今回の放送では、いつものモヤってる3人( =三村・大竹・福田アナ)は、
いつもブラブラしている東京都から飛び出して、珍しく栃木県に上陸しました。


番組冒頭のBGM…なぜ選曲がTMネットワーク?



モヤモヤさまぁ~ず2「宇都宮編」(18年7月22日放送)で、冒頭の「宇都宮」紹介VTRの時に…
BGMで使用された曲が、ゲット ワイルド/Get Wild(TMネットワーク/87年)でした。

改めて「TMネットワーク」のボーカルは、宇都宮隆です。



Gift for Fanks(DVD付)



そしてCM明けで流れた曲が、「ゲットワイルド」の前のシングル曲である
セルフ コントロール/Self Control(TMネットワーク/87年)だったり…





宮沢りえ主演・佐野史郎出演の映画「僕らの7日間戦争」の主題歌である
セブン デイズ ウォー/Seven Days War(88年)とか諸々流れますw





経緯は解らないですが…宇都宮隆は、
バブル真っ盛りのフジテレビのトレンディドラマ「キモチいい恋したい」(90年)に、
役者として出演して、素晴らしい大根っぷりを発揮していました。


【Pフィーバー「逆襲のシャア」…主題歌はTMの「Beyond The Time」】


サンキョー/SANKYOの「ガンダム」パチンコの新台として、
「Pフィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」が出ます。

劇場公開( =88年)から31年…年号が平成を経て令和( =元年/19年)となって、
まさかガンダムシリーズの作品の1つ「逆襲のシャア」が、
パチンコ化する時代が到来するとは、全く思いも寄りませんでした。

上官のブライトさんに対して、タメ口をきくまでになった
アムロ・レイ設計の「νガンダム」の背中からヒュンヒュン飛んで行く「ファンネル」が、
当時は、何か妙で不思議に思いました。





そんな「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の主題歌は、
「Beyond The Time ~メビウスの宇宙を越えて~」(TMネットワーク/88年)です。

当時は、最先端だった(今となってはチープな)打ち込みのサウンドと、
連邦とネオ・ジオンの(νガンダム始め)モビルスーツが、
交戦を繰り広げる宇宙世紀の舞台と、見事にマッチしているかもしれません。

今回の(多摩市在住のスター)木根尚登の貢献度は、判りません。


ラジオ( =ニッポン放送)で、初めて耳にしたTMの曲「Self Control」(87年)と、
次のブレイクした「シティーハンター」のエンディング曲「Get Wild」(87年)は、
放送の都度に、視聴して刷り込まれた事もあったからか…区別がつきます。

しかし間髪入れずに、ゴクミのドラマ主題歌「Resistance」(88年1月)~
「Beyond The Time」(88年3月)~宮沢りえの映画主題歌「Seven Days War」(88年7月)と、
作品が短期間でリリースされる度に、ラジオ( =周波数1242)で耳にする機会がありましたが…
テンポの速いか遅いかの違いだけで、どうも焼き直しっぽく聴こえてしまい判別できませんでした。

「Beyond The Time」のサビに入る直前が、何だか「Resistance」っぽい印象でした。



大谷石のBGM…なぜ選曲が「Wrapped Up」?



三村・大竹・福田アナの“モヤっている”3人は、大谷(おおや)という地域に来ました。

そして産出される「大谷石」の紹介VTRの時に…BGMで使用された曲が、
Wrapped Up(Olly Murs ft.Travie McCoy/14年)でした。

今年からロサンゼルス・エンゼルスに移籍した大谷翔平の(打席に立つ時の)登場曲ですw





因みに大谷が、投手としてマウンドに立つ時の曲は、
Do Or Die(Afrojack vs.THIRTY SECONDS TO MARS/14年)のRemixバージョンです。

メジャーリーグ初年度( =18年シーズン)の大谷翔平の成績は、本塁打22本・登板して4勝です。


餃子の龍門…森勇二の曲とは



三村・大竹・福田アナの3人は、餃子の店「龍門」を訪問しました。

店長の森勇二は、演歌歌手との2足の草鞋みたいで、
店内の壁に、シングル曲であろう「なみだの波止場」「最後のひと」の
2枚のポスターが貼られていました。

亀山努(元阪神タイガース)の引退した後の太った顔を彷彿とさせます。

森勇二の父親( =杜龍門)は、自ら作詞をした楽曲で、
息子をデビューさせた経緯がある親でありながらプロデューサーみたいです。



最後のひと/新宿みれん



更に池田桂子( =副店長)も演歌歌手としてデビューしていて、
「絶唱おんな節」という曲のポスターが貼られていました。

店の2階部分は、杜龍門が教えているカラオケ(の歌い方の)教室となっているみたいです。

森勇二&池田桂子のデュオが、
(カラオケ教室の教え子である)御高齢の女子達5人の振り付け付きで、
宇都宮ご当地ソングの「宮っ娘ギョーザ」を披露しました。

盆踊りのBGMに似合いそうな曲調です。


大平ダンススクールのBGM…なぜ選曲がリッキーマーティン?



三村・大竹・福田アナの3人が訪問した「大平ダンススクール」には、
オネェ系の「SATOKO」(44歳)が、Hip-Hopの講師を担当しているみたいです。

で、講師「SATOKO」の紹介VTRの時に…BGMで使用された曲が、
リヴィン ラ ヴィダ ロカ/Livin' la Vida Loca(Ricky Martin/99年)でした。

推測するに…リッキー・マーティンが、性別的にアレだからでしょうか。





同年に、「新・御三家」の一角である郷ひろみが、
「GOLDFINGER 99」としてカバーし久々にヒットを放っています。



THE GOLDSINGER



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