番組テーマ曲 CMソング-洋楽のカテゴリ記事一覧

プリプリマンは、「7人の悪魔超人」初登場時にセンターの位置にいた幻の悪魔超人です。団塊ジュニア/第2次ベビーブーマー男子における知名度は絶大な超人です。それはさて置きクイーンの各オリジナルアルバム/各ベストアルバムの収録曲/名曲を初めてアマゾン/Amazonのストリーミング・MP3で視聴したり…購入したり…

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カテゴリ:番組テーマ曲 CMソング-洋楽

【視聴可?】Dude Perfect…面白YouTubeのBGMに使用された曲一覧

多くの視聴者達の斜め上を行くシチュエーションで、ボール代わりに日用品等を用い
面白トリッキーでミラクル且つマジカルなシュートをサラッと決めてしまう
バスケ仲間達で結成されたのデュードパーフェクト/Dude PerfectのYouTubeは、
確かに年収15億円(18年)だけあって、じぃ~っと見入ってしまいます。

デュードパーフェクトの動画で、BGMに使用された色々な曲を一覧にしました。




動画「Real Life Trick Shots」(17年)のBGM…「Get on up」(Tyrone Briggs/17年)で、
音楽カテゴリーは、「ダンス」「エレクトロニカ」となっています(Amazon Musicより)。




動画「Real Life Trick Shots2」(18年)のBGM…
「Good Times Roll」(GRiZ x Big Gigantic/15年)で、
音楽カテゴリーは、「エレクトロニカ」となっています(Amazon Musicより)。




動画「Real Life Trick Shots3」(19年)のBGM…「All About It」(Jamie Lono/18年)で、
収録アルバムは、「Prove It」(18年)です。
音楽カテゴリーは、「ポップス」となっています(Amazon Musicより)。






動画「Water Bottle Flip3」(20年)のBGM…「The Best」(Future Royalty/19年)です。

動画「Water Bottle Flip2」(17年)のBGM… 「Mona Lisa」(OBB/)です。
音楽カテゴリーは、「ダンス」「エレクトロニカ」となっています(Amazon Musicより)。




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口パク?紅白出場のKISS…歌手別での視聴率は何パーセントか

令和元年のNHK「紅白歌合戦」で、何とKISSはヨシキと合体しツインドラム体制で、
通称「YoshiKiss」名義で、「デトロイトロックシティ」(76年)と並んで、
KISSの象徴と言える楽曲「ロックンロールオールナイト」(75年)を披露しました。

今回の紅白において、サプライズと言うか飛び道具的な役割かもしれませんが、
老若男女世代問わず知っている国営放送の最も有名な音楽番組に、
アメリカの顔面白塗りのハードロックバンドが出演するトンデモ展開は、
個人的には…驚きと同時に、久方振りにリアルタイムで見たい気持ちにさせられました。





改めて動画で視聴してみると…ジーン・シモンズの御馴染みオヤジ声が、口パクに思えたので、
NHKとしては、(KISS来日中に)強引なスタジオ別撮り演奏を敢行してでも
視聴率が欲しい余りの苦肉の策だったのかもしれません。

そしてポール・スタンレーの頭髪も悲しい事に、
カツラをパイルダーオンしている様に思えました。


令和一発目の紅白で、インパクトは抜群のコラボ「ヨシキッス」肝心の視聴率は、
結果的に、36パーセントみたいです(紅白後半部分の平均視聴率は37.3パーセント)。

因みに…歌手別で、YoshiKissと近似値の視聴率をざっと見渡すと、
番組前半部分ならば、GENERATIONSが36.1%で、
番組後半部分ならば、欅坂46が36%で、King&Princeが36.1%でした。


You Tubeでもライブ映像を視聴できますが…
ヒカキンのボイパ +エアロスミスの「ウォークディスウェイ」(75年)のコラボの方が、
著名ユーチューバー +さんま御殿のエンディング曲という世間への浸透度という点から
数字的/視聴率的にに、YoshiKissを上回るかもしれません。





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M1グランプリで登場時のギャンギャンギャンギャンの曲名が判明

奇跡の優勝を果たして、一夜にして全国区となってしまった
サンドウィッチマン(07年)・ミルクボーイ(19年)等々を輩出した漫才コンテストで、
もはや年末の風物詩となっている「M-1グランプリ」(01~10年・15年~)。

芸人達にとっての甲子園・ワールドカップ・G1クライマックスでしょうか。

毎回、8組の挑戦する漫才コンビが登場する際に…スタジオへの出囃子となるBGMで、
ギャンギャンギャンギャン♪と流れるフレーズが耳に残ります。


英国人DJノーマン・クックによる活動個体Fatboy Slim/ファットボーイスリムの
どうやらBecause We Can/ビコーズウィキャン(98年)という曲みたいです。
和訳にして“でぶ”と“ヤセ”の対義語が含まれている何だかシュールなプロジェクト名です。

正式には、「Yes WE Can Can Can Can Can Can Can Can Can♪」という歌詞でした。




以前に、ロキノン( =雑誌のrockin on)を立ち読みしていて、
Fatboy Slimの2枚目のアルバム「You've Come a Long Way, Baby」(98年)のジャケは、
ヴァンヘイレンのアルバム「Van Halen3」(98年)と匹敵する位のインパクトを感じ
物凄く脳裏に焼き付いていましたが、特に聴いていなかったので、音像は想像できませんでした。




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ざわつく金曜日の洋楽BGM…曲名が判明

一茂・良純・ちさ子の3大七光りタレントが、「ワンピース」頂上決戦時の3大将の如く
椅子に座って横一列に並んで、好き勝手に物申す番組「ざわつく金曜日」を視聴していると…
毎回BGMで、Heart of the Sunrise/燃える朝焼け(イエス/71年)が流れるので気になりますw





イギリスのプログレッシブロックバンド( =5人編成)のイエスが奏でる「燃える朝焼け」は、
不気味でせわしいサウンドと、不穏なキーボード音と交互に迫るスリリングなイントロが、
未だ皆が就寝している暗闇に、まさに光が差し込もうとする瞬間・情景を想起させます。

逆にジョン・アンダーソンの澄んだボーカル部分は、メロディアスでゆったりと進みます。
途中に挿入する弾んだ歌い方をするパートも印象的です。


収録されているオリジナルアルバムは、フラジャイル/Fragile(邦題:こわれもの)です。
バンド初のヒット曲で、ジョジョの奇妙な冒険のエンディングでも使用された
ラウンドアバウト/Roundaboutも収録されています。




余談ですが…「ミュージック・ステーション」を唯一ビデオ録画した回は、
喜多郎とのコラボで、ジョン・アンダーソンが出演して、
アイランド オブ ライフ/Island Of Lifeを披露した時です。

丁度、8人イエス( =イエス・ユニオン)で来日した時期です。


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FOR ALL MANKINDのトレイラーのBGM…エアロのドリームオンだよ

ユーチューブ/You Tubeで、ナショナルズVSアストロズの第7戦(19年10/31)を視聴してたら…
イニング間に、ドラマ「FOR ALL MANKIND」のトレイラー映像が流れて来て、
BGMでドリームオン/Dream On(エアロスミス/73年)が、使用されていました。

どうやら「FOR ALL MANKIND」は、「Apple TV+」で拝見できるみたいです。





エアロスミス版「天国への階段」とも言うべきエピックソング「ドリームオン」は、
序盤から途中までスティーヴン・タイラーは、別人じゃないかって位のトーンで歌い
終盤のクライマックス部分で、漸くいつもの叫びをかます劇的な曲です。

※毎回「さんま御殿」エンディングで流れるウォークディスウェイ/Walk This Way(75年)で、
全国津々浦々に住んでいる大衆の大半は、聞き覚えある“叫び声”だと思います。


まるで男性のオーガズムを具現したかの様な展開です。
(出だしは、ゆっくり静か ⇒徐々に盛り上がって行き ⇒遂には昇天系の構成)

とても米国バンドとは思えない程に、ブリティッシュの香りのする旋律です。
同時期デビューのクイーンのボヘミアンラプソディの対抗勢力に成り得る楽曲です。


同じエアロスミスの数あるバラードの中でも
猪木の「オクトパスホールド」的な必殺ナンバーで、ライブの定番/鉄板です。

差し詰め猪木の「チョークスリーパー」に相当するナンバーは、
世間的な認知度という意味合いで、「アルマゲドン」主題歌( =ミスアシング/98年)でしょうか…


因みに、収録されているエアロのオリジナルアルバムは、
記念すべきファーストのAerosmith/邦題:野獣生誕(発売は73年)に収録されています。





以前、同様にユーチューブの広告で、ティファニー/Tiffanyの動画CMのBGMで、
「ドリームオン」が流れて来たので、(イメージ的に結び付かないので)驚きました。


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AirPods ProのCM…曲はElephant Heartの「Lenguas」と判明

昼下がりに、クイーンの曲をユーチューブ/You Tubeで視聴しようとしたら…

アップル/Appleの無線イヤホンであるエアーポッズプロ/AirPods ProのCMで、
民族楽器みたいな打ち込みサウンドで、萎える様に音程が下がって行く奇妙なフレーズが、
左右の両耳に入って来て、脳裏に焼き付いてしまいました。

どうやらエレファントハート/Elephant Heartという男女2人組のユニットで、
「Lenguas」という曲みたいです。





他の「Elephant Heart」の曲もユーチューブで数曲程、取り敢えず聴いてみましたが…
推測通り打ち込み主体のデジタルなサウンドで、やはり民族楽器的な味付けがしてあって、
そしてアンビエントなフワッとした雰囲気も感じました。


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AirPodsケースのCM(ケースに個性を)…曲はCharli XCXの「Focus」

ジョーカーの挿入歌…クリームのホワイトルーム(Amazonで聴く?)

どうやら話題らしい映画「ジョーカー」の挿入歌(19年公開)に、
ホワイトルーム/White Room(クリーム/68年)が、使用されているみたいです。

クリームとは、ハードロックに変貌を遂げる寸前のサウンドを放つイギリスのパワートリオで、
因みに…ギター担当は、エリック・クラプトンです。




以前に「ホワイトルーム」は、日産「グロリア」のCMソングに使用されていました(95年)。

余談ですが…イエスのボーカリストであるジョン・アンダーソンが、
昔、購入した雑誌のインタビュー(時期的に、イエスのアルバム「Talk」発売前の頃/94年)で、
ニルヴァーナのスメルズライクティーンスピリット/Smells Like Teen Spirit(91年)は、
クリームの「ホワイトルーム」に似ていると答えていた記憶が有ります。

確かに、「スメルズ~」のサビの部分が、「ホワイトルーム」の歌い出しの部分を彷彿とさせます。

そして「ホワイトルーム」の収録されているオリジナルアルバムは、
クリームの素晴らしき世界/Wheels of Fire(68年)です。




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青空レストランで流れる曲…ロクセット「スリーピングインマイカー」

何故かヒロミ・こぶ平の凸凹コンビと、子供達の拙い調理中のBGMで、
色々な洋楽が頻繁に流れていた(ある意味シュールな)「モグモグGOMBO」の後番組で、
同じ曜日の同時間帯で同系統の宮川“ペイペイ”大輔の看板番組「満天 青空レストラン」では、
やはり謎選曲なスリーピングインマイカー/Sleeping In My Car(ロクセット/94年)が流れます。





スリーピングインマイカー/Sleeping In My Carは、
普段、洋楽を聴かない層(横文字だから解らないと拒絶する残念な人達含め)にも判り易い
ポップでキャッチーな“歌謡曲的ロックナンバー”かもしれません。

オリジナルアルバムだと、「Crash!Boom!Bang!」(94年)に収録されています。





ロクセット/Roxetteは、(ABBAを輩出した国)スウェーデン出身の男女2人組です。

当時、よくFM放送やCD屋で流れていたジョイライド/Joyride(91年)の歌い出しが、
余りにもドアーズの「ハローアイラブユー」(68年)に、似てる気がしてなりませんでした。





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スッキリのオープニング曲…爽やかなジャーニー Anyway you want it

何故か不思議な事に、色々と外国人ミュージシャンが登場する
日テレ情報番組「スッキリ」の初代オープニングの曲は、やはり洋楽ナンバーの
お気に召すまま/Anyway you want it(ジャーニー/80年)が使用されています。

朝の時間帯に相応しいスティーブ・ペリーの突き抜ける透明感の溢れた爽やかな歌い出しと、
(司会を務める)顔面も声も二日酔いキャラな加藤浩次とのギャップで、謎な選曲を感じますw





邦題「お気に召すまま」である「Anyway you want it」は、
初代キーボーディストのグレッグ・ローリーが在籍した時期の
雲一つ無い澄み渡る青空・限りなく続くフリーウェイの世界を想起させる
凄くアメリカンなドライブ感を持った楽曲だと思います。

ジャーニーのオリジナルアルバムだと、ディパーチャー/Departure(80年)に収録されています。





しかし個人的には…
2代目キーボーディストのジョナサン・ケイン加入後のジャーニーが好きです(81年~現在)。
やはり楽曲が垢抜けて、ピカピカに磨き上げられたサウンドへとレベルUpしたと思います。
バンドのキャリアを振り返って…ジョナサン・ケインは、救世主かもしれません。

何と言ってもTBS中継時の「プレミア12」「WBC」では、
“米産業ロック”の雛形・テンプレ・最終形態・完成形でありながらバンドの必殺ナンバー
セパレイト・ウェイズ/Separate Ways Worlds Apart(81年)が使用されています。





楽曲クレジットには、(ペリーと供に)ジョナサン・ケインが、名を連ねています。


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Apple「iPhone11」CM…ペイペイ聴こえる曲「NVDES Brazooka」

YouTubeの広告で流れたアップル/Apple「iPhone11」のCMで、
カッコいいダークなベースライン?に載って、反復する歌声が、
どうしても「ペイペイ♪」(?)に聴こえる曲は、
NVDES(読み方はヌーズ)の「Brazooka」というタイトルみたいです。





「Brazooka」は、アップルミュージック/Apple Music表記のジャンルだと…
どうやら「エレクトロニック」に属するみたいです。


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AirPodsケースのCM(ケースに個性を)…曲はCharli XCXの「Focus」

小っちゃくて可愛いアップル「AirPods」のケースのCM(ケースに個性を編)で、
これまた可愛い感じ+コケティッシュな声をした女性歌手の歌が聴こえて来ます。


動画( =You Tube)で視聴できますが、小さなケースに描かれた
ハートマークやハンバーガーやクマちゃんのキャラクター等のチャーミングさと、
お洒落&キュートな楽曲が、ちゃんとマッチしていると思います。

又、バックで流れている打ち込みの音も気持ちいいです。


チャーリー エックス シーエックス/Charli XCXという英国の女性歌手(92年生)の
「Focus」(Yaeji Remix)という曲みたいです。





CMに使用されたバージョンは、どうやらリミックス版みたいで、
フォーカス/Focusのオリジナルのシングル曲バージョン(18年)も存在します。





どうも「CX」という言葉で、
フジテレビ( =JOCX)を思い出してしまいます。


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ロケットマンのサントラCD…僕の瞳に小さな太陽(Amazonで聴く?)

映画ロケットマン( =エルトン・ジョン)が公開されますが、
既に発売されているCD「オリジナル・サウンドトラック」の18曲目に、
僕の瞳に小さな太陽/Don't Let The Sun Go Down On Me(74年)が収録されています。


初めて知ったエルトン・ジョンの曲は、月並みでベタですが…FM局で流れていた
僕の歌は君の歌/Your Song(70年)で、ぶっちゃけ余り心に引っ掛かりませんでした。

しかし最初に好きになったエルトン・ジョンの曲が、
ボーリング場に設置されていたジュークボックスか、
FMの番組で流れていたかは、忘れてしまいましたが…

(ラストクリスマスで御馴染み)ジョージ・マイケルとのデュエット版の
僕の瞳に小さな太陽/Don't Let The Sun Go Down On Me(91年)でした。




静かに始まるピアノのイントロから聴き手の心へと確かに訴える力強いサビを通過して、
エンディングまで只々感動モノのバラード「僕の瞳に小さな太陽」は、
エルトン・ジョンのオリジナルアルバムだとカリブ/Caribou(74年)に、収録されています。

クイーンでも「Somebody To Love」とか「伝説のチャンピオン」が好きな人なんかは、
取り敢えず一度聴いてみては…と思います。


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ロケットマンのサントラCD…ピンボールの魔術師(Amazonで聴く?)

ロケットマンのサントラCD…ピンボールの魔術師(Amazonで聴く?)

映画「ボヘミアンラプソディ」( =通称“ボヘラプ”とか“ボラプ”/18年)が、
興行的にワールドワイドな規模で、驚異的な大成功を収めた為か…
二番煎じ的に(生きてるのに)ミュージシャンの伝記的映画が、続々と公開されます。

モトリークルーの映画「ザ・ダート : モトリークルー自伝」(19年3月)が公開され
今度は、英国の槇原敬之ことwエルトン・ジョンの映画「ロケットマン」(19年8月)が、
公開されます。


日本での公開の前に「ロケットマン」のサントラCDが、既に発売されていて、
アマゾン/Amazonのサイトで、トラックリストに目を通したら…
やはりピンボールの魔術師/Pinball Wizard(75年)が、15曲目に名を連ねていました。




元々は、ザ・フーの代表的コンセプトアルバム且つロックオペラとして誉れ高い
トミー/Tommy(69年)の収録曲ですが…映画化の際に、エルトン自らボーカルを取りました。

ピート・タウンゼントのギターのコードストロークで、ジャカジャカ始まる
ザ・フーの「ピンボールの魔術師」原曲バージョンと違い
エルトン・ジョン版は、鮮やかで流れる様なピアノで始まるイントロです。

何と言うか…クイーンの「輝ける7つの海」(74年)のイントロ系統のピアノです。


個人的には、「ピンボールの魔術師」の歌い出しから「Sure Play a mean Pinball♪」までの
段々と音程を下げて行きつつも勇ましく突進して行く感じの歌メロが、物凄く大好きで、
聴いていて何だか無条件で、血沸き肉躍る感覚に陥ります。

若きエルトン・ジョンは、青臭い声で、時に煽り、時に叫んで、ガンガン飛ばして行きます。


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ロケットマンのサントラCD…僕の瞳に小さな太陽(Amazonで聴く?)

auギャラクシーS10のCM曲…Rayelle「Get Dat」をAmazonで?

テレビを視聴していたらギャラクシーS10,S10+のCM(au)が流れていて、
四つ打ちのリズムに乗せて、平坦な歌い方をする女性ボーカルの声が聴こえてきました。

更に同じ単語?を反復して、感情を抑えて歌っている様に聴こえます。
デジタルでカクカクしていて、サイバーな感じのサウンドです。




女性歌手の名前は、Rayelleです。

そして曲名は、「Get Dat」と言うタイトルみたいです。
確かにCMの最後で、「フ~ゥ…Get Dat♪」と聴こえて来ます。

Amazon/アマゾンでは、ソウル・R&Bとジャンル分けされています。


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コーラのエナジーCM…曲名は「Circle Up」(feat. Bipolar Sunshine)

ユーチューブ/You Tubeで、「コカコーラ・エナジー」のCMが流れて、
80年代…コカコーラの派生商品は、「コカコーラ・ライト」だけだったのに、
時代の流れか(時は19年)、遂にエナジードリンクまで発売した事実を知りました。


「コカコーラ・エナジー」のCMは、
クイーンのアルバム「JAZZ」(78年発売)のアートワークみたいな歪んだ空間で、
全身赤まみれのサイバーな人間達3名が、クネクネと踊っている映像です。





で、BGMで「Gime me For Energy♪ For Energy♪」と言葉が耳に入って来ますが…

曲名は、「Circle Up」(feat. Bipolar Sunshine)で、
Bipolar Sunshineという歌い手を前面に出して、
Party FavorというDJが、トラックを手掛けているみたいです(多分…)。


どうも(個人的に、HR/HM耳なので)平坦、無機質、ぶっきら棒に聴こえてしまう印象です。
聴き様によっては…サウンドが、祭り囃子の太鼓・笛の音色に思えてしまいます。


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メロリンQ(山本太郎)…曲はジューダス・プリースト「ペインキラー」

「メロリンQ」こと山本太郎率いる3人組「アジャコング&戸塚ヨットスクールズ」は、
個人的に、「元気が出るテレビ」のコーナー「ダンス甲子園」の象徴だと思っていますw

「メロリンQ」という言葉の意味は、未だ解りませんが、
海パン一丁で、常軌を逸したセオリー無視のクレイジーな踊りを披露する姿を
日曜20時台以来…再びユーチューブ/YouTubeで視聴できる機会が存在するとは、
ある意味、幸せに感じますw

改めてアップされている動画を視聴すると…
ド真ん中な位、日本的且つオーソドックスなフルネームにも拘わらず
逸脱したキャラと唯一無比なダンスに関して、
山本太郎の眼差しと顔の表情に、迷いの無さが表れている思えます。

謎ワード「メロリンQ」で彗星の如く現れて、29年後( =令和元年/2019年)の現在、
まさか政治の先生になっているとは…国会議事堂を主戦場にしているとは…
当時、ビートたけし始め「元気が出る商事」の誰もが、全く予想できる筈がありません。




ペインキラー/PAINKILLER(ジューダス・プリースト/90年)の発売した年に、
早速、「アジャコング&戸塚ヨットスクールズ」の踊る際のBGMに、選曲するセンスは、
言い換えれば、相反する分野である「ダンス」と「メタル」を融合させるセンスは、
やはり海パン ⇒背広+議員バッヂへと衣装替えする能力の持ち主だったのかもしれません。

ジューダス・プリースト =ヘビーメタルを象徴するバンドの1つです(英国の5人編成)。

スコット・トラビスの挑発的で、威嚇する様なドラムのイントロから
鋭利な刃物で、素早く規則正しく切り刻む様なエレキギターが雪崩れ込むサウンドで、
(当時、勃興してたサブジャンル)スラッシュメタルに、プリースト側から寄せた楽曲でしょうか。

ロブ・ハルフォードのヒステリックなまでの金切り声をバックに、
パンツ一枚の山本太郎達3名が、激しく尻振り・指パッチン等々をする映像は、
まさに笑いの渦に囲まれた地獄絵図かもしれません。


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アップル「AirPods」CM(Bounce)…曲は「I Learnt Some Jazz Today」

エンゼルス VS ドジャース(19年7月24日/日本時間)のダイジェスト動画を
ユーチューブ/YouTubeで視聴しようとしたら…
アップル社のワイヤレス充電対応の「AirPods」のCM( =Bounce)が流れました。

CMは、何故か街中の至る所が、ゴム製?で作られているシュールな状態で、
登場する男性が、トランポリン感覚で軽やかにピョンピョン跳んだり…
プロレスラーの受け身の様なアクロバティックな動きを見せたり…
言わば「パルクール」的に、自由気ままな感じで進んで行くモノクロな映像です。





そしてジャズっぽいピアノが切り込んで来たりして(&所々サックスも鳴っている)、
お洒落で且つ押しつけがましくない(多分)ヒップホップが、曲として使用されています。

曲名は、Tessellatedという歌手の「I Learnt Some Jazz Today」みたいです。


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時代の変化?アップル「iPhone XS」のCM…メガデスの曲名が判明

ユーチューブ/YouTubeのクイーンの専門チャンネル「Queen Official」で、
シアーハートアタック/Sheer Heart Attackの全収録曲を1曲目のブライトン・ロックから
(所謂「Full Album」検索からの「再生リスト」状態で)連チャンで視聴しようとする瞬間に…


大自然をバックに、色々な野性動物達が映る映像のBGMで、
何とメガデスのLast Rites/Loved to Deathが、耳に入って来ました。

イントロの耽美なピアノ~攻撃的でスラッシーなリフ~
そしてムステイン大佐の咆哮が聴こえてきたので、いやはや驚愕でした。

どうやらアップル/Appleの「iPhone XS」のCMソングみたいで、
曲のチョイスのセンスからして、何とも時代が変わりました。





CMに使用された曲名のLast Rites/Loved to Death(ラスト・ライツ/ラヴド・トゥ・デス)は、
メガデス/Megadethの記念すべきファーストアルバムである
「Killing Is My Business…and Business Is Good」(85年)の記念すべき1曲目です。

メガデスは、メタリカを解雇されたデイヴ・ムステイン( =通称「大佐」)が立ち上げた
80年代当時の肩書が「インテレクチュアル・スラッシュメタル」バンドです。

今作品のギター担当( =つまり初代ギタリスト)は、
楽器の弾けるデーブ・スペクターことマーティ・フリードマンでは無くクリス・ポーランドです。



キリング・イズ・マイ・ビジネス



因みに、デイヴ&マーティのお二方( =つまり黄金ラインナップの4分の2)は、
キャリアにおいて問題作の「Risk」発売当時(99年)に、
「森田一義アワー 笑っていいとも」の(何かの)コーナーに出演した放送回を
昼休みに視聴した記憶があります(詳しい内容は忘れてしまいました)。


マーティ・フリードマンと言えば、やはりメガデス在籍期間の中でも
特に「Rust In Peace」(90年)「Countdown to Extinction」(92年)の
2枚のアルバムに関わっていたという事実が、(自身のキャリア的に)非常に大きいと思います。

日本語が話せるという点以外で、今日の今日まで沢山のバラエティー番組・音楽番組に、
出演できる事に繋がっているポイントではないでしょうか。

逆にバラエティーでのマーティしか知らない人間は、
懐かしい音楽番組「ヘビメタさん」「ROCK FUJIYAMA」( =レアな長髪SHELLY)の
You Tube動画の外人の横文字コメントの多さに驚くかもしれません。
(デーブ・スペクターと違い)ワールドワイドな存在にビックリするかもしれません。


「Rust In Peace」は、メガデス版「Master of Puppets」と言うか或いは対抗馬的な存在の
「Holy Wars…The Punishment Due」とキャッチーな「Hangar 18」が好きです。

そしてと言うか…やはり「Tornado Of Souls」のギターソロが、
御多分に漏れずマーティの大きな見せ場だと思います。
西洋の旋律と演歌チック且つオリエンタルな旋律が入り交じった様な
不可思議なフレーズに聴き入ります。


Countdown to Extinction/破滅へのカウントダウンを初めて聴いた時、
ぶっちゃけ本編収録曲よりも日本版ボーナストラックの
「Breakpoint」「Go to Hell」の方が、印象に残りました。

今では、鉄板ナンバーの「Skin o' My Teeth」「Symphony of Destruction」も好きです。





雑誌「BURRN」に寄稿していたガチ日本語のコラムが懐かしいです。


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広瀬康一のスタンド…「エコーズ」の元ネタは20分以上のプログレ曲

「ジョジョの奇妙な冒険」の第4部( =ダイヤモンドは砕けない)に、
登場する広瀬康一は、キャラの立ち位置的に…
藤山起目粒(すごいよマサルさん)・酒留清彦(ピューと吹くジャガー)や
青木速太(明稜帝 梧桐勢十郎)・胡女浩司(名門多古西応援団)でしょうか。


広瀬康一も「矢」がブッ刺さって「スタンド」使いとなり、
ACT1 ⇒ACT2 ⇒ACT3と段階を踏んで脱皮進~化していく
「エコーズ」というスタンド名です。

形態を変え進化して行く設定と言えば…
アニメ「機甲創世記モスピーダ」に登場した
敵の「インビット」のメカ「バトル・ウォーマー」を思い出します。
(イーガー ⇒グラブ ⇒ガーモ ⇒ゴース)


吹き出しの効果音( =擬音)が、
対戦相手にへばり付いて、反復して鳴っている能力から
「エコーズ」というネーミングでしょうか。


「エコーズ」の元ネタとは…



広瀬康一のスタンド「エコーズ」の元ネタとなった洋楽曲は、
東方仗助と同様に…英国のプログレッシブロックバンド
ピンクフロイドの「Echoes」(71年)です。


●曲名 …Echoes
●邦題 …エコーズ

●バンド名 …ピンクフロイド(イギリス)

●収録アルバム …Meddle
●邦題 …おせっかい
●発売 …1971年



おせっかい(ピンクフロイド CD)

※ブッチャーのテーマ曲「吹けよ風、呼べよ嵐」も収録


「エコーズ」は、トータル23分越えの大作ナンバーです。

ピン…ピン…ピン…とイントロから始まって、
耳を傾けると、まさに不思議な空間というか特殊な宇宙に誘われます。

幻想的なもわ~っとしたサウンド、ゆったりとした浮遊感漂うボーカルに、
(後期ビートルズに登場しそうな)シンフォニックな旋律が入って来て、
徐々に盛り上げて行き
オルガン・ブルージーなギターが、混ざり合います。

ミドルパートでは、エコーと言うだけあって、
成仏できない地縛霊の如くホラー映画に近い悲鳴みたいな
(楽器で表現している)残響が、四方八方で鳴り響いています。

そして遠くの方で、バンドが何か演奏していて、
凄く立体的な音の構築に聴こえます。

エンディングは、音が何処か彼方へ去ってしまう感じの展開で、
全体的に、何だか凄い作品です。


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東方仗助のスタンド…「クレイジーダイヤモンド」元ネタ洋楽は25分超

ヤンキー漫画化した「ジョジョの奇妙な冒険」の
第4部( =ダイヤモンドは砕けない)の主人公は、
東方仗助(ひがしかた じょうすけ)です。

髪型からキャラから「ろくでなしBLUES」に登場する
前田太尊 +薬師寺 ÷2って感じです。

当然、(主人公なので)スタンド使いで、
修復能力を有する「クレイジー・ダイヤモンド」というスタンド名です。


「クレイジー・ダイヤモンド」の元ネタとは…



東方仗助のスタンド「クレイジー・ダイヤモンド」の
元ネタとなった洋楽曲は、英国のプログレッシブロックバンド
ピンクフロイドの「Shine On You Crazy Diamond」(75年)です。


●曲名 …Shine On You Crazy Diamond
●邦題 …クレイジーダイヤモンド

●バンド名 …ピンクフロイド(イギリス)

●収録アルバム …Wish You Were Here
●邦題 …炎~あなたがここにいてほしい
●発売 …1975年



Wish You Were Here(Pink Floyd CD)


アルバムのアートワークを凝視すると、
握手している右側の男性が来ている背広が、
何故か…燃えているシュールな作風です。

なので、邦題に「炎」と名付けられたのでしょう。


炎~あなたがここにいてほしい/Wish You Were Hereは、
収録数たった5曲のアルバムです。

1曲目が、「クレイジーダイヤモンド」(Part1~5 =13分32秒)
5曲目に、「クレイジーダイヤモンド」(Part6~9 =12分30秒)という
サンドウィッチ的に配した意表を突く構成です。

トータル26分にも渡る( =演奏時間25分越えの)
長尺で大河ドラマな組曲形式ナンバーです。

だけど(ジャンルの特性でもありますが)所謂プログレなので、
ボーカルパートが占める割合は、半分以下位です。
インストパートの占める割合が、歌声を上回ります。



炎〜あなたがここにいてほしい(ピンクフロイド CD)


ピンクフロイドの全アルバムの中でも
最もブルージーな味わいを感じるナンバーだと思います。
しかもギター・サックスが、狂おしいまでに官能的です。

それでいて、バンドのトレードマークとも言える
幻想的で且つ揺らめく陽炎の様なサウンドとの溶け込み具合が、
独創的に聴こえます。


しかし色で例えると、決してカラフルでは無く
全編的にモノクロームな印象を受けます。

高校時代に、CDレンタルして初めて聴いた時には、
何だか闇色に近い感覚を受けました。

なので一貫して、悲哀に満ちています。
個人的に…エンディング(つまりPart9)の旋律は、
物凄く切なくなります。


「クレイジー・ダイヤモンド」は、
夜、就寝時に…部屋の明かりを消して、暗い空間の中で、
目を閉じて、じっくりと堪能する楽曲だと思います。


ドリームシアター「Systematic Chaos」…曲の配置とは



余談ですが…
米国プログレッシブメタルバンドの第一人者であるDream Theaterの
アルバム「システマティック・ケイオス」(07年)の楽曲の配置です。



システマティック・ケイオス(ドリームシアター CD)


【システマティック・ケイオス】

1)In the Presence of Enemies Part1(9分)
2)Forsaken
3)Constant Motion
4)The Dark Eternal Night
5)Repentance
6)Prophets of War
7)The Ministry of Lost Souls
8)In the Presence of Enemies Part2(16分38秒)



Systematic Chaos(Dream Theater CD)


見事に、ドリームシアターは、
Wish You Were Here/炎~あなたがここにいてほしいの
曲の配置に影響を受けています。


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