今回の出川哲朗の充電させてもらえませんか?(18年8月18日放送)ルートは、
北海道の「利尻島」~「礼文島」~「宗谷岬」編です。




利尻島


出発地点の「利尻島」には、「エゾカンゾウ」という名前の(黄色?オレンジ?)花が咲いていて、
BGMで使用された曲が、「忍者ハットリくん」(堀絢子/81年)でした。
因みに…ハットリくんのフルネーム =ハットリカンゾウなので、つまり“カンゾウ”繋がりです。




当時、「忍者ハットリくん」の劇場版「ニンニン忍法絵日記」(82年)とか、
翌年の「ニンニンふるさと大作戦」(83年)も映画館へ観に行きました。


「藤子アニメ」登場の各ダメキャラクターの呼び方とは…

●ドラえもん ⇒のび太君
●オバケのQ太郎 ⇒正ちゃん
●忍者ハットリくん ⇒ケンイチ氏



スコトン岬


出川・縫田D・北斗晶( =今回のゲストライダー)達は、
礼文島の最北端である「スコトン岬」に寄りました。

「スコトン岬」の綺麗なドローン映像が流れた時に…
BGMで流れた曲が、「きよしのズンドコ節」(氷川きよし/02年)でした。
多少、強引なこじ付けかもしれませんw




氷川きよしのカクカクした振り付けが印象深い「ズンドコ節」は、
以前には、小林旭がカバーしたバージョン(60年)や
そしてドリフターズがカバーしたバージョン(69年)等々
既に昭和時代にリリースされている楽曲だったとは、全く知りませんでした。




個人的に、「礼文島」の存在を始めて知ったのは、
水谷豊( =北野広大先生)が主演の日テレのドラマ「熱中時代」(78年)でした。


車屋 源氏


出川・縫田D・北斗晶( =今回のゲストライダー)達は、稚内港に降りて、
佐々木健介と合流~交代しました。今回は、只単に鬼嫁から旦那へチェンジするだけ…
という(安易なブッキングで)格安なゲストのラインナップです。


前回放送の次回予告( =つまり今回の放送)で、
番組のゲストライダーとして、佐々木健介が登場と判明しました。
子供を片手で抱っこしている(顎髭・口髭を蓄えている)健介に対し
出川が、(北海道だけに?)「熊じゃないよ」と言っていますw

ガタイのいい系ゲストは、ボビーオロゴン・篠原信一に続いて3人目です。


かつて「東京ドーム」で、「川田利明 VS 佐々木健介」(00年10・9)という
長年、叶えられなかった「全日本プロレス」と「新日本プロレス」の両団体の垣根を超えた
歴史的シングルマッチが行われました。

片や川田利明は、ラーメン屋「麺ジャラスK」の主人となり、
同局のアド街「栃木編」(放送日は18年7月7日)でゲストで登場し…
片や佐々木健介は、出川哲朗と一緒に充電バイクに乗って、
北の最果てを走行するなんて、18年後に…誰が予想したでありましょうかw


更に遡って健介は、「福岡ドーム」にてIWGPタッグ選手権の
「ヘルレイザーズ VS スタイナーブラザーズ」(94年5・1)で、
自ら顔面にペインティングを施して、「パワーウォーリアー」として試合をしました。

試合会場の花道で、リックスタイナー( =兄貴)に対して、
パワースラムを放った姿からは、全く想像できない平成30年の盛夏です。



出川達は、地元民おすすめのメニュー「タコしゃぶ」がある
稚内市の飯屋「車屋・源氏」に入った時に…所謂“げんじ”繋がりで、
BGMで使用された曲が、「パラダイス銀河」(光GENJI/88年)でした。




特筆すべきは、「パラダイス銀河」の作詞・作曲は、
何と言っても(当時は、未だ真人間だったかもしれない)飛鳥涼です。

そして今、改めて耳にすると…
特に「GENJI」側メンバーの年齢は、皆(ガラスの?)10代ばかりなので、
青臭さ全開のボイスで、団塊ジュニアにとって物凄く懐かしさが甦ります。

明るく上向きで、且つファンタスティックな楽曲なので、
思春期の夢見がちな人間には、凄く合致するかもしれません(多分)。
ラジオ欄で目にしただけで、聴いた事は無いのですが、
昔、ニッポン放送で流れていた「GENJI GENKI爆発!」という番組を思い出しました。

光GENJIは、既にデビューから31年経ちます。
もし、スパン的にも再結成したら…(世間的に)意外と盛り上がるかもしれません。
しかし年齢的には、ローラースケートを履いて、
ステージを行ったり来たり、グルグル回ったりするのは、正直シンドイかもしれません。


ノシャップ みなとや


出川・縫田D・佐々木健介( =今回のゲストライダー)達は、
稚内市ノシャップにあるラーメン屋「みなとや」に寄りました。
流石ラーメン屋だけに、ベタな選曲ですが…
BGMで使用された曲が、「ラーメンたべたい」(矢野顕子/84年)でした。




「ラーメンたべたい」を初めて知ったのは、インスタントラーメンのCM( =明星)でした。

個人的に、矢野顕子で思い付くのは…やはり「春咲小紅」(81年)と、
「バカボンのママ♪バカボンのパパ♪」と歌う「BAKABON」(91年)です。
山下達郎の「アトムの子」(91年)に対抗したかの様なシュールな楽曲です。




加えて、エハラマサヒロの(顔芸・崩した歌い方等々w)誇張した物真似です。


ノシャップ寒流水族館


出川・縫田D・佐々木健介( =今回のゲストライダー)達は、
稚内市にある「ノシャップ寒流水族館」に寄りました。

水族館の入口付近のペンギンが映った時に…
BGMで使用された曲が、Trouble/トラブル(シャンプー/94年)でした。
推測するに、「ノシャップ」と「シャンプー」を部分的に重ねたのでしょうか…
久々に耳にして、懐かしいです。




90年代の洋楽コンピレーションアルバムの定番「トラブル」は、
伊集院光が司会を務める土曜の朝、日テレで放送されてた「うるとら7:00」で、
(局アナ時代、元木と結婚前の)大神いずみが紹介される時に、何故かBGMで流れていました。

因みに、とんねるずの「人情岬」(86年)の歌詞に出てくる「納沙布岬」は、
根室市にあるので、同じ北海道の岬でも全く別物だと知りました。


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