出没アド街ック天国の「南房総編」(放送日は19年7月6日)では、
アワビ漁の解禁期間中(毎年5月~9月)、海女が活躍すると紹介されて、
BGMで使用された曲が、「海女」だけにアマンダ/Amanda(ボストン/86年)でした。





「アマンダ」は、出だしからアコースティックギターで進んで行くので、
ボストンの楽曲としては、静かでまろやかなサウンドですが、
1番サビ~2番~間奏に入ると、トム・ショルツのSFチックなエレクトリックギターが顔を出し
そして唐突にエンディングを迎えるバラードタイプのナンバーです。

ボストンのサウンド面は、初期Queenに通じる凝ったハードロックっぽく思いますが…
歌メロは、甘ったるいながらも生まれる前の古き良き時代と言うか…懐かしい旋律に感じます。
(他の産業ロック/プログレハードの有名処のバンドと比べると、特にボストンに感じます。)


「アマンダ」は、ボストンのオリジナルアルバムだと、
8年振りの3枚目のサード・ステージ/Third Stage(86年)に収録されています。





もしアマンダ/Amandaが気に入ったならば…同タイプのバラードで、
次作で(又しても8年振り)4枚目のウォーク・オン/Walk On(94年)に収録されている
リヴィン・フォー・ユー/Livin' for Youも好きになるかもしれません。


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