モヤモヤさまぁ~ず2の「恵比寿」(放送日は18年12月16日)で、
何故に、番組BGMに選曲されたのか…の一覧です。


嵐「A・RA・SHI」…なぜBGMに選曲?



いつものモヤってる3人( =三村・大竹・福田アナ)は、
サロン「アラシのCOFFEE&BAR」を訪問しました。

イラン人の占い師アラシさんが、飲み終わったコーヒーカップの中の
残ったコーヒーの粉の模様で占う所謂「コーヒー占い」をする店みたいで、
紹介VTRが流れた時に…BGMで使用された曲が、「A・RA・SHI」(嵐/99年)でした。





個人的に、嵐の知っている2曲の内の1曲が「A・RA・SHI」で、
他方は、「Love so sweet」(07年)です。


SANDS by lesangesのBGM…なぜローリングストーンズ?



三村・大竹・福田アナの3人は、スポーツジム「SANDS by lesanges」を訪れました。

キッズ対象パーソナルトレーニングスタジオで、
(店頭の看板に表記されてましたが)2重跳びの飛び方を教えてくれるみたいです。


だからなのか…お店の紹介VTRで、BGMで使用された曲が、
ジャンピング ジャック フラッシュ/Jumpin' Jack Flash(ローリング・ストーンズ/68年)でしたw

どうやら「縄跳び」と「Jump」を引っ掛けたみたいです。





初めて「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」を聴いた時に、
サティスファクション/(I Can't Get No)Satisfaction(65年)のリフと似てると思いました。

オリジナルアルバムには未収録で、ベストアルバムである
スルー・ザ・パスト・ダークリー/Through The Past、Darkly(69年)に収録されています。


因みに…自身の27年間の人生において、一度も二重跳びを飛んだ経験の無い福田典子が、
トレーナー達の執念の指導によって、遂に(やっとこ)飛べるまでに至り、
顔の光る汗&興奮と感動の涙が、素敵に映りました。


ユミコ イトヤマのBGM…なぜ選曲が田原俊彦?



三村・大竹・福田アナの3人は、帽子教室「ユミコ イトヤマ」を訪れました。

帽子デザイナー/ハットデザイナーで、個性的な帽子を創作している糸山弓子のお店で、
帽子の作り方も教えているみたいです。

なので、帽子 = ハットだからか…
BGMで使用された曲が、「ハッとして!Good」(田原俊彦/80年)でした。



プラチナムベスト 田原俊彦~Myこれ!クション(UHQCD)



印象的なイントロとトシちゃんのヘラヘラしたボーカルな「ハッとして!Good」は、
「哀愁でいと」に続く2枚目のシングル曲で、(個人的に)初めて耳にした田原俊彦の曲です。

結果として…金八先生(パート1)の生徒役が、大きなプロモーションになったのだと思います。


nuts tokyoのBGM…なぜチャゲ&石川優子?



三村・大竹・福田アナの3人は、ナッツ専門店「nuts tokyo」を訪れ
BGMで使用された曲が、「ふたりの愛ランド」(チャゲ・石川優子/84年)でした。

サビの部分で、「夏 夏 ナツ ナツ ココ夏♪」と歌うので、つまり「ナッツ」と引っ掛けた選曲です。



パーフェクト・シングル・コレクションplus



凄く陽射しが眩しそうで、それでいて楽しそうな夏向け(夏定番?)の曲「ふたりの愛ランド」は、
ぶっちゃけチャゲ&飛鳥の一連の楽曲よりも先に知りました。

勝俣州和的なファッションで、まだ(グラサンを掛けてない)つぶらな瞳なチャゲの
ブラウン管の中での落ち着き無いキャラが、当時(小学生時代)印象に残りました。


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