今までは、いすゞの小型トラック「エルフ」のCMで、
「い~つ~までも いつ~までも♪ 走~れ 走れ♪ いすゞのトラック♪」と、
KAZCOなる女性歌手が、「いすゞのトラック」(正式曲名)を歌っていましたが…

いすゞ「エルフ」のCM(つながる×みつめるトラック編)で、
新たに作業着姿の大友康平が、各家庭のテレビに備え付けてあるスピーカーが、
今にでもハウリングを起こして暴発してしまいそうな独特ののボーカルで、
「い~つ~までも♪ いつ~までも♪」と、CMで歌っていたので驚きました。

大友康平(56年生)の還暦を過ぎても尚、衰え知らずなボーカルは、
矢沢永吉(49年生)に肉薄するんではないでしょうか。




改めて動画( =ユーチューブ/You Tube)を視聴していて、
大友康平版「いすゞのトラック」は、哀愁を帯びた旋律からか…
かつてハウンドドッグ時代のバラード「オンリーラブ」(88年)を思い出しました。

「カップヌードル」CMソング =フォルテシモ/ffは、何となく耳にしていましたが、
初めて、ハウンドドッグの楽曲として認識して聴いた切っ掛けは、
文化放送「スクルーズ・アウト」( =大友康平がDJを務めたラジオ番組)で流れた
ブラックボード・ジャングル/Blackboard Jungle(87年)でした。




個人的には…「15の好奇心」(89年)が、転調が面白い楽曲だと思います。


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