今回の出川哲朗の充電させてもらえませんか?(放送日は18年6月2日・9日)のルートは、
青森県の浅虫温泉~みろく横丁です。


鶴亀屋食堂のBGM…世良公則の曲&山口百恵の曲?



出川達は、青森市「鶴亀屋食堂」に寄って、名物「マグロ丼」を注文しました。

直後に、店のナイスキャラな主人が、
近所の「永井久慈良餅店」の浅虫名物「板かりんとう」「久慈良餅」を電話で即効で取り寄せて、
出川達に、(紙の手提げ袋いっぱいに)プレゼントしちゃう展開となった時に…
BGMで使用された曲が、「あんたのバラード」(世良公則とツイスト/77年)でした。

つまりあんたにぃ あげ~た~♪の1節を重ねた選曲でした。





まさに「歌謡ロック」です。
系統として、甲斐バンド・浜田省吾・ハウンドドックも同じ流れでしょうか。


更に店のおもしろ主人は、「巻梅漬」の束をプレゼントしたw時に…
BGMで使用された曲が、「ひと夏の経験」(山口百恵/74年)でした。

今度は、あ~なたに 女の子の一番 大切な~物をあげるわ~♪の1節に重ねて来た選曲です。





個人的見解ですが…70年代の昭和歌謡曲は、
何処となく陰りがあって、湿っていて、重い作品が多い気がします。

逆に80年代の歌謡曲は、明るく軽やかな作品が大部分を占めているイメージです。


佐々木食堂のBGM…なぜ「宇宙戦艦ヤマト」の曲?



出川達は、青森市「佐々木食堂」に寄って「串ホタテ」を食べる時に…
BGMで使用された曲が、「宇宙戦艦ヤマト」(ささきいさお/74年)でした。

所謂一つの「佐々木」繋がりな制作者側の選曲ですが、
ほっこりな映像と勇ましい曲調のミスマッチで、思わず笑いそうになりました。





現在、「宇宙戦艦ヤマト2202」としてリメイクされている
白色彗星帝国と戦うお話の「さらば宇宙戦艦ヤマト」「宇宙戦艦ヤマト2」は、
個人的に、シリーズ最高傑作だと思います。

ガトランティスの艦艇群は、ガミラス帝国の艦艇よりも強そうだし魅力的です。
(ガルマン・ガミラスの軍艦達のデザインは好きです。)

そして地球防衛軍の艦隊 VS 彗星帝国の艦隊の土星宙域での海戦は、やはり興奮します。
当時、(地球防衛軍の巡洋艦・パトロール艦・護衛艦と違って)駆逐艦だけは、
(拡散)波動砲が装備されていないので好きになれませんでした。

白色彗星 ⇒都市帝国 ⇒超巨大戦艦という
マトリョーシカ的な驚きの仕掛けは、時系列としては逆ですが…
ヘル・ミッショネルズ ⇒マイルドマン ⇒ビッグ ザ 武道 ⇒ネプチューンキングを彷彿とさせます。


ジェラートNAMIKIのBGM…なぜジャーニーの曲?



出川達は充電を兼ねて、七戸町「ジェラート NAMIKI」に立ち寄りました。
そしてジャージーミルクのジェラート・シングル( =300円)を注文して、
BGMで使用された曲が、ドント ストップ ビリーヴィン/Don't Stop Believin'(ジャーニー/81年)。

半ば強引に、「ジャージー」と「ジャーニー」を掛けた選曲です。





サンフランシスコ・ジャイアンツが、「ワールドシリーズ」(14年)に出場した時に、
チームの大ファンらしいスティーヴ・ペリー( =元ボーカル)が、観戦しに来て、
周りの観客らと一緒に、「Don't Stop Believin'」を合唱している動画を以前、拝見しました。

それから「We Are The World」(USAフォーアフリカ/85年)を初めて聴いた時に、
最も印象に残ったのは、2番のサビの後半部分を歌ったスティーヴ・ペリーのパートでした。
シャープで突き抜ける様な研ぎ澄まされた声に魅了されました。





Yesが、ロックの殿堂入り(17年)を果たして、
亡きクリス・スクワイアの代わりに、Rushの(野球ヲタクな)ゲディ・リーがベースを弾いた
ラウンドアバウト/Roundabout(71年)に、興奮しながらYouTubeを見ていましたが…

同時に、ジャーニーも殿堂入りを果たして、
同じ空間に、Yes・Rush(当日、アレックス・ライフソンもいた)・Journeyと
3つのレジェンドバンドが、揃い踏みな状態にも興奮しました。


14-54 CafeのBGM…なぜ「あしたのジョー」の曲?



出川達は充電を兼ねて、十和田市「14-54 Cafe」に立ち寄りました。
そしてゴボウ入りの「特性ホットサンド」を頼んだ時に…
BGMで使用された曲が、「あしたのジョー」(尾藤イサオ/70年)でした。

因みに…歌い出しが、「サンドぉ~♪ バぁーッグにぃ~♪」です。





力石徹と言えば…「第15回 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」での
佐橋大輔( =ガンリキ)の丹下段平みたく杖を突いたままの状態で、
「次週、力石君が死んだぁー」というネタを思い出してしまいますwww


個人的には、「あしたのジョー2」の主題歌である
「傷だらけの栄光」(おぼたけし/80年)の方が好きです。

そしてストーリーも世間的に、頻繁に取り上げられる「力石戦」よりも
矢吹丈の最後の試合となった「ホセ・メンドーサ戦」の方が好きです。





十和田市春まつりのBGM…なぜチャゲ&飛鳥の曲?



出川達は、「十和田市中央公園」での「十和田市春まつり」に出くわしました。
祭りのメインである「桜やぶさめ」の紹介VTRの時に…
BGMで使用された曲が、ヤーヤーヤー/YAH YAH YAH(チャゲ&飛鳥/93年)でした。

流鏑馬での矢を放つ映像と、歌詞の「ヤー ヤーヤーヤ ヤーヤヤー♪」を重ねた選曲です。



歌詞に、「殴りに行こうか」というチャゲ&飛鳥のイメージから掛け離れたワード入りの
「YAH YAH YAH」が収録されているオリジナルアルバムは、「RED HILL」(発売は93年)です。


「ヒルナンデス」を見ていたら「超問クイズ!真実か?ウソか?」(18年6月22日放送)の予告に、
チャゲが映っていたので、(背に腹は代えられない状態なのか?)驚きました。


【ASKA脱退でCHAGE&CHAGEか…レアなチャゲ作シングル“Count Down”】


結成40周年という日( =19年8月25日)に、ASKAこと飛鳥涼( =宮﨑重明)が、
何故か…“チャゲアス”ことチャゲ&飛鳥を脱退という形を取り、ファンには全く記念日で無く
立つ鳥跡を濁してしまう如く非常に残念で、衝撃な1日になってしまったかもしれません。

今の所、チャゲ&飛鳥 =デュオグループにも拘わらず解散と断定した発表をしてません。
なので差し詰めグループ名は、CHAGE&CHAGE的なワン&オンリーな状態でしょうか。
(実質、10年前にはグループとして機能していないみたいですが…)

日本の車のCMにも使用された曲シャウト/Shout(84年)で有名な英国のデュオグループ
ティアーズフォーティアーズ/Tears for Fearsもカート・スミスが脱退して、
約15年間、ローランド・オーザバルの1人体制で継続していた事を思い出しました。


大体、一般的にチャゲ&飛鳥/CHAGE&ASKAのシングル曲 =飛鳥涼の作品の印象ですが…
カウントダウン/Count Down(86年)は、レアなチャゲ( =柴田秀之)の作品で、
リードボーカルも珍しくチャゲです。

そしてチャゲアスのイメージからは、程遠い要素かもしれない
ハードロック的なリフが出て来る希少なナンバーです。

チャゲ =ふたりの愛ランドだと思っていたら…びっくりしました。


そして「カウントダウン」は、
CHAGE&ASKAのオリジナルアルバム未収録という意味でもレアなシングル曲で、
ベストアルバム「SUPER BEST」(87年)「SUPER BEST 2」(92年)に収録されています。

因みに「2」の方は、皆さん御存知のトレンディドラマ主題歌
セイ・イエス/SAY YES(91年)も入っています。





例の事件以降、飛鳥涼のブログを時折目を通すのですが、
自身の作った楽曲群よりも遥かにロックしていますw

結局、謎の組織「ギフハブ」に関しては、未だに詳細が判りませんwww
いっその事、コンセプトアルバムにでもして貰いたいです。


【新チャゲは宮迫か(東スポ)…チャゲアス「ワールドプロレス」テーマ曲はラプソディ】


唐木田駅の近くにある「ファミリーマート」の入り口付近に置いてある
見出しの魔術師「東京スポーツ」のトップ記事(19年8月26日)に、瞬時に釘付けです。

「チャゲアス脱退宣言 ASKA 新チャゲ候補 宮迫です?!」と印刷されていますwwwww
令和元年の盛夏に日本列島を震撼させた“時の人 闇迫さん”こと宮迫博之は、
「詐欺グループ忘年会で熱唱 歌唱力は折り紙付き」とあります。


ASKAの抜けたチャゲの立場では無くて、
飛鳥涼の立場で記事が書かれている独自の視点が、流石はスポーツ紙の変化球投手「東スポ」です。
暫く思い出し笑いで、鼻水が吹き出そうなレベルですw

「新チャゲ」という枠で、加勢大周 ⇒新加勢大周とか、ウルトラマン ⇒新マンとか、
初代タイガーマスク( =佐山聡) ⇒2代目タイガーマスク( =三沢光晴)とか、
次々と頭の中で思い浮かべてしまいました。





タイガーマスクで思い出したのですが…
チャゲ&飛鳥( =チャゲアス)のプロレス関連の楽曲と言えば、
80年代後半の低迷期「ワールドプロレスリング」のテーマ曲「ラプソディ」(88年)です。

楽曲が甘くロマンティック過ぎて、黒パンなストロングスタイルとフィットしない印象ですが、
「新日本プロレス」伝統のセルリアンブルーなマットを長州力が、
走りながら長髪をなびかせ放つリキ・ラリアートの映像と、結構シンクロしています。

仮に宮迫が「新チャゲ」として、「ラプソディ」のサビ部分をハモったら
意外と声質的にフィットするでしょうか。


都会的で過剰に豪華なサウンドの「ラプソディ」は、オリジナルアルバムだと、
同名タイトル「RHAPSODY」(88年)に収録されています。



みろく横丁のBGM…なぜクイーンの曲?



今回のゴールである「みろく横丁」の紹介VTRが流れた時に…
BGMで使用された曲が、ザ・ミラクル/The Miracle(クイーン/89年)でした。

どうやら「みろく」と「ミラクル」を重ねたみたいです。

世の中の数ある「ミラクル」というタイトルの曲から
クイーンの楽曲を選んだのが、凄く意表を突かれました。





「ザ・ミラクル」は、目まぐるしい展開で、
プログレっぽいスリリング且つドラマティック(持ち味のオペラティック含む)な楽曲です。
80年代前半だったらバンド側は、制作しなかったであろうナンバーです。

特筆すべきは、オーディションで選んだ子役達を
クイーンのメンバー4人に、クリソツな格好wをさせて、
ザ・ミラクル/The MiracleをパフォーマンスさせるPVです。

F・マーキュリー役は、70年代バージョンや
80年代前半バージョン・80年代中盤以降バージョンが登場して面白いです。


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