「メロリンQ」こと山本太郎率いる3人組「アジャコング&戸塚ヨットスクールズ」は、
個人的に、「元気が出るテレビ」のコーナー「ダンス甲子園」の象徴だと思っていますw

「メロリンQ」という言葉の意味は、未だ解りませんが、
海パン一丁で、常軌を逸したセオリー無視のクレイジーな踊りを披露する姿を
日曜20時台以来…再びユーチューブ/YouTubeで視聴できる機会が存在するとは、
ある意味、幸せに感じますw

改めてアップされている動画を視聴すると…
ド真ん中な位、日本的且つオーソドックスなフルネームにも拘わらず
逸脱したキャラと唯一無比なダンスに関して、
山本太郎の眼差しと顔の表情に、迷いの無さが表れている思えます。

謎ワード「メロリンQ」で彗星の如く現れて、29年後( =令和元年/2019年)の現在、
まさか政治の先生になっているとは…国会議事堂を主戦場にしているとは…
当時、ビートたけし始め「元気が出る商事」の誰もが、全く予想できる筈がありません。




ペインキラー/PAINKILLER(ジューダス・プリースト/90年)の発売した年に、
早速、「アジャコング&戸塚ヨットスクールズ」の踊る際のBGMに、選曲するセンスは、
言い換えれば、相反する分野である「ダンス」と「メタル」を融合させるセンスは、
やはり海パン ⇒背広+議員バッヂへと衣装替えする能力の持ち主だったのかもしれません。

ジューダス・プリースト =ヘビーメタルを象徴するバンドの1つです(英国の5人編成)。

スコット・トラビスの挑発的で、威嚇する様なドラムのイントロから
鋭利な刃物で、素早く規則正しく切り刻む様なエレキギターが雪崩れ込むサウンドで、
(当時、勃興してたサブジャンル)スラッシュメタルに、プリースト側から寄せた楽曲でしょうか。

ロブ・ハルフォードのヒステリックなまでの金切り声をバックに、
パンツ一枚の山本太郎達3名が、激しく尻振り・指パッチン等々をする映像は、
まさに笑いの渦に囲まれた地獄絵図かもしれません。


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