せっかくの(一週間振りにやって来た)日曜日の穏やかで、まったりした安堵な時間帯を
下衆な話題と出演者と番組作りで、見事に台無しな時間と空間にしてしまうwww
「サンデージャポン」のBGMで、頻繁に洋楽(特にメタル方面)が使用されています。

どうも己の知っている楽曲だと、
瞬時に左右2つの耳が反応してしまい…事件の内容・ナレーションの台詞が頭に入りませんw


小泉進次郎&滝川クリステルの共通点…流れたBGMとは



「サンデージャポン」(放送日は19年8月11日)で、
小泉進次郎・滝川“斜め45度”の“おもてなし”クリステルの共通する点は、
双方とも「愛犬家」であると伝えていました。

「愛犬家という共通点もあってか 去年、交際をスタート」と、番組ナレーションが伝えて、
BGMで使用された曲が、劇場版「ガンダム3 めぐりあい宇宙」の曲でお馴染み
「めぐりあい」(リッチー・コッツェン/06年)の英語カバーでした。

アムロとララァの関係では無いですが、2人は巡り逢ってしまった…という事でしょうか。



哀 戦士・Z×R



ブルージーなロック且つ黒人音楽志向なリッチー・コッツェンが、
当時、何故「機動戦士ガンダム」の楽曲カバーなのか驚き(空きスケジュール×小遣い稼ぎ?)
取り敢えず多摩センター駅の構内にあった「新星堂」の試聴機で、
アルバム「哀 戦士・Z×R」(06年)を聴きましたが…

原曲「めぐりあい」(井上大輔/82年)のピアノのパートも
エレキギターで表現していて、全体的にバンドサウンドな感じです。
他の楽器を使って、サウンドに余計なコーティングせずシンプルな作りです。

本職はギタリストだけど…歌も抜群に上手いリッチー・コッツェンの
全編英語ボーカルの「めぐりあい」も(マ・クベじゃないけど)“いいもの”です。


リッチーと言えば、自身のワイナリー・ドッグス/The Winery Dogs( =3人組バンド)の
2ndアルバムであるホット・ストリーク/Hot Streak(15年)が、全曲好きです。





「ガンダム3 めぐりあい宇宙」で、最終決戦の舞台となった宇宙要塞「ア・バオア・クー」に、
止むを得ず「木馬」ことホワイトベースは、着弾して不時着する形になりますが、
(個人的に一番好きなキャラ)カイ・シデンが、「白兵戦かよ」という台詞を吐きます。

最初、戦争に対して後ろ向きだった臆病者で皮肉屋なカイが、ミハルの一件で心変わりし
見事使いこなしていたガンキャノンを乗り捨てて、自ら銃を持って戦うまでに至る成長振りに、
(個人的には、裏主人公として任命)物凄く心を打たれました。


NHK破壊予定の立花孝志…流れたBGMとは



「サンデージャポン」(放送日は19年8月4日)では、通称“N国党”こと
「NHKから国民を守る党」党首である立花孝志(67年生)が、取り上げられていました。

党首自身の一環としたコンセプト「NHKをぶっ壊す」は、
ユーチューブ/You Tube世代の子供達にも流布しているみたいなので、
ひょっとしたら…流行語大賞にノミネートされるかもしれませんw

現状の国営放送を破壊したい~スクランブル放送( =受信料を払った人間のみ視聴可)
いやはや一点の曇りも無い潔い理念です。


NHKの「スクランブル放送」化を標榜する立花孝志に対し
公式サイトにてNHK側は、受信設備がある ⇒受信料払わない ⇒違法と掲載したみたいで、
BGMで使用された曲が、「Breaking the Law」(ジューダス・プリースト/80年)でした。

因みに、Breaking =壊すとか破る Law =法律です。

「サンジャポ」では、誰かが法を守らなかった系の話題のBGMで頻繁に流れますが、
毎度、能天気なイントロが耳に入って来ると、シリアスな事件でも笑ってしまいますw





英国バンド作のアメリカ人受け狙いのブレイキング・ザ・ロウ/Breaking the Lawは、
ジューダス・プリースト/Judas Priestのオリジナルアルバムだと、
ブリティッシュ・スティール/British Steel(80年)に、収録されています。

挙句の果てに太田光は、「TBSをぶっ壊す!」と“らしい”発言をかましていましたw


闇営業…さんまVS大崎会長の会談で流れたBGMとは



「サンデージャポン」(放送日は19年7月28日)は、「吉本興業」所属芸人による
一連の“闇営業”騒動で、遂に(実質、事務所の稼ぎ頭の筆頭である)明石家さんまと、
(ダウンタウンの育ての親である)大崎洋会長との所謂トップ会談を取り上げていました。

やはり「闇営業」がキーワードとなるので、
BGMで使用された曲が、暗闇にドッキリ/Shot In The Dark(オジーオズボーン/86年)でした。

冒頭、いきなり流れたので、何だかカッコ良く聴こえました。





●Keep Yourself Aliveの邦題  ⇒炎のロックンロール(クイーン/73年)
●Rock and Roll Overの邦題  ⇒地獄のロックファイアー(キッス/76年)
●If You Want Blood You've Got Itの邦題  ⇒ギター殺人事件(ACDC/78年)


に匹敵する邦題に、聴き手がドッキリと言うかビックリします。


「暗闇にドッキリ」こと「ショット・イン・ザ・ダーク」は、
一歩間違えれば、歌謡ロックと言っても過言では無い楽曲だと思います。

しかし個人的にはドラマティックで、且つ内側からスピリットが奮い立つ旋律に感じるので、
筋トレ・ランニング中のBGMにもフィットするとも思っています。
差し詰め「Eye of The Tiger」のオジー版でしょうか。

更に個人的には、暗闇は暗闇でも…雨が降り頻る天候を思い浮かべます(季節は関係無く)。


オジーのソロキャリアの中でも
(86年という時代背景が反映された様な)抜群に売れ線ソングな「暗闇にドッキリ」は、
オリジナルアルバムだと罪と罰/The Ultimate Sin(86年)に収録されています。

やはり当アルバムの中でも「暗闇にドッキリ」は、浮いています。


宮迫の「闇営業」に関する記者会見…流れたBGMとは



サンデージャポン(放送日は19年7月28日)で、現在“闇営業”(裏営業?)で世間を震撼させてる
吉本芸人の1人宮迫博之は、(記者会見にて)金銭の授受は無いと潔白を主張するに対し
半グレの主犯格は、(雑誌「週刊フライデー」でのインタビューにて)現金を受け取ったと、
矛盾する内容を番組で、取り上げている時に…

BGMで使用された曲が、「Lie」(ドリームシアター/94年)でした。
即ち日本語で「嘘」という意味ですw

イントロ部分のナタを振り下ろす如くヘビーなリフだけでは無くちゃんとサビの部分も流れて、
(在京キー局にも拘わらず)ジェームス・ラブリエのガナリ声も聴けたので、
何だか御満悦な気分になってしまいました。





前作と打って変わった「Lie」は、ブラック・アルバム/Metallica(メタリカ/91年)や
俗悪/Vulgar Display of Power(パンテラ/92年)に感染した様な
ダーク・ヘビィそしてマッチョでドスの効いたギターサウンドで、溝落ちに拳がめり込みます。

賛否両論な収録アルバムのアウェイク/Awake(94年)の曲順では、
同じくヘビィな「The Mirror」(7曲目)から間髪入れずに「Lie」(8曲目)に雪崩れ込み
エンディング付近で、再び「The Mirror」が顔を出して終了する曲構成が、
プログレ好きには堪らない流れです。

暗黒の宇宙空間って感じの音空間が、全編を支配する中で、
(初代Keyの)ケヴィン・ムーアの紡ぐキーボードが、時に一筋の光の如く安堵感を感じます。


小嶺麗奈…裏口から保釈された時に流れたBGMとは



田口淳之介( =元ジャニの“入口出口田口”)が、保釈される約15分前に、
共犯で逮捕された内縁関係の小嶺麗奈( =金八先生4の広島美香)が保釈され
東京湾岸警察署の裏口から車に乗って(姿映らず)、シャバへと出て行った話題が、
「サンデージャポン」(放送日19年6月9日)で取り上げられた時に…

映像と供にBGMで流れた曲が、ブラックサバス/Black Sabbathの
スウィートリーフ/Sweet Leaf(71年)でした。

「Leaf」の意味 = 葉っぱ、更に「Sweet」の意味 = 甘い です。





田口淳之介&小嶺麗奈は、所謂“葉っぱ”で逮捕されました(令和元年5月22日)。


「スウィート・リーフ」は、長々と凸凹の地ベタを削り取るかの如く
サバスの他の多くの楽曲にも言える月並みな表現ですが…絡み付く様な粘っこいリフが印象的です。

ボーカルは、「行列のできる法律相談所」で自らロケで訪問したふなっしーを
自宅のプールに突き落としたwwwオジーオズボーンです。

因みに、ブラックサバスのオリジナルアルバムだと、
マスター・オブ・リアリティ/Master of Reality(71年)の1曲目に収録されています。





唐木田の「アクアブルー多摩」に通っていた頃、(時間帯が夕方だと)ジム内に、
ラジオ番組「KAT-TUN 田口淳之介のタグチューン・ドライビング」が流れていましたが、
今となっては、虚しくなってしまいました。


ピエール瀧…初公判の時に流れたBGM



「サンデージャポン」(放送日は19年6月9日)で、
東京地裁にて、ピエール瀧( =ウルトラの瀧/瀧勝)の初公判を取り上げました。

尚、傍聴席数21に対して、約1,200人以上が殺到したみたいです。

そして裁判官から「職業は?」と聞かれて、
瀧が、(ミュージシャン ⇒事務所解雇で)「無職です」と答え
お馴染みの法廷イラストの映像が流れた時のBGMが、メタリカが86年に発表した
ウェルカム・ホーム(サニタリウム)/Welcome Home(Sanitarium)でした。

推測するに、サニタリウム = 特別病棟/特殊病棟なんかの意味合いで、
歌の中に出て来る主人公が、患者さんだからチョイスされたのかもしれません。





電気グルーヴ( =テクノ)にも拘わらずメタル( =厳密にはスラッシュメタル)が選曲されました。

オンエアでは、「ウェルカム・ホーム(サニタリウム)」の
イントロ部分が使用されましたが…ピンクフロイドを彷彿とさせる幻覚的なサウンドです。
なので、今回の瀧さんの一連の出来事には、選曲的に持って来いかもしれません。

「ウェルカム・ホーム(サニタリウム)」は、前半は静寂なアルペジオが土台となっていますが…
眠りから覚めたかの如く途中から力強いリフが顔を出し
後半から怒涛のガガガガ&高速な叙情的ギターソロで、
劇的ビフォアフター並みに、どんどんブッ飛ばしていく曲構成です。

次作アルバム「…And Justice For All」(88年)収録の「One」に継続される曲構成です。

劇的叙事詩「ウェルカム・ホーム(サニタリウム)」が、メタリカのオリジナルアルバムだと、
3枚目のメタル・マスター/Master of Puppets(86年)に収録されています。





個人的に、メタリカの83年デビュー以来、
未だベストアルバムとかグレイテストヒッツの類のアルバムを
世にリリーズしていない事実は、凄くロックスピリットな部分だと思っています。


カラテカ入江…闇営業~吉本解雇の時に流れたBGMとは



「カラテカ」の自称友達の総数5000人を誇る入江慎也が、
事務所を通さない“闇営業”( =反社の忘年会に参加/14年)を行っていた理由で、
所属事務所「吉本興業」から契約を解除された出来事を
「サンデージャポン」(放送日19年6月9日)で取り上げられた時に…

(入江の吉本解雇までに至る)一連の出来事の映像と供に、
BGMで流れた曲が、メタリカ/Metallicaのブラッケンド/Blackened(88年)でした。

やはり「闇」と「ブラック」を引っ掛けているのでしょうか。





長尺劇的ナンバーであるブラッケンド/Blackenedは、
前半のスラッシュメタル( =落ち着きの無いヘビーメタル)パートから
ドッシリとズシズシ進んで行く「Opposition…♪」のミドルパートへと移行する曲展開に、
当時、レンタル屋で借りたCDを聴いて、強弱の妙に心を打たれました。

初めて「Opposition…♪ Contradiction…♪ Premonition…♪」のパートを聴いた時に、
何てカッチョいいんだと思いましたが…


しかし森田一義の長寿番組「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」では、
残念ながら「アホでしょ バカでしょ ドラえもんでしょ」として定着してしまいましたw

もう1箇所( =歌い出し部分)の空耳「バケツリレー 水よこせー」含め
未だに笑ってしまう破壊力がありますwww

もはや「ブラッケンド」は、スラッシュメタルの枠を越えて、
自分の中に置ける(日本語詞だけに)「Jポップ」と言うか…「空耳アワー」の永久欠番的存在です。


因みに、「ブラッケンド」が収録されているメタリカのオリジナルアルバムは、
メタル・ジャスティス/…And Justice For All(88年)です。




何とも入江の決めフレーズ「アーイエーイ オーイエーイ 俺イリエー!」が、虚しく響き渡ります。


金融庁…老後に2000万円が必要な時に流れたBGMとは



「金融庁」が発表した報告書( =高齢社会における資産形成・管理)で、
夫婦で老後を過ごすには、(年金以外で)約2,000万円の貯蓄が必要という内容が、
波紋を呼んでいると「サンデージャポン」(放送日19年6月9日)で取り上げられた時に…

映像と供にBGMで流れた曲が、レインボー/Rainbowの
ロング・リヴ・ロックンロール/Long Live Rock 'n' Roll(78年)でした。

どうやら推測するに…「老後」とか「年金」というワードと、
「Long」( =長く)「 Live」( =生きる)
を引っ掛けたっぽいですw





レインボーは、イギリスの5人編成のハードロックバンドで、
リッチー・ブラックモア( =ギター担当)が、ディープパープルを抜けて結成しました。

しかし「Long Live Rock 'n' Roll」は、アメリカ受けしそうな字の如くロケンローなナンバーです。

因みに、「ロング・リヴ・ロックンロール」が収録されている
レインボーのオリジナルアルバムは、「バビロンの城門」(78年)です。





ハーフタレントのJOY…婚約発表で流れたBGMとは



群馬県出身のイギリス人ハーフであるJOY(ユージ)が、
わたなべ麻衣(職業はモデル)との婚約発表の映像を
「サンデージャポン」(放送日19年5月26日)にて取り上げられた時に…

映像と供にBGMで流れた曲が、“JOY”だけにw
スリードッグナイトの1970年(※シングルカットは71年)に発表した
ジョイ トゥ ザ ワールド/Joy to the World( =邦題 喜びの世界)でした。





セブンイレブンの店内BGMでもインストバージョンで流れているので、
時折、買い物に行くと耳にします。

因みに、「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」が収録されている
スリードッグナイトのオリジナルアルバムは、ナチュラリー/Naturally(70年)です。





磯野貴理子…通算2度目の離婚の時に流れたBGMとは



元チャイルズのメンバーである磯野貴理子(64年生)が、
24歳年下のバーテンダーの夫( =2代目)から「自分の子供が欲しい」と言われ
そして(そこから恐らく紆余曲折を経て)離婚に至った話題が、
「サンデージャポン」(放送日19年5月26日)にて取り上げられた時…

映像と供にBGMで流れた曲が、ジャーニーの1983年に発売した
セパレイト ウェイズ/Separate Ways(Worlds Apart)でした。





(WBC・プレミア12等)侍ジャパン関係の試合で、
TBSが中継を担当する場合、オープニングやCM前に引っ切り無しに流れるだけあって、
己の気持ちを高めたり、精神を鼓舞させる様な…
もしくは筋トレ・ランニングする時のサウンドっぽいですが…

言い換えれば、アイ オブ ザ タイガー/Eye of the Tiger(サバイバー/82年)とか、
ハーツ オン ファイヤー/Hearts on Fire(ジョン・キャファティー/85年)とか、
ドリームス/Dreams(ヴァン・ヘイガー/86年)と同系統の路線なのですが…

しかし題名に、「Separate」「Apart」と単語が使用されているだけあって、
歌詞の内容は、“分かれ“とか“別離”とか“失恋”の類の歌でした。

なので磯野貴理子の通算2度目の離婚の映像で、BGMで使用されました。


因みに、「セパレート・ウェイズ」が収録されているオリジナルアルバムは、
フロンティアーズ/Frontiers(83年)です。





青汁王子…脱税で逮捕された時のBGMとは



かつて年商130億円を誇った青汁王子( =三崎優太)が、
約1億8千万円の脱税で逮捕されて、後の転落っぷりを
「サンデージャポン」(放送日19年5月19日)にて特集する時に…

映像と供にBGMで流れた曲が、ジューダス・プリーストの
ブレイキング ザ ロウ/Breaking the Law(80年)でした。

逮捕されただけあって、Law =法律、Break =破るですw
映像と能天気で突撃感のあるイントロのシンクロは、笑いを誘いましたw





ジューダス・プリースト/Judas Priestは、イギリスの5人編成のメタルバンドで、
ボーカルのロブ・ハルフォードは、「メタル・ゴッド」の異名を持ちます。

個人的には、ロブ・ハルフォードを見ると、
(同じゴッドでも)「フォークボールの神様」の杉下茂を思い出します。


しかしジューダス・プリーストとは、デビュー当時( =74年)ハードロックだったのが、
途中からヘビーメタルへとサウンド的に変貌(進化?)を遂げて行くキャリアなのですが…

※ハードロックとヘビーメタルの違いは、
丸太を切断する時、ノコギリかチェンソーかの違い位の認識で(取り敢えず)

時にアメリカナイズされてみたり…時にニューウェーブ宜しく打ち込みを使ってみたり…
時にスラッシーな音に接近してみたり…時にパンテラ風ヘビィ路線を踏襲してみたり…
また(ロブは)BABY METALと共演したり…
(同じ英国メタルバンドで、首尾一貫なアイアンメイデンと真逆の)見事なブレっぷりです。


因みに、「ブレキング・ザ・ロウ」が収録されている
オリジナルアルバムは、ブリティッシュ スティール/British Steel(80年)です。





18歳で起業の青汁王子…逮捕後のBGMとは



約1億8千万円の脱税で逮捕された「青汁王子」こと三崎優太は、
「サンデージャポン」(放送日19年5月19日)によると…
既に18歳の時点で、ネット広告会社を起業したみたいです。

だからなのか…映像と供にBGMで流れた曲が、
スキッド ロウ/SKID ROWの「18 And Life」(89年)でしたw

悲壮感漂うギターのアルペジオのイントロが、
(逮捕前の)豪華絢爛なセレブ生活っぷりとの落差で、笑ってしまいます。





スキッド・ロウは、ジョン・ボン・ジョビのコネでデビューした
アメリカの5人組のハードロック/ヘビーメタルバンドです。

元ボーカルのセバスチャン・バックは、
アクセル・ローズ( =ガンズ&ローゼスのボーカル)と仲が良く
当時は、両者とも精悍な顔立ちでしたが…現在は(周囲へのお肉の付着で)面影を失いつつあります。


またドリーム・シアター/Dream Theaterの初のライブビデオ
「Images and Words Live in Tokyo」(93年)のオフ・ステージ映像で、
多分、カナダ人繋がりからなのか(J・ラブリエの近くで)セバスチャンが、
誇張したテイク・ザ・タイム/Take the Timeを口ずさんでいますw


因みに、「18 And Life」が収録されているオリジナルアルバムは、
スキッド・ロウ/Skid Row(89年)です。





高須克弥…金塊&パソコンが盗まれた時に流れたBGMとは



「高須クリニック」医院長の高須克弥が、GW期間中に台湾へ行っている間に、
愛知県にある別宅から金塊7Kg相当 +パソコン( =約3,500万円分)を盗まれた事件が、
「サンデージャポン」(放送日19年5月12日)にて取り上げられた時に…

CMのキャッチコピーが、「Yes!高須クリニック」だけあってw
映像と供にBGMで流れた曲が、イエスのClose to the Edge/危機(72年)と、
Heart of the Sunrise/燃える朝焼け(71年)でした。







イエスは、イギリスの5人編成のプログレッシブ・ロックのバンドで、
ラウンドアバウト/Roundabout(71年)は、ジョジョの奇妙な冒険のED曲に使用されています。

4つのパートから構成されトータル18分越えの楽曲である「危機」は、
混沌と精緻が入り混じった(最初聴いた時に)何が起こっているのか把握できない
ロック・シンフォニー或いはファンタスティックな芸術作品です。

個人的なハイライトは、やはり終盤のリック・ウェイクマンの奏でる
常軌を逸した様なシンセサイザーのソロです。
四方八方に暴れながら放水しているスプリンクラーとか、
切れた血管から大量出血しているかの如く鍵盤サウンドが炸裂しています。


「燃える朝焼け」は、不気味で不穏なサウンドと、
メロトロンの音やジョン・アンダーソンの澄んだボーカルとのコントラストが、
辺り一面が、暗闇で覆われている空間を
まさに今、光が射し込み拡がり始める情景を(初めて聴いた当時)思い浮かべました。


ホリエモンの「MOMO3号」…打ち上げ成功のBGMとは



宇宙ベンチャー企業「インターステラ・テクノロジーズ」を創業してまで作り上げた
堀江貴文の通称「ホリエモンロケット」( =小型ロケットMOMO3号)が、
3度の延期を乗り越えて、遂に打ち上げに成功した話題が、
「サンデージャポン」(放送日19年5月5日)で取り上げられました。


【MOMO3号…発射成功までの軌跡とは】

●4月30日 …打ち上げ延期(ロケットの姿勢を制御する部品 ⇒不具合が生じた為)
●5月2日 …打ち上げ延期(強風の為)
●5月3日 …打ち上げ延期(強風の為)
●5月4日 …打ち上げ成功(絶好の青空~午前5時台に発射)



発射から4分後に、(北海道の大樹町から)高度113.4キロに到達し
民間企業の単独でのロケット打ち上げとしては、日本初となる偉業みたいです。


そして(コントロールセンター?みたいなプレハブ小屋から)堀江貴文が、歩いて出て来て、
ロケット発射を見届けた地元住民達に、祝福されている映像と供にBGMで流れた曲が、
ミス・ア・シング/I Don't Want to Miss a Thing(エアロスミス/98年)でしたw

御存知、映画「アルマゲドン」の主題歌です。

地球へ帰還して、宇宙服姿で歩いている役者達のシーンと、
作業着姿の堀江貴文が、(建物から)外へ歩いて出て来た映像がシンクロしてしまい…
何故か笑ってしまいました。





「アルマゲドン」の劇場公開から既に20年が経ちました。

なので、横浜ベイスターズ( =横浜DeNAベイスターズ)が、
日本シリーズ( =長嶋茂雄曰く“選手権”)の優勝から20年も遠ざかっている計算になります。


エアロスミスに関して大して詳しくない一般人だったら…

ベッタなベッタなバラードナンバー「ミス・ア・シング」を聴いて、
「さんま御殿」のエンディング曲でもあるファンキー且つハードなナンバー
ウォーク・ディス・ウェイ/Walk This Way(邦題は「お説教」/76年)と比べて、
(同バンドが演る楽曲のタイプ的に)振り幅が大きくて、ギャップに驚くかもしれません。





個人的に、エアロスミスのバラードならば…「ミス・ア・シング」よりも遥かに、
ホール・イン・マイ・ソウル/Hole in My Soul(97年)の方が好きです。

加えて、エンジェル/Angel(87年)も典型的な80'sパワーバラードですが、
「ミス・ア・シング」よりも圧倒的に好きです。





因みに、ミス・ア・シング/I Don't Want to Miss a Thingは、
エアロのメンバーでは無くダイアン・ウォーレンが作ったみたいですが…


【ダイアン・ウォーレン作の楽曲群の一部】

●愛は止まらない/Nothing's Gonna Stop Us Now(スターシップ/87年)
●ターン オン ザ ナイト/Turn On the Night(キッス/87年)
●I Don't Wanna Live Without Your Love(シカゴ/88年)



以上の楽曲は大好きなので、同じ制作者でも余裕でリピートできます。


「ミス・ア・シング」は、映画「アルマゲドン」サントラCDに収録されています。

サントラ盤には、他にもスティーブ・オウジェリー(偽スティーブ・ペリー)が、
ボーカルとして加入したばかりの楽曲「Remember me」が収録されていて、
当時、タワーレコードとかヴァージン・メガストアとかで視聴しました。





かなり高いレベルで、声が似ていて驚いた記憶があります。
正直、栗田貫一の「ルパンの吹き替え」よりも軽く上回ります。
もしくは、コージー冨田の「タモリの物真似」レベルをも凌駕するかもしれません。


金髪カツラで不倫の岩崎恭子…流れたBGMとは



1が4つゾロ目揃いの「ポッキーの日」「プリッツの日」である
「サンデージャポン」(放送日は18年11月11日)で、
大門ばりの大きなグラサン +金髪さらさらロングのカツラ +帽子の岩崎恭子が、
50代男性( =有名PR会社の役員)との不倫を取り上げました。


【サンジャポのテロップより簡潔に抜粋…】


●平泳ぎで僅か14歳で金メダル(バルセロナ五輪/92年)
↓↓↓
●元「ラグビー日本代表」と結婚(09年)
↓↓↓
●長女が生まれる(11年)
↓↓↓
●50代男性と「お散歩」デート(場所は公園?)
↓↓↓
●中華料理でランチ(場所は麻布十番)
↓↓↓
●タクシー内でキス(約10分)
↓↓↓
●自身のブログで不倫関係を認める
↓↓↓
●旦那と別居中~離婚へ
↓↓↓
●講演会は中止



岩崎恭子が、未だ競泳での最年少記録 =14歳で、
金メダルを獲得( =種目は200m平泳ぎ)した大会が、「バルセロナ五輪」(92年)だったので…
BGMで流れた曲が、「バルセロナ」(Fマーキュリー&Mカバリエ/88年)でした。

のっけから壮大且つ大仰しい歌い出しの
オペラティックな楽曲なので、視聴していて、思わず笑ってしまいました。





当時、「バルセロナ・オリンピック」以外で、どうしても連鎖的に思い出してしまうのは…
(時期的に、五輪が開催される直前ですが…)フジの25時間の特番( =平成教育テレビ)内で、
河田町時代のフジテレビ社屋の駐車場にて、チャリンコに乗って来たビートたけしによる
さんまの愛車である「レンジローバー」の(2年連続の)破壊ですw


そして不倫のスクープ元が、写真誌「フラッシュ」だったので、
BGMで流れた曲が、「フラッシュのテーマ」(Queen/80年)でしたw





映画「フラッシュゴードン」のビデオのCM(メーカーはVAP)で、
(記念すべき)初めて耳にしたクイーンの楽曲です。

出だしの分厚いコーラスは、一聴して耳に残ります。
高校時代にクイーン のグレイテスト・ヒッツ/Greatest Hits(81年)をレンタルして、
改めて聴いて、途中の「JUST A MAN~♪」の部分も好きです。


個人的に…岩崎恭子は、インタビューでのあどけない声で、
「今まで生きてきた中で 1番幸せです」のコメントが、脳内再生されるので、
子役芸能人が、金メダルを取ってしまった印象です。

しかし何時の間にか、年齢が40歳になっていて(更に結婚~離婚/不倫)、
急にタイムスリップした感覚で、驚愕の連続です。


今回の件で、かつて「モヤさま」アシスタントだった
(三村マサカズ曰く)“初代”こと大江麻理子と同学年( =78年生まれ)だった事も知りました。
それから“2代目”の狩野恵里は、岩崎恭子っぽい系統の顔だと思います。


宇垣アナが「CoeLux」の取材…流れたBGMとは



今週の「サンデージャポン」(放送日は18年11月4日)は、
雑誌「日経トレンディ」の「2019年 ヒット予測ランキング」に載った
青空を再現したLED照明「CoeLux」の設置されてる部屋を宇垣美里が、取材しました。

何故か…BGMとして流れた曲が、映画「トップガン」のサントラに収録されている
トップガン アンセム/Top Gun Anthem(Steve Stevens/86年)でした。





ケルト音楽とか、アイルランド民謡とか、スコットランドのバグパイプで鳴ってそうな旋律が、
繰り返しリピートされて、段々と盛り上がって行く
物語のエンディングに相応しい感動的なインストナンバーです。


宇垣美里は天使か悪魔か…流れたBGMとは



今回の「サンデージャポン」(放送日は18年9月30日)で、宇垣美里アナは、
六本木にある手羽先居酒屋「酔っ手羽」の平日ランチの期間限定メニュー
「天使による天使の為のローストビーフ丼」を取材しました。

映像を拝見すると…総重量800gを誇る丼飯は、
ローストビーフの壁で覆われた雄大なマウンテン状態で、
天使だけに、山脈の両側面に、肉を使用して両翼を形作っています。

嬉しい事に「ローストビーフ丼」は、何と“言い値価格”みたいですが、
頭に「天使のリング」を装着して、食べなければならない恥ずかしい条件付きです。


客のおっさん達 + 天使のリング ⇒カウンター席に横並びの構図は、
視聴していても違和感がありまくりで、
お一人様の女性客にとって、一歩間違えれば地獄絵図に感じるかもしれません。

取材なので「天使のリング」を装着した宇垣アナが、「ローストビーフ丼」を食べる展開です。

因みに、「天使」だけに…BGMで使用された曲は、
エンジェル/Angel(エアロスミス/87年)でした。





個人的に、日テレ「踊るさんま御殿」のエンディング曲でお馴染み
「ウォーク・ディス・ウェイ」(75年)の次に好きになったエアロスミスのナンバーです。

所謂(80年代的な作りの)パワーバラードで、
ボンジョビのバラードでも差し支えないタイプの楽曲です。


大谷翔平が住むロスの物件…流れたBGMとは



「サンデージャポン」(放送日は18年4月15日)で、
大谷翔平が、ロサンジェルスで住んでいる物件が、VTRで紹介されました。

どうやら週刊「女性セブン」(4月26日)に載っていた記事みたいです。


●建物は …賃貸物件
●場所は何処か …本拠地( =エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム)から車で約10分
●寝室の数 …3つ
●家賃 …約50万円



家賃ひと月 = 約50万円という値段は、
(ナレーター曰く)メジャーリーガーが居住するには、格安物件みたいです。

寝室が3つもあるという事は、
地元の岩手県から家族(母:大谷加代子 父:大谷徹/兄&姉)の誰かしらが、
遥々太平洋を越えてやって来た時に、寝泊りできる事を想定してでしょうか。


大谷翔平が、ロサンゼルスで住んでいる物件の紹介VTRの時に…
BGMで流れた曲は、家繋がりだけあって、
ホーム・スゥィート・ホーム/Home Sweet Home(モトリークルー/85年)でした。





メンバーの(当時の)派手派手しい容姿に反しイントロからピアノが奏でる感傷的な旋律だけども
背後で、破壊力のあるドラムサウンドが鳴っている…所謂“パワーバラード”です。

個人的には、オリジナルバージョン(アルバム「Theatre Of Pain」収録/85年)よりも
ベストアルバム「Decade Of Decadence」(91年)に収録のリミックスバージョンが好きです。

余談ですが…柳沢慎吾は、ロサンジェルスを「ロス」と言わずに、何故か「ジェルス」と言いますw


カーリングの「そだねー」「もぐもぐタイム」…流れたBGMとは



前の時間帯の「サンデーモーニング」とは真逆な雰囲気で、
シリアスな雰囲気は何処吹く風な「サンデージャポン」(放送日は18年2月25日)の序盤で、
カーリング女子の日本代表の「そだねー」「もぐもぐタイム」の映像の時に…
BGMで使用された曲が「Can't Stop Lovin' You」(ヴァンヘイレン/95年)でした。





Mr.Big・デフレパード・そしてジャーニーみたいな産業ロックのハイブリッドみたいな
アメリカンHRの王者ヴァンヘイレンにしては、物凄い売れ線ソングですが、
通称「カー娘」の映像で流れると、何だか微笑ましくなります。

初めてキャント・ストップ・ラヴィング・ユー/Can't Stop Lovin' Youを耳にしたのは、
「満天 青空レストラン」の前身みたいな番組「モグモグGOMBO」です。
ヒロミの舎弟が、(2学年上の)林家こぶ平の時代です。


当楽曲が収録されているアルバムのバランス/Balance(95年)は、
オリコンチャートでも2位になってしまいました。今では考えられません。
※因みに4位は、「Waiting for the punchline」(エクストリーム)です。





同じく収録されている「Don't Tell Me」は、
遂にヴァンヘイレンもニルヴァーナ病に掛かってしまったか…って感じの楽曲です。





当時のヴァンヘイレンのボーカリストであるサミーヘイガーの声は、
アメリカ版「松崎しげる」でしょうか。

対してイギリス版「松崎しげる」は、
差し詰めブルースディッキンソン(IRON MAIDEN)の声でしょうか。


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