モヤモヤさまぁ~ず2の「勝どき編」(17年3月12日放送)で、
三村・大竹・福田アナの“モヤっている”3人は、
半屋外の陸上競技施設「新豊洲 Brillia ランニングスタヂアム」を訪問しました。

屋根が、ドーム状の形をしています。
大竹は、「何だ この ビニールハウスみたいな」と言いました。




「新豊洲 Brillia ランニングスタヂアム」は、16年にオープンして、
オリンピック選手・パラリンピック選手や一般人も利用できるランニング施設みたいで(有料)、
長さ60mの直線に伸びきった青色の(ラインは白色)全天候型トラックになっています。
リオ五輪で使用された素材と一緒みたいです。下手すりゃ遠く彼方が、地平線ってカンジです。

見本で施設のコーチ( =ハードル専門の陸上選手)が、ハードル走を披露します。
使用するハードルが、オリンピックと同じ高さみたいです( =106.7㎝)
1回だけでも跳ぶのが大変そうな位、(視聴していて)凄く高く見えます。

ハードルを等間隔に2つ置いて、ハードル走を披露しました。
とても躍動感が伝わって来てダイナミックです。

コーチは、ハードルの上部を綺麗な足の運びで、
平行にギリギリというかスレスレを跳んで行くので、まさに職人技ってカンジです。
大竹が、「チーターじゃん チーター」と言いました。


三村が、「福田は、50mで何秒いくのか」と言い
福田アナが、走ってタイムを計る展開となりました。

福田アナのジャージ姿を見て、三村が、「体育教師」と言いましたw
ジャージから飛び出した大きな顔が、逆に可愛いです。
更に三村は、福田アナの下半身が、(外見上)丈夫な印象だったので、
「野茂英雄みたいな」と言いましたwww

BGMで流れた曲が、やはり「走り」に関する選曲なのか、
「炎のランナー」(ヴァンゲリス/81年)でした。




福田アナは、拙いスタート(可愛いです)から思った以上に…力強い走りを見せます。
顔が左右にブレながら走っていたので、必死さが伝わりました。
さまぁ~ずの2人は、まぁまぁ早い走りと評していました。福田アナのタイムは、9秒56です。
因みにウサイン・ボルトは、9秒58( =100m/世界記録)みたいです。

結果は、対戦相手が陸上選手にも拘わらず福田アナが、割とすんなり勝利してしまいました。
番組的には、もっとスリリングな展開を期待したかったのでしょう。
さまぁ~ずの2人( =ハンデおじさん)もハンデは、30mでよかったんだ…と言ってました。

そして(時期的に)「WBC」の盛況に対抗する為にw再びハンデ30mでリマッチします。
しかし僅かの差で、福田アナが2連勝です。予想以上に健闘しました。

ジャージ姿が可愛いのが、今回の収穫でした。


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