フレディーマーキュリーの(ソロとしての)新曲「Time Waits For No One」が、
動画( =ユーチューブ/YouTube)で、視聴が可能みたいです(19年6月20日)。


で、いざ聴いてみると…新曲と言うよりか、今まで個人的に聴いて来たバージョン…
所謂「ザ・フレディ・マーキュリー・アルバム」(92年)に収録されている楽曲
タイム/TIMEのピアノだけの演奏をバックに、フレディが歌っているバージョンでした。

因みに、当アルバムに収録されている「タイム」は、
デビッド・ボウイの超ヒットアルバム「レッツ・ダンス」(83年)で御馴染みの
ナイル・ロジャースのリミックス名義となっています。





今回のタイム ウェイツ フォー ノー ワン/Time Waits For No One(Time)は、
つまりオペラティックだったり、時にゴスペル風だったりするコーラスが被っていない、
そしてギター・ドラム等々が入っていないバージョンです。

いつものフレディー(或いはクイーン)における楽曲での
ゴージャスで、リッチで、コッテリしたデコレーションケーキなサウンドと打って変わり…
隙間があって、素朴さも感じ、やはり実存していないからか寂しさをも感じる
フレディーの剥き出しのボーカルだけを堪能する作りとなっていると思います。

やはりフレディーの突き抜ける様な歌い上げるボーカルなので、
クイーン同様、ブレる事無くドラマティックです。


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