モヤモヤさまぁ~ず2の「荻窪編」(放送日は18年10月28日)で、
何故に、番組BGMに選曲されたのか…の一覧です。


クッペルのBGM…なぜ選曲がおっぱいがいっぱい?



いつものモヤってる3人( =三村・大竹・福田アナ)は、パン屋「クッペル」を訪れました。

オリジナル商品「オッパイパン」が売っているので、お店の紹介VTRで流れた時に…
BGMで使用された曲は、「おっぱいがいっぱい」(ぶんけかな/84年)でした。


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子供の頃に「おっぱいがいっぱい」は、「ひらけポンキッキ」で流れていた曲で、
これ以上に無い強烈なインパクトと、実に核心を突いた心理・メッセージのある歌詞が綴られ
まさに、此れぞ名曲だと思います。

大竹曰く、実際に触った「オッパイパン」の感触は、(実物同様に?)やはり柔らかいみたいです。


TamakiスタジオのBGM…なぜ選曲が安全地帯?



三村・大竹・福田アナの“モヤっている”3人は、
フラメンコ舞踊教室「Tamakiスタジオ」を訪問しました。


そしてTamaki先生は、(踊る以外に)カスタネット奏者でもあります。

なので、紹介VTRで流れた時に…「Tamaki」と「玉置(浩二)」繋がりで、
BGMで使用された曲が、「ワインレッドの心」(安全地帯/83年)でした。

更に三村・大竹・福田アナが、カスタネット演奏を体験する時に…
BGMで使用された曲が、「悲しみにさよなら」(安全地帯/85年)でした。



安全地帯 ゴールデン☆ベスト



個人的には、「ワインレッドの心」の後にヒットした
「恋の予感」(84年)のしっとりとした雰囲気も好きです。

80年代当時の安全地帯の一連のヒット曲は、「週刊少年ジャンプ」を立ち読みしている最中に、
(キン肉マン・ウイングマン・キャプテン翼・北斗の拳・銀牙・こち亀・オレンジロードetc.)
コンビニ店内のBGMで、頻繁に流れている記憶を思い出します。


荻窪体育館のBGM…なぜ「DA.YO.NE」が選曲?



三村・大竹・福田アナの3人は、「荻窪体育館」にて、
スウェーデンが発祥の地である競技で、専用マットの上で、約3Kgのストーンを投げる
(氷上では無く)床でのカーリング = ユニカ―ルの紹介VTRが流れた時に…

世間的には、カーリング =そだね~という方程式からか、
半ば強引にもBGMで使用された曲が、「DA.YO.NE」(EAST END×YURI/94年)でしたw




当時「EAST END」の2人は、どう見ても顔の造形・両者の体型の凸凹さ加減からか、
浅草キッドの2人(水道橋博士&玉袋筋太郎)に思えました。

小田急多摩線「栗平駅」近くにあった「スリーエフ」の店内BGMで、
「DA.YO.NE」を初めて耳にした時に…何てチャラチャラした曲なんだという印象を抱き
世の中の風紀が、確実に乱れると思いましたw


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