「ジョジョの奇妙な冒険」 第1部( =ファントムブラッド)に登場する
ジョナサン・ジョースターの師匠で、シルクハットが印象的な
物語の重要な対抗手段「波紋法」の使い手ウィル・A・ツェペリの元ネタは、
ハードロックバンドの最初にして今だ頂点の王者Led Zeppelin/レッドツッペリンです。

「波紋法」って、ワンピースの「流桜」の先駆けみたいなもんでしょうか。



[まとめ買い] ジョジョの奇妙な冒険 第1部 モノクロ版(ジャンプコミックスDIGITAL)







ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン~リマスターズ(完全生産限定スペシャル・プライス)



個人的に…本格的な「ZEP」体験が、オリジナルアルバムでは無く
所謂ベストアルバムの類の「リマスターズ」2枚組バージョン(90年)でした。
今は「リマスター」というワードは当たり前ですが、
リリース当時は聞いたことが無い言葉で、耳慣れない珍しい響きでした。

DISC1の1曲目Communication Breakdown/コミュニケーションブレイクダウン(69年)でした。
のっけから音が破裂したんじゃないかっていう感覚を体感しました。

実は、発売当時の「リマスターズ」と同時に購入したのが、
メタリカのアルバムであるRide the Lightning/ライドザライトニング(84年)で、
視聴する立場としては、初メタリカ&本格的ツェッペリンでしたが…

同じアルバム1曲目を飾る激烈に炸裂する「Fight Fire with Fire」(メタリカ)よりも
「Communication Breakdown」の方が、聴いてみた瞬間…
音が破裂しているとか、又は暴発している感覚を覚え兎に角にもブッ飛びました。

どちらかと言うと「Fight Fire~」の方が、(伊藤政則の言う)「整合性」wを感じた分、
結果的に…「Communication~」の方が、サウンドのしっちゃかめっちゃか具合を体感し
自分の中では、キャリア15年先輩のレッドツェッペリンに軍配が上がりました。



Led Zeppelin (Remastered)



レッドツッペリンのオリジナルアルバムでは、
1stアルバム( =ジャケが白黒写真の炎上してる飛行船)に収録されています。



レッド・ツェッペリンⅡ<2014リマスター/デラックス・エディション>



問答無用、現存する全てがひれ伏す威力を持ったリフのイントロが轟く
Heartbreaker/ハートブレイカー(69年)は、
ZEPのオリジナルアルバムでは、「レッドツェッペリン2」(69年)収録です。