ちょっとした序曲から続いて、アルバムのオープニングを飾る
タイユアマザーダウン/Tie Your Mother Downは、ロックンロールでブギーなナンバーで、
歯切れの良い弾むリフに、体が勝手にノリノリ(紀香)になります。

もし「タイユアマザーダウン」が収録されていなければ…
5枚目のオリジナルアルバムの華麗なるレース/A Day at the Races(76年)は、
ハードロックバンドのアルバムとしての機能を失う位の存在です。




初めて聴いた切っ掛けは、
実は「フレディ・マーキュリー追悼コンサート」(92年)のVHSのビデオテープで、
ジョー・エリオット( =Def Leppardのボーカル)が歌い
スラッシュ( =Guns N' Rosesのギター)も弾いていて、一発で気に入りました。

やはりライブで、大勢の観客の心を瞬時に鷲掴みにしてしまう能力のある曲です。
何故、「グレイテストヒッツ1」(81年)に収録されていないのか非常に残念でなりません。


個人的な見解ですが…
ハードロックナンバーの「Keep Yourself Alive」「Tie Your Mother Down」は、
「グレイテストヒッツ1」に収録されていて欲しかったです。

アルバムのトータルなバランス的に、「グレイテストヒッツ2」に比べると、
どうしてもソフトな印象になってしまい、非常に残念に思います。


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