今回の出川哲朗の充電させてもらえませんか?(18年9月22日放送)のルートは、
群馬県の嬬恋村~長野県の上田市「別所温泉」の北向観音で、
唐沢寿明が、通算2度目のゲストライダーとして登場です。




地蔵川


出川・縫田Dは、北軽井沢温泉「地蔵川」で泊まる展開となりました。
翌朝、素泊まり( =朝食無し)にも拘わらず出川が、シャワーを浴びて部屋に戻ってきたら
(特別に?)トウモロコシの差し入れがあったみたいです。

そしてロビーで出川が、視聴者に向けてトウモロコシを頂いた経緯を説明している時に…
BGMで使用された曲が、TOMORROW/トゥモロー(岡本真夜/95年)でした。
半ば強引に、「トウモロコシ」と「トゥモロー」を引っ掛けていますw




ぶっちゃけ個人的には、岡本真夜のデビュー曲の出だしが、
「涙の数だけ強くなれるよ♪」の歌…という認識でしか無く
正式タイトル「TOMORROW」である事が、どうも今でもインプットされていません。


軽井沢ピッツェリア


出川・唐沢寿明・縫田Dが、入り口が長蛇の列で、
店員曰く1時間~1時間半待ちで断念した「軽井沢ピッツェリア」のメニュー
「軽井沢チーズ熟成所のフォンデュ ソーセージ&温野菜」の紹介VTRが流れた時に…
BGMで使用された曲が、「アジアの純真」(パフィー/96年)でした。

つまり「チーズ」と歌詞の「地図の~♪」の個所を引っ掛けていました。
何だかバッターボックスに立った時に、内角に曲がる変化球を投げられた気分になりました。




パフィーのデビュー曲「アジアの純真」は、キリンの炭酸飲料「天然育ち」のCMソングでした。
一応、テレビで目にした記憶はあります。因みに…「パフィー」というユニット名の名付け親は、
何故か米ロックバンド「ジェリーフィッシュ」のメンバーのアンディスターマー(ドラム担当)です。

個人的には、「ジェリーフィッシュ」のセカンドアルバム
Spilt Milk/邦題:こぼれたミルクに泣かないで(93年)を持っていますが、
楽曲の随所にQUEENの要素が散りばめられていて、思わずニヤッとしてしまいます。


マジカメンテ ビバッコ


出川・唐沢寿明・縫田Dは、イタリアンの店
Magicamente Bivacco/マジカメンテ ビバッコで、食事をする展開となりました。

そして出川が注文したメニュー「リングエッティーネ 熟成豚と信州野菜のトマトソース」が、
映像で紹介された時に…BGMで使用された曲が、
California Dreamin'/邦題:夢のカリフォルニア(ママス&パパス/65年)でした。
つまり「パスタ」と「パパス」をこじ付けているのでしょうか。




ママス&パパスは、サイケデリックブーム真っ只中の
「モントレーポップフェスティバル」(67年6月16日~18日)で、
ジミ・ヘンドリックスと同じ日( =最終日の18日)に、ステージに立っています。


風越公園アイスアリーナ


出川・唐沢寿明・縫田Dは、途中で「軽井沢アイスパーク」に立ち寄りました。

パーク内の「軽井沢風越公園アイスアリーナ」は、
当時「長野五輪」(98年)で、カーリングの開催地となったみたいで、
BGMで使用された曲が、「feels like “HEAVEN”」(HIIH/98年)でした。
映画「リング」の主題歌です。




有名な歌い出しの「来る きっと来る♪」だけしか耳にした事が無かったので、
(ホラー映画のテーマ曲だけに)ボーカルの高いトーンの声と相まって、
不気味な曲なのかと思いきや…本編以降を聴くと、明るいポップな曲で驚きました。

余談ですが…ロングヘアーで、前髪の揃った栗山千明の出演している映画は、
「リング」では無く「死国」(99年)だったので(普段、映画を見ないので)勘違いしていました。


小諸市へ


唐沢寿明と別れた出川・縫田Dは、電動バイクを走らせ長野県「小諸市」に入りました。
で、BGMで使用された曲が、「小諸」と「小室」(哲哉)を引っ掛けて、
Get Wild/ゲットワイルド(TMネットワーク/87年)でした。




やはり日村勇紀( =バナナマンのモップヘアの方)が、
「ゲットワイルド」のイントロを鍵盤で弾く映像で、思い出し笑いしてしまいますw

またTMネットワーク全盛時( =時代的にはバブル期)の
動く宇都宮隆を堪能できる「宇都宮体操」の動画( =曲はDive Into Your Body/89年)も笑えます。


丁子庵


出川・縫田Dは、小諸市にある蕎麦屋「そば蔵 丁子庵」で、食事をする展開となりました。

店内で、たまたま居合わせた食事をしていた客が、
(同じ長野県の)伊那市で行われる「ダ・カーポ」のコンサートを見に行くみたいで、
麺を茹でて、冷水で引き締める映像が流れた時に…
BGMで使用された曲が、「野に咲く花のように」(ダ・カーポ/83年)でした。




「野に咲く花のように」は、芦屋雁之助が演じる山下清の
「ぼ、僕は、おにぎりが食べたいんだな」の台詞でお馴染み
フジ「花王名人劇場」枠内のドラマ「裸の大将放浪記」の主題歌です。

物語のエンディングのシーンで、山下清が、線路を歩く( or走って行く)場面を思い出します。
一度、(元「たま」のドラム担当だった)石川浩司バージョンで、是非とも見てみたいです。


そして(出川が食べた)丸茄子の天ぷらの中に、
信州味噌と唐辛子を融合した辛味噌が入っていると店主が説明した時に…
BGMで使用された曲が、「キッスは目にして」(ザ・ヴィーナス/82年)でした。
つまり「茄子」と(ヴィー)「ナス」を引っ掛けています。




「キッスは目にして」を耳にすると…どうも「3年目の浮気」(ヒロシ&キーボー/82年)とか、
「さざんかの宿」(大川栄策/82年)等の同年の一発屋達とリンクしてしまいます。


猿よけの音


出川・吉村崇( =ゲストライダー)・縫田Dは、
電動バイクに乗って、小諸市から上田市方面へ向かう途中で、
突如、銃声の様な大きな音がバンッ!と響き渡ったので、驚いていました。

設置されている「猿よけ」が鳴ったと判ると、
BGMで使用された曲が、SAY YES/セイイエス(チャゲ&飛鳥/91年)でした。
「猿よけ」と歌い出しの「よけいな~♪」を重ね合わせてました。




「セイ・イエス」は、「ラブ・ストーリーは突然に」(小田和正/91年)に続く
トレンディードラマの主題歌として、沢山CDシングルが売れました。
当時、地元にあるレンタル屋さん2店舗でも沢山置かれていました。
フジテレビが、ドラマでもバラエティ番組でも王者の名を欲しいまま爆進中の頃です。

まさか飛鳥涼/ASKAが、13年後に…別の意味で世間を震撼させるとは、
(&フジテレビもテレ東と視聴率的に競り合うとは、)誰しも思わなかったでしょう。
意外と面白ブログ( =イッちゃってる文章)を綴ると判明したASKA氏は、
オーケストラと共演して、ソロコンサートを開始したみたいです(ツアーは18年11月5日~)。


蜂天国


出川・ノブコブ吉村・縫田Dは、途中、上田市にある「蜂天国」に立ち寄りました。
そして館内にあるギネスブックに申請中の
(縦に合体して連なった)20個のスズメバチの巣が映った時に…
BGMで使用された曲が、「20th century boy」(Tレックス/73年)でした。




イントロ部分は、一聴したら耳に残り二度と忘れない
ロックの歴史に刻まれるレジェンドなカッコいいリフです。


そして出川達御一行が、館内に合計約1600個もある
様々な変形スズメバチの巣を見学している時に…BGMで使用された曲が、
「ハチのムサシは死んだのさ」(平田隆夫とセルスターズ/72年)でした。




リアルタイムでは知らないのですが…「みなしごハッチ」(70~72年)とか、
「みつばちマーヤ」(75~76年)の様に、特にアニメの主題歌では無いみたいです。


上田城


出川・ノブコブ吉村・縫田Dは、前回の放送( =17年7月1日)以来の上田城に寄りました。
そして出川達が、敷地内を進んで行く時に…やはりワードが「上田」だけに、
BGMで使用された曲が、「悲しい色やね」(上田正樹/82年)でした。




「悲しい色やね」は、序盤しみったれた雰囲気ですが、
サビでグワーッと盛り上がる展開が、気持ちいいのかもしれません。
そして当時、関西弁で歌われている歌詞も斬新に聴こえました。

個人的に…「悲しい色やね」は、「大阪で生まれた女」(BORO/79年)とか、
「やっぱ好きやねん」(やしきたかじん/86年)と、どうもカテゴリー的に被ってしまいます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■関連ブログ記事■■
出川の充電させて貰えませんか…BGMに使用された曲の一覧