語尾に「~ね」、何か台詞を一々発する度「~ね」と付け読者/視聴者をイラつかせ
(キャラ =乙雅三から岸辺露伴へ)終始背中に、ウザい位おんぶし続ける
近距離どころか密着・密接・濃厚接触なスタンド「チープトリック」の元ネタとは…


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チープトリック元ネタとは【乙雅三~岸辺露伴】


映画も大好評なQueenに続いて、
チープトリックもロック少女飛び付きの日本初世界行バンドです。
所謂“ビッグインジャパン“からワールドワイドへと羽ばたいたバンドです。

母国アメリカでのブレイク作が、「Cheap Trick at Budokan」(78年)と異色かもしれません。
初めてメンバー4人の集合写真を見た時、外見の統一感の無さのインパクト強大でした。
ボーカルの(若い頃の)ロビンザンダーは、(若い頃の)ロジャーテイラーに負けない位の
金髪な(正真正銘の本物の)イケメンだと思います。



歯切れの良く覚えやすいポップソング「甘い罠」は、
Cheap Trick/チープトリックのオリジナルアルバムでは、
In Color/邦題:蒼ざめたハイウェイ(77年)に、収録されています。



甘い罠



個人的に一番好きなチープトリックのアルバムは、実は、Busted/バステッド(発売は90年)です。
キラキラした産業ロックテイスト +従来の自分達の要素を融合した様な楽曲群ですが、
捨て曲は、ほぼ有りません。

何かの音楽雑誌(忘れた)を立ち読みしたら…リックニールセンと対談したマーティフリードマンも
「バステッド」が、フェイバリットみたいです(悲しい事に、リックは作品を否定…)。



Busted



しかし次作アルバムは、正式には「Woke up with a Monster」(94年)という題名で、
当時の所属レコード会社の付けた邦題が、何と「蒼い衝動」です。
過去に、「蒼ざめたハイウェイ」というアルバムを出しているので、
何だか2匹目のドジョウ的なネーミングセンスです。

前作とサウンド的にも打って変わって、
特にタイトルナンバーは、(時代が時代だけに)ニルヴァーナに触発されたかの様な
グランジ/オルタナティブっぽいテイスト/サウンドの楽曲です。



Woke Up With A Monster [Explicit]



映画「トップガン」サントラ収録…チープトリックの曲とは


映画「トップガン」のサントラ盤収録の
Mighty Wings/マイティウイングス(チープトリック/86年)は、
万人の心を掴むカッチョイイ「産業ロック」系ナンバーです。




「Mighty Wings」は、本人達の作曲では無い作品ですが、
当人達(チープトリックの)オリジナルナンバーより好む人間が、
(日本の場合だと、ファン以外の層とか…)ぶっちゃけ多いかもしれません。


チープトリックのカバーヴァージョン


チープトリックのThe Greatest Hits/グレイテストヒッツ(91年)に収録されている
Magical Mystery Tour/マジカルミステリーツアーのカバーの方が、
本家ビートルズのオリジナルヴァージョン(67年)よりも
ハードロックテイストに溢れていて好きです。







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