「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」採用の幾多のロックバンドの中でも
クイーンと並んで、もはや野球選手ならば安打製造機化している名作量産バンドのメタリカですが…

で、「空耳」作品の「落雷 釣りやれねぇ!」(英語の歌詞:I cry to the alleyway
の元ネタ( =原曲)となったメタリカの曲とは…Low Man's Lyric/ロウマンズリリックです。



ロー・マンズ・リリック



繰り返される(スコットランドのバグパイプっぽい)ハーディガーディの旋律の印象的な
Low Man's Lyric/ロウマンズリリック(97年)は、汗臭さ・泥臭さ・男臭さを内包し
もはやメタリカ版「演歌」と言っても過言ではありません。

序盤のジェイムズ・ヘットフィールドは、低いキーで野暮ったいボーカルを続けますが、
どんどん進むにつれ曲の盛り上がりと共に、拳の利いた歌い回しで、
荒波の到来の如く粘っこいうねり声を聴かせます。

ジェイムズの実に「漢」な喉は、「紅白歌合戦」で披露しても遜色の無い気がします。
しかし曲全体としては、間延びしダルく感じる人間もいるかもしれません。


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90年代のメタリカのサウンドとは…



90年代のメタリカの方向性 =70年代のロックっぽくもあります。
80年代のメタリカの標榜していたサウンドの方向性からすると、
全く考えられない、ほぼ真逆な音楽性かもしれない
隙間のある風通しが効く音空間と言うか…人間味のあるw楽曲でしょうか。



Reload [Explicit]



メタリカの楽曲もアンドロイドや改造人間・人造人間では無く
理性/分別のある人間なんだと思わせます(拍子抜けする意味含め)。