「27時間テレビ」(19年11月2日放送)内の「お笑い向上委員会」で、
(元「阪神タイガース」横手投げ投手の小林繁に扮するw)明石家さんまが、
スポーツ全般(大きな国際大会とか)をテレビ観戦する時間が大好きなだけあって、
MLB「ワールドシリーズ」(ナショナルズVSアストロズ/10・22~30日)も見てたみたいです。

明石家さんまは、試合中にBGMで流れる
子供ボーカルの「ベイビー♪シャットゥットゥルールールーベイビー♪」という曲に合わせ
ナショナルズのファン一同が、(顔の前辺りに)真っ直ぐ伸ばした両腕をサメの口に見立て、
拍手っぽく上下バクバク動かす行為( =シャークダンス)の映像が印象に残ったみたいです。

「お笑い向上委員会」放送中…さんまは、何度も何度もリピートしていましたが、
雛壇の後輩芸人達は、どうやら誰もMLBに興味が無いみたいでポカーン状態でした。




元々は、ジェラルド・パーラー( =ナショナルズ)の打席登場曲である
ベイビーシャーク/Baby Shark(邦題:サメの家族)というナンバーで、
選曲した切っ掛けは、娘(当時は2歳)が大好きだから…という親バカな理由みたいです。
何時しか自身のチーム&ファンへと拡大して行ったみたいです。

原曲は、欧米の童謡みたいで、どうりでキャッチーなメロディーに乗せて、
あどけない声で子供が歌うパターンなのか納得しました。

余談ですが…「TikTok」でも人気のある曲みたいです。




パーラーの所属球団「ワシントンナショナルズ」( =WSH/Nats)は、
ナリーグ「東地区」の第4位( =19年5月下旬時点)の言わばブービー賞の位置だったのが、
長嶋監督の“メイクミラクル”宜しくあれよあれよと第2位(貯金は24)となり、
晴れて一発勝負の「ワイルドカードゲーム」へ進出します。

ワイルドカードゲーム(8回に逆転し1点差で勝利) ⇒地区シリーズ(3W-2L/最終戦で決める)
⇒リーグ決定戦(4W-0L/4タテ)⇒ワールドシリーズ(4W-3L/最終戦で決める)
という
長嶋監督“メイクドラマ”宜しく(星取でも首の皮1枚繋がる展開の)下剋上を成し遂げ
ポストシーズン/プレーオフもあれよあれよと勝ち抜き世界一になってしまいます。

ビッグウェーブに乗ったワイルドカード獲得チームの恐ろしさを
まざまざと見せ付けられたシーズンでした。

パーラーは、世界一の球団となったナショナルズ(移籍は2019年5月~)の控え選手として、
89試合で、本塁打(8本)安打(47本)打率(250)打点(42)の成績を残しています。

更に驚くのは、助っ人新外国人として巨人でプレーをする事となります(2020年/1年契約)。
日本のマスメディアは、見出しで早速「サメ男」と形容しています。
読売ジャイアンツの一員となっても「ベイビーシャーク」を使用するのでしょうか…




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