フレディー・マーキュリーが、天に召されて以降(91年~)は、
Queenの楽曲が、頻繁にTVCMに使用される事が多くなり、
視聴者が、断続的に耳にする機会が増えました。

UCCの缶コーヒー「メジャー」のCM(93年)に、「伝説のチャンピオン」が、使用されてました。

そしてCMには、世良公則が出演しています(当然、ツイストの曲はバックには流れません)。
男が飲むなら コーヒー会社 香り・キメ・旨味 男の メジャー誕生と台詞を囁く様に喋ります。

まさに品名に相応しい(タイトル含め)使用曲のチョイスだと思います。
改めて、YouTubeで視聴すると…懐かしさが、瞬時に込み上げて来ます。




個人的に「伝説のチャンピオン」は、「グレイテストヒッツ」(81年)をレンタルして、
一聴して、(判り易さもありましたが)一発で気に入りました。

サビ前までは、ピアノが奏でる60年~70年代のスタンダードナンバー的なパートですが…
サビ直前で、ボルテージが急上昇して、
サビ部分で、(フレディが)パワフルに雄々しく歌いあげるので、そりゃ堪りません。


最後に、フレディが歌っている裏で、ブライアン・メイがギターを奏でて追い打ちを掛けるので、
クサさ全開となり、ダメ押しで更に盛り上げる楽曲です。

ライブでのトリを務めるナンバーとして、まさしく打って付けです。
「フィナーレ」という言葉を納得してしまう位に、説得力がある楽曲だと思います。

しかし未だに邦題が、何故に“伝説の~”なのか…詳細は知りませんw




伝説のチャンピオン/We Are the Championsは、クイーンのオリジナルアルバムだと、
世界に捧ぐ/News Of The World(77年)の2曲目に収録されていますが…

沢山存在する楽曲の中でも特に…所謂“鉄板ナンバー”なので、
クイーンのベストアルバムであるグレイテストヒッツ/Greatest Hits(81年)は勿論、
ジュエルズ/Jewels(04年)にも収録されています。

そして(予想外にも)興収100億円を突破してしまった映画「ボヘミアンラプソディ」の
オリジナルサウンドトラック(18年)にも収録されています。




今では、(アルバム1曲目の)We Will Rock Youと並んで「伝説のチャンピオン」は、
世界中のスポーツイベントのアンセムになっているから
時代の流れというのは、全く予測が尽きません。


【長嶋一茂…聴いているクイーンの曲とは】


テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(放送日は18年11月23日)で、
フレディ・マーキュリーの命日の前日という理由なのか…クイーンが取り上げられていました。

自宅に「バカ息子」と落書きされて、「家は娘しかいないのに」と迷言を放ったwww
親父譲りの唯一無比なDNAを受け継ぐ長嶋一茂( =金曜日コメンテーター/66年生)は、
We Are the Champions/伝説のチャンピオン(77年)は、
K-1の決勝戦の前に、必ず流れるから…何度聴いたか…
とコメントしました。

父親もF・マーキュリーに負けない位の
(数々の伝説を残すという意味で)国民的レベルで、オンリーワンな存在だと思います。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■関連ブログ記事■■
カテゴリ
タグ