スバルの自動車「新型インプレッサ」のCM(人生を輝かせるクルマ編)で、
またしてもクイーン版ボーントゥラヴユー/I Was Born to Love Youが使用されていました。

確かに(特に青空の下)真っ直ぐなアスファルトを車で走り飛ばすシチュエーションには、
クイーンの数ある楽曲の中でも取分けて爽やか疾走ナンバーなので、やはり似合うBGMでしょう。




フレディの死後…色々なクイーンの曲が、CMソングで使用される様になって行くので、
テレビから流れる度に、映像に15秒間釘付けになり興奮しました。
寝そべってCDをステレオで聴く場合とは、また一味違った味わいを感じます。

振り返ると、キムタクのフジTVドラマ「プライド」(04年)の主題歌や
アサヒの清涼飲料水「SUPER H2O」(06年)のCMソングとか、
日清「カップヌードル」(10年)のCMソングと、枚挙に暇が有りません。

引く手あまたな「ボーントゥラブユー」は、今後も何かしらのCMに使われる可能性大です。



6)クイーン版「ボーン トゥー ラブ ユー」



6曲目は、ボーントゥーラブユー/I Was Born to Love Youです。
のっけから勢いのあるアクティブなナンバーなので、
ほぼバラード群で占める当アルバムの中で、ぶっちゃけ浮いていますw

元々「ボーントゥーラブユー」は、フレディのソロ「Mr.バッドガイ」(85年)の収録曲ですが…
(当時の傾向を反映する様な)軽快なシンセポップのオリジナルバージョンと違い
力強いロックテイストなQueenバージョンとして、生まれ変わりました。

クイーン版「ボーントゥラブユー」は、
ブライアンの御馴染みレッドスペシャルが奏でる引っ掻き傷みたいなギター音と、
ロジャーのベタ足なドラムが加わって、力強いサウンドに仕上がっています。

出だしも雷鳴みたいなSEからw「I~ Was Born~♪ To~ Love You~♪」と始まります。




初めて「ボーントゥラブユー」を耳にしたCMは、「ノエヴィア化粧品」で、
フレディー・マーキュリーのソロヴァージョン(85年)で、
所謂(当時の音楽背景を反映する)シンセポップ風な作りで、軽快なサウンドでした。

You Tubeでも視聴できますが…フレディのソロアルバム「Mr.バッドガイ」(85年)のCDには、
「ボーン トゥ ラブ ユー」の12インチのリミックスヴァージョンが収録されていて、
出だしでボーカルの多重録音「An amezing feeling♪」から始まる通常タイプと違い
シンセの間奏パートから始まり、演奏時間も倍ぐらいあります。





当時は、「週刊少年ジャンプ」「ファミコン」大好き小学生だったので、
映画「フラッシュ・ゴードン」のテーマ ≠Queenとか、
ボーン・トゥ・ラブ・ユー ≠ボーカルはフレディという洋楽の知識皆無な認識でした。


【スーパードライのCM曲…又々クイーン「I Was Born To Love You」】


アサヒのビール「スーパードライ」のCM(08~09年)に使用されている曲は、
最後のオリジナルアルバムであるメイド・イン・ヘブン/Made In Heaven(95年)に収録の
クイーン版ボーントゥラブユー/I Was Born To Love You(95年)です。


因みに、初めてクイーン版「ボーントゥラブユー」を頻繁に耳にしたCMは、
何とライバル会社のキリンビール「一番搾り」(96年)です。

かなりのヘビーローテーションだったと記憶しています。

なので、キムタクドラマ「プライド」(04年)の主題歌に起用される以前から
世間一般に、浸透しつつありました。


【アサヒ「H2O」CM曲…「ボーントゥラヴユー」】


(フレディーの「Mr.Bad Guy」収録のソロ版では無く)クイーン版「ボーン トゥ ラヴ ユー」は、
キリン「一番搾り」(96年)のCMソングとか、
日清「カップヌードル」(11年)のCMソング(替え歌w)は、無論知っていました。

しかしアサヒの清涼飲料水「SUPER H2O」のCM(06年)にも使用されていたとは、
(当時、気付かず見逃していたか…)知りませんでした。

映像の中で、佐藤琢磨のロードレース用の自転車を漕ぐスピードと、
曲のテンポが、凄くマッチングしていると思いました。

視聴者に対して、風の如く爽やかな疾走感が、伝わる画だと思います。


【坂上忍…クイーンを聴く芸能人か】


伝説のチャンピオン使用CM( =UCC缶コーヒー「メジャー」)に、出演した世良公則は、
「直撃!シンソウ坂上SP」のQueen特集の回(18年12月13日放送)で、
奇遇にも(?)ゲスト出演していました。

そしてテレ東「タモリの音楽は世界だ」で、デーモン小暮閣下と共に、
納得の行かない「ボヘミアンラプソディ」を披露した(96年)森公美子も(世良の)隣に座ってました。
(原曲をブチ壊す是方博邦のギターソロが酷かった記憶)

最後に、番組MCである坂上忍が、かつて「I Was Born To Love You」(85年)の
日本語カバーを出していた事実(85年!)をカミングアウトしましたw
(同カテゴリーには、羽賀研二の「ネバーエンディングストーリー」が存在します。)


【三田友梨佳…クイーンを聴く女子アナか】

“ミタパン”こと三田友梨佳アナの発言が、何かと注目される番組である
「グッディ!」(放送日は18年11月30日)でもクイーンが、取り上げられていました。

因みに、ミタパン(87年生)は、
「プライド」の主題歌 = クイーンの曲という印象が強いと発言しました。


【フレディな山崎夕貴…「ボーン トゥ ラヴ ユー」を歌う女子アナか】

“ヤマザキパン”ことフジの女子アナ山崎夕貴は、
(旦那である)おばたのお兄さんのインスタグラム(19年1月19日)の
動画の中で、フレディ・マーキュリーの(一応)恰好をして現れました。

カツラ +ヒゲ +白のランニング&ズボンで、“山崎フレディ”の完成です。


そしてバックから流れるボーン トゥ ラヴ ユー/I Was Born To Love You(95年)に合わせて、
ステージパフォーマンス的な動き( =失笑できる再現性)を披露しました。

(女子アナブーム勃興時とか)一昔前ならば、到底考えられない様な
とてもキー局の女性アナウンサーとは思えない様な思い切った行動です。


「ワイドナショー」(放送日は18年1月27日)で、映画「ボヘミアンラプソディ」が、
国内での興行収入が、何と100億円を越えて、
そして観客動員数727万到達であると、(番組進行役の)東野幸治が伝えました。

そして山崎夕貴は、父親の影響で、(学生時代から?)ずっとクイーンを聴いていたみたいで、
映画「ボヘミアンラプソディ」は、(リピート含め)3回鑑賞したとコメントしました。


ヤマザキパン曰く、“ボへプ”3回目の上映を観た後に、
後輩女子アナ達( =誰か不明)と一緒に、仮装してカラオケに行く予定だったらしく…

練習がてら旦那のネタに使うカツラを借り(気分も良かったのも手伝ってか)、
似非フレディーの(再現度の低い)パフォーマンスをしたみたいです。


【稲葉篤紀の登場曲…クイーンの「ボーン トゥ ラブ ユー」だった】

稲葉篤紀(72年生)は、小久保裕紀から「侍ジャパン」の監督を受け継いで、
野球の世界的な大会という大舞台で、大役を務める運びとなりました。

因みに、稲葉監督の現役時代( =日ハム時代)の登場曲は、何と「ボーン トゥ ラブ ユー」でした。

拡がりのある大仰しいフレディの歌い出しが聞こえると…球場に響き渡ると…
バッターボックスに入る前に、ボルテージが急上昇するでしょう。






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