5枚目のオリジナルアルバムの華麗なるレース/A Day at the Races(76年)の6曲目に位置する
愛に全てを/Somebody To Loveは、楽曲のトレードマークであるゴスペル風コーラスを
初めて耳にした時に…当時、大人な音楽に接している気分になりました。

ボーリング場のジュークボックスでもよく100円を投入して、閲覧していました。
(同時期に、アイアンメイデンの「フィア オブ ザ ダーク」(92年)も)


因みに、「Somebody To Love」は、グレイテストヒッツ1/Greatest Hits1(81年)にも
ジュエルズ1/Jewels1(04年)にも収録されています。

しかし勢い余って、あれよあれよと「アカデミー賞」ノミネート作品となった
映画「ボヘミアン ラプソディ」のオリジナルサウンドトラック(18年)にも
(当然)収録されています。


「Somebody To Love」と言えば、フレディーの追悼コンサート(92年)での
ジョージ・マイケル( =ワムの片割れ)の歌唱が、物凄く素晴らしく
当時、VHSを所有していたので何度も何度もリピートしました。
(逆に、ズッケロの「Las Palabras De Amor」の部分がトイレタイムです個人的に…)


【ホンダ「Grace Hybrid」CM…曲は愛に全てを】

ホンダの自動車「Grace Hybrid」のCM(15年)に、
Somebody To Love =邦題:「愛に全てを」が、使用されていました。

ところが、耳に入って来るボーカルが、
全然フレディーマーキュリーの声ではありません。

女性ボーカルみたいですが、誰だか判りません。



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