滝沢カレンに、四字熟語を与えられた( =付けられた/餌食となった)
芸能人達のラインナップを紹介します。

現在、最も勢いがあるだろうハーフタレントの滝沢カレンは、色々なバラエティ番組に呼ばれると、
各芸能人を映す鏡( =世間的印象・特徴・性格・皮肉・下衆さ)の如く
ポイントを押さえていてフィット感溢れる素敵な「四字熟語」を与えています。

滝沢カレンの場合…女性ハーフタレントが、流暢な日本語で、
(辞書に無いオリジナルな)四字熟語を言うというギャップに加え
落ち着いたトーンの低い(他のハーフタレントに比べて)素人っぽい声で、
自身よりキャリアのある芸能人に、四字熟語を付ける展開が面白いです。


【お笑い芸人】四字熟語
明石家さんま圧倒的口数(あっとうてきくちかず)
今田耕司独身番長(どくしんばんちょう)
内村光良平和代表(へいわだいひょう)
小沢一敬親友徳井(しんゆうとくい)
カズレーザー年中一色(ねんじゅういっしょく)
加藤浩次朝活将軍(あさかつしょうぐん)
澤部佑漫才坊主(まんざいぼうず)
サンシャイン池崎小声希望(こごえきぼう)
笑福亭鶴瓶快楽名人(かいらくめいじん)
陣内智則再度挑戦(さいどちょうせん)
土田晃之初代冷徹(しょだいれいてつ)
出川哲郎職業激痛(しょくぎょうげきつう)
徳井義実変態教祖(へんたいきょうそ)
所ジョージ毎日休日(まいにちきゅうじつ)
永野一人興奮(ひとりこうふん)
南原清隆本家昼顔(ほんけひるがお)
ビートたけし爆弾国王(ばくだんこくおう)
東野幸治薄情大王(はくじょうだいおう)
ビビる大木柄物課長(がらものかちょう)
ヒロミ愛妻大工(あいさいだいく)
福田充徳全部普通(ぜんぶふつう)
藤本敏史突如顔面(とつじょがんめん)
宮川大輔絶叫一筋(ぜっきょうひとすじ)
宮迫博之男前意識(おとこまえいしき)
カラテカ 矢部太郎激細鉛筆(げきほそえんぴつ)
山崎弘也大声芸人(おおごえげいにん)
渡部建芸風過多(げいふうかた)
【ジャニーズ】四字熟語
中居正広支配抜群(しはいばつぐん)
堂本光一感情不明(かんじょうふめい)
有岡大貴案外年上(あんがいとしうえ)
二宮和也趣味在宅(しゅみざいたく)
櫻井翔服装迷走(ふくそうめいそう)
相葉雅紀馬鹿脱皮(ばかだっぴ)
大野智海釣地蔵(うみづりじぞう)
松本潤俺松本潤(おれまつもとじゅん)
【男性芸能人】四字熟語
梅沢富美男本業不明(ほんぎょうふめい)
井上公造接触御免(せっしょくごめん)
石原良純小言鉄道(こごとてつどう)
IKKO美容怪獣(びようかいじゅう)
武井壮結構無理(けっこうむり)
関口メンディー生涯踊子(しょうがいおどりこ)
りゅうちぇる行先何処(いきさきどこ)
遠藤憲一存在強烈(そんざいきょうれつ)
東幹久何故色黒(なぜいろぐろ)
堺雅人恵比寿顔(えびすがお)
尾上松也単独行動(たんどくこうどう)
福士颯太青春俳優(せいしゅんはいゆう)
【女性芸能人】四字熟語
水ト麻美肉米肉米(にくこめにくこめ)
徳島えりか疲労丸見え(ひろうまるみえ)
綾瀬はるか美白無敵(びはくむてき)
桐谷美玲猫目先輩(ねこめせんぱい)
高畑充希目鼻口近(めはなくちちか)
黒柳徹子早口国宝(はやくちこくほう)
久本雅美無駄美人(むだびじん)
ハリセンボン春菜大幅出演(おおはばしゅつえん)


滝沢カレンの四字熟語 = 芸能人に対する称号でしょうか。

一瞬にして四文字熟語で、つまり瞬時に4つの漢字の集合体で、
芸能人の特徴・存在・人となりを見事に集約させてしまいます。

三省堂・岩波書店・小学館・学研etc.から発売されている辞典にも載っていない
21世紀に生まれた独自の四字熟語です。

チュートリアル福田が頂いた四文字熟語「全部普通」は、
お笑い芸人以前に…芸能人として致命的かもしれません。


又、「ジャニーズ」の所属タレント達にも容赦無く得意技の「四字熟語」を付けています。

「嵐にしやがれ」(放送日は17年11月11日 = ポッキーの日)に、
滝沢カレンが出演して、オープニングで嵐のメンバー5人に対し
得意の「四文字熟語」を二宮 ⇒櫻井 ⇒相葉 ⇒大野 ⇒松本の順に付けました。

滝沢カレンは、取り敢えず申し訳ないという素振りを見せつつも…躊躇無く攻めています。
見事に嵐の各メンバーのイメージや特徴を掴んで、コンパクトに漢字4文字にまとめています。
下手な芸人より芸があります。


更には、(主戦場のバラエティの)スタジオで、一緒になった女性芸能人の層々たる面々にも
女優・女子アナ・重鎮女性芸能人・女芸人etc.と分け隔て無く
そして容赦無く果敢に四字熟語を付けていきます。


有吉弘行が、「猿岩石」ブーム以降の長い低迷期から抜け出し
所謂「おしゃクソ事変」(アメトーークより)で再ブレイクして、
大物から中堅から小物までの芸能人達に、あだ名をどんどん付けて始めてから
早いもので、今年で丁度10年が経過します。

そして、また似た様な得意技を持つ芸能人が登場しています。
しかも女性ハーフタレントです。

滝沢カレンの存在に、近年ローラは引導を渡されつつあります。
(既に水沢アリーは忘却の彼方か…)


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