映った時に…
BGMで流れた曲が、Beach Time/ビーチタイム(チューブ/ 88年)でした。
映像と曲が、凄くマッチしていたと思います。
放送日が、(北半球は)モロに冬の真っ只中だけに…夏が恋しくなります。




「シーズンインザ サン」(86年)「サマードリーム」(87年)に続き
3年連続で、夏に相応しい(織田哲郎作曲の)強力な楽曲をカッ飛ばしました。
そう言えば、チューブも「ビーイング系」だった事実を後に知ります。
メンバー直々に出演している「キリンレモン」のCMを思い出します。


「雲見温泉」


(別撮りの)西伊豆の「雲見温泉」の映像が映った時に…
BGMで「白い雲のように」(猿岩石/96年)が流れました。




当時(90年代後半)…有吉弘行は、アイドル的なポジションだったと思います。
まさか約10年後( =07年)に、アメトーークでの「おしゃクソ事変」以降…
ヒール的な芸人に豹変して、再び第一線に浮上するなんて、誰も予想出来なかったと思います。

第3回「G1 CLIMAX」(94年)以降の白タイツ( =ベビーフェイス)から
黒タイツ( =ヒール)へと履き替えた蝶野正洋を彷彿とさせる程のリバーシブルな展開です。

「アリケン」での「しゃべり場」での有吉は、フォースの暗黒面というか
ブラックサイドを前面に押し出し所謂「口撃」を遺憾無く発揮して、
リピートで視聴しても笑ってしまいますw

そしてヒルナンデス(金曜)の「超限定マーケティング」のMCを務めて、
他のレギュラー陣とかゲストで出演した芸能人を仕切ったり転がすまでに至りました。


「沢田公園露天風呂」


(別撮りの)西伊豆の「沢田公園露天風呂」の映像が映った時に…
BGMで「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」(沢田研二/81年)が流れました。
沢田公園 =歌い手の名字そして露天風呂 =曲名という事でしょうかw
久方振りに耳にして、軽快なブギーサウンドだったのだと改めて認識しました。




沢田研二というと…「8時だヨ全員集合」だと(コントの相手だった)志村けん
そして「俺たちひょうきん族」の「ひょうきんベストテン」での西川のりおを
何故か思い出してしまいます。

それからテレ朝「笑アップ歌謡大作戦」に、ジュリーは生徒役で出演していて、
当時、初めて(イメージに全く無い)関西弁を喋る姿を拝見しました。


伊豆「瑠璃花」


(別撮りの)伊豆の温泉「瑠璃花」の映像が映った時に…
BGMで「瑠璃色の地球」(松田聖子/86年)が流れました。




聖子ちゃんが、アイドルから脱皮した様な歌いっぷりです。
透明感・拡がりのある壮大なエピックソングで、
ジョン・アンダーソン(元Yesのボーカル)が歌いそうな世界に通ずる感じです。


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