ジョジョの元ネタ 洋楽一覧のカテゴリ記事一覧

プリプリマンは、「7人の悪魔超人」初登場時にセンターの位置にいた幻の悪魔超人です。団塊ジュニア/第2次ベビーブーマー男子における知名度は絶大な超人です。 それはさて置いて「ジョジョの奇妙な冒険」各章のスタンド名となっている元ネタの洋楽バンド名・曲名とは… 言い換えるとジョジョのスタンド名でしか知らない(洋楽に疎い音楽嗜好な)情弱&ゆとり世代/アニソンしか聴かないor聴いてこなかった如何にも保守的で了見の狭い閉鎖的な殻を破りたいヲタク対象でもあります。 或いは映画「ボヘミアンラプソディー」から知った(クイーンの曲をこれから本格的に深掘りして聴いてみようと考えている)ケツ蒼きQUEEN初心者が、各オリジナルアルバム/各ベストアルバムの収録曲/名曲をアマゾン/Amazonのストリーミング・MP3で視聴したり…購入したり…

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カテゴリ:ジョジョの元ネタ 洋楽一覧

天才ギターの衝撃音…ダイヴァーダウンの元ネタ【アナスイのスタンド】

「ジョジョの奇妙な冒険」の第6部( =ストーンオーシャン)で、
肉体/物質の内部を破壊/構築できるトンデモ能力なスタンドの持ち主
主人公の空条徐倫の味方をしてくれる頼もしい存在ナルシソ・アナスイの
「ダイヴァーダウン」の元ネタとは…



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単刀直入に言うと…Diver Down/ダイヴァーダウン(82年)は、
ヴァンヘイレンの特大ヒット曲「ジャンプ」収録「1984」の前のアルバムタイトルです。
デビューからの4作品と比べ火花を散らす位な刺激的な部分は、かなり薄めかもしれません。
攻撃的なナンバーは、「Hang 'Em High」「The Full Bug」の2曲だけでしょうか。

兎に角「ダイバーダウン」の特筆すべき内容は、カバー曲が多く( =5曲/12曲中)
まず(Oh)Pretty Woman/オープリティウーマンをカバーしています。
それからミックジャガー&デビッドボウイの奇跡のコラボ名義でもカバー(85年)している
Dancing in the Street/ダンシング イン ザ ストリートをカバーしています。

一方では、摘みを回して荘厳な音を出すユニークなインストCathedral/邦題:大聖堂や
哀愁を漂わせる小曲Little Guitars(Intro)/リトルギター(イントロ)等々、
エディヴァンヘイレンの多角的ギタープレイを堪能できる側面を持ったアルバムでもあります。



Diver Down



ダイヴァーダウン( =ナルシソ・アナスイのスタンド名)
バンドVAN HALEN
ジャンルハードロック
フォーメーション
(歌)
デヴィッドリーロスだったりサミーヘイガーだつたり
(ゲイリーシェローンとか)
フォーメーション
(ギター)
エドワードヴァンヘイレン(弟)
フォーメーション
(ベース)
マイケルアンソニー
 ↓↓↓
ウルフギャング・ヴァンヘイレン(弟の息子)
フォーメーション
(ドラム)
アレックスヴァンヘイレン(兄)
アメリカ
デビュー1978年


現在の編成は、実に4分の3が身内という親族会社みたいなハードロックグループです。
息子のウルフィーは、典型的な“七光り”だけあって容姿も落合福嗣ライクです。

判り易くエディヴァンヘイレンの登場を噛み砕いて例えるならば、
日本のプロレス界の歴史において、初代タイガーマスク( =佐山タイガー)の
彗星の如く衝撃デビュー(81年4月)に相当すると思います。

天才ギタリストの奏でるプレイとか旋律は、ギアを上げて速度をアップすると共に、
いきなり次元が変わって、平面から立体的になった感覚に陥った言いましょうか。



炎の導火線 <2015 リマスター・エディション>



デビューアルバムのVan Halen/邦題:炎の導火線(78年)に収録の
Eruption/邦題:暗闇の爆撃は、黒音符の弾丸或いはレーザー光線が、
規則正しく(時にクラシカルに)次から次へと放たれる衝撃のインストゥルメンタルです。

自己主張のクセが強い武装化されたエレクトリックギターで、
聴く者の左右の耳をサンダー&ライトニングで劈きます。
(今まで甘ったるいポップス・Jポップ等ばかり聴いて来た輩なら尚更です)
朝、起床するのが苦手ならば…目覚まし代わりに最適なミュージックかもしれません。



1984 <2015リマスター・エディション>



ヴァンヘイレンと言えば…やはり避けては通れない?Jump/ジャンプ(84年)でしょうか。
天才且つ速弾きギタリストが放ったキーボードメインの超×3ヒット曲です。

特に…ロック界の歴史に爪痕を残した泣く子も黙る?同曲のイントロ部分( =メインリフ)は、
バンドの存在を知らなくとも日本国民多くが、皆耳にしている超有名キーボードフレーズです。

(逆に)エレキギターの速弾き/トリッキーなプレイで、初代タイガーの「四次元殺法」並みに、
世間を震撼させたエディヴァンヘイレンも“80's”という時代の渦に飲み込まれたのか…
バンド初のオリジナル曲でのヒット =キーボード主体の楽曲で、何だかシュールに思えます。


近所のスポーツジム内のスタジオで、エアロビのBGM(ユーロビート風にアレンジ)として、
使用されていた位なので、バンドから一人歩きする程に有名でしょう。

イントロから即…爽やかなキーボードサウンド =季節だと夏夏夏って感じで、
眩しく強い太陽光線・澄み渡る青空・白い浜辺を想起させるので、
スポーツドリンク・炭酸飲料・ビール等々ガーッと飲みたくなる衝動に駆られると思います。

それから間奏部のスリリング且つプログレハードな展開が、未だ聴いても鳥肌物です。

オリジナルアルバムだと、「1984」に収録されています。
(※アルバムのキャッチコピーは、「お嬢さん火傷するぜ!」です)
因みに、「ジャンプ」の次に流れるPanama/パナマも夏にピッタリフィットする楽曲です。
個人的には、疾走ナンバーTop Jimmy/トップジミーも好きです。


キーボードのイントロと言えば…「WBC」(TBSの中継時)に引っ切り無しに流れる
セパレートウェイズ(ジャーニー/83年)と双璧な位に、ワールドワイドかもしれません。

ドラムのイントロで言う所のウィーウィルロッキュー(クイーン/77年)とタメを張る位、
「ジャンプ」のイントロ部分は、地球規模でメジャーかもしれません。


因みに…「ジャンプ」リリース時のボーカル担当 =デヴィッドリーロスです。
(※改めて「ヴァンヘイレン」は、ボーカルの名前ではありません。)
「ジャンプ」PVでの一連の(開脚ジャンプを始め)ブッ飛んでるアクションに、
歌声(というか喚き声)以上に、目が釘付けになるかもしれません。

そして当時のベース担当 =マイケルアンソニーです。
オヤジ面な顔面とは裏腹に、透明感溢れる澄んだバッキングコーラスも担います。

地獄な曲か…ハイウェイトゥヘルの元ネタ【マックイイーンのスタンド】

「ジョジョの奇妙な冒険」の第6部( =ストーンオーシャン)の男の囚人で、
「ワンピース」四皇の一角カイドウみたいな自滅したい願望の有る
自身と共に、相手をも道連れにしたがる(未来の無いw)能力の
サンダー・マックイイーンのスタンド「ハイウェイトゥヘル」の元ネタとは…



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Highway to Hell/邦題:地獄のハイウェイ(79年)は、AC/DCのヒット曲でもあり、
結果的に…(デビュー後の)初代ボーカリストであるボン・スコットの
置き土産となってしまった楽曲でもあります。

(AC/DCお得意の)終始ミドルテンポで、静寂な闇の空間を縦に切り裂いて行く様な
強靭なリフの連続攻撃を聴き手に向けて、ズシッズシッ又はドスッドスッと食らわします。
ロックンロールを更にマッチョなサウンドに仕立てた感じのナンバーです。

地獄感のある音か、地獄行きっぽい曲か否か…こればかりは、聴き手自身に委ねる処です。

ぶっちゃけ「ハイウェイ トゥ ヘル」を初めて聴いた時、
All Right Now/オールライトナウ(フリー/70年)に似てると思いました。



HIGHWAY TO HELL


霧のメロトロンか…イエス「燃える朝焼け」を視聴する【東方大弥】

「ジョジョの奇妙な冒険」第8部( =ジョジョリオン)に登場する
東方大弥は、16歳の女性キャラにも拘わらずプログレ好き設定で、
イエスの有名曲Heart of the Sunrise/邦題:燃える朝焼けの1分37秒の箇所を
「霧の様に降りて来るメロトロン」と表現する強者です。

荒木飛呂彦の好みが、見事反映されているという事でしょうが…
俗に言うブリティッシュ5大プログレッシブロックバンド
Pink Floyd King Crimson Yes EL&P Genesis)の中で、
一番最初に、大弥の台詞で「イエス」と出た =作者の最も好きなプログレバンドでしょうか。



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70年代当時、最新の鍵盤楽器の一種「メロトロン」を
リック・ウェイクマン( =キーボード担当)が奏でているのですが、
改めて視聴すると…「燃える朝焼け」の演奏開始41秒位で(1分37秒で無く)、
既にバッキングで、ムーディーなモワ~っとしたメロトロン特有のサウンドが鳴っています。



Fragile (Deluxe Edition)



イエスのオリジナルアルバムだとFragile/邦題:こわれもの(71年)に収録されていますが…

同作には、アニメ版「ジョジョ」( =第1部&2部該当)のエンディング曲であり、
イエスのヒット曲でもあるRoundabout/ラウンドアバウトも収録されていて、
ファンタスティック且つシンフォニックで、所謂おとぎ話風ロックアルバムです。




ブラフォードの元ネタ【ジョジョ第1部のキャラクター】


エルメェス・コステロのスタンド「キッス」…元ネタバンドの曲

「ジョジョの奇妙な冒険」第6部( =ストーンオーシャン)登場の女キャラで、
キスマークのシール1枚貼ると、対象物が2つになる手品みたいな能力を持った
エルメェス・コステロのスタンド名「キッス」の元ネタであるバンドの曲とは…



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キッス( =エルメェス・コステロのスタンド名)
ジャンルハードロック
フォーメーション4人編成
アメリカ
デビュー1973年


キッスの代表曲の1つ =Detroit Rock City/デトロイトロックシティは、
出だしから歯切れ良くシャッフルで、ブッ飛ばして行くカッコいいナンバーです。

個人的に…「Detroit Rock City」を初めて聴いたのは、
オリジナルアルバムのDestroyer/邦題:地獄の軍団(76年)では無くて、
ベスト盤であるDouble Platinum/ダブルプラチナム(78年)収録の
リミックスバージョンでした(CDレンタルで)。



地獄の軍団



もう一つの代表曲 =Rock and Roll All Nite/ロックンロールオールナイトは、
大観衆大合唱必須なスタジアム映えするキャッチーなサビを持つ
バンドのブレイクの切っ掛けとなったナンバーで、
オリジナルアルバムのDressed to Kill/邦題:地獄の接吻(75年)に収録されています。



地獄への接吻



イントロ~歌い出し部分から一聴して、ハイボルテージな状態に駆り立てられて、
やはり一緒に大声で歌いたくなるサビを持つShout It Out Loud/邦題:狂気の叫び(76年)も
名盤「Destroyer」に収録されています。



狂気の叫び



ディスコブーム便乗チューンI Was Made For Lovin' You/ラヴィンユーベイビーは、
KISSの存在を全く知らない世代( =ゆとり世代/さとり世代)とか、
デーモン小暮を知っていても洋楽音痴な音楽リスナーでも
(VAN HALENのJUMPと並んで)耳にした機会があるナンバーだと思います。

因みに…「ラヴィンユーベイビー」は、オリジナルアルバムだと、
Dynasty/邦題:地獄からの脱出(79年)に収録されています。

何だか邦題だと、インパクトが強烈なタイトルばかりです。



地獄からの脱出



今から遡る事7年前に、KISS(※メンバー:ポール・ジーン・トミーセイヤー・エリック)は、
「ミュージックステーション」に出演して(13年10月18日放送)、
他のJポップ歌手達に混じって、画面的に違和感有りまくりの中…
「I Was Made For Lovin' You」を披露しました。

しかしKISSは、「さよならツアー」を彼是20年近く?位前から延々と敢行してる気がしますw
何だか商店街にある婦人服屋の年柄年中開催している閉店セールみたいです。

プッチのスタンド…ホワイトスネイクの元ネタ【ジョジョ第6部】

「ジョジョの奇妙な冒険」第6部( =ストーンオーシャン)のラスボスである
エンリコ・プッチの空条承太郎の頭部/顔面からディスク2枚の形態で、
必殺スタンド「スタープラチナ」&記憶を抜き取ってしまった能力の
スタンド名「ホワイトスネイク」の元ネタとは…



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ホワイトスネイク( =エンリコ・プッチのスタンド名)
ジャンルハードロック
フォーメーション6人編成
イギリス
デビュー1977年


因みに…創立者のデイヴィッド・カヴァデールは、
ディープパープルの(3代目)ボーカリストです。

「ホワイトスネイク」のオリジナルアルバムで最も売れて、個人的にもフェイバリットな
Whitesnake/邦題:白蛇の紋章〜サーペンスアルバス(87年)は、
やはり押さえておきたい曲が多いです。



Whitesnake (2018 Remaster)



ミドルパートの展開が、凄くドラマチックなツェッペリン的な楽曲「Still of the Night」や
勢いがあってノリが良い「Straight for the Heart」は、ドーン?グワァー?と気持ちがアガります。

間奏部のギターが、クリスタルキング「大都会」みたいな「Here I Go Again」を筆頭に…
4大パワーバラード(と個人的に呼んでる)の「Is This Love」「Don't Turn Away」
そして(欧州版に収録の)「Looking for Love」と、
叙情的な旋律(曲によっては、+力強さも)で、凄く琴線に触れ全て皆大好きです。

凄いうねり声か…ディオの元ネタ【ジョジョ第1部のキャラ】

この時点で未だ「北斗の拳」の亜流を払拭しきれていない感じの
「ジョジョの奇妙な冒険」の第1部( =ファントムブラッド)に登場する
ジョナサン・ジョースターのライバルでありラスボスで、「貧弱貧弱ゥ」wな
(又「北斗の拳」のシンみたいな)ディオ・ブランドーの元ネタとは…








リッチーブラックモアが、ディープパープルを抜けて結成したレインボー(75年)の
初代ボーカリストとして有名になったロニー・ジェイムス・ディオです。
ゴゴゴゴと地響きが鳴り、地面を真っ二つに割る様な
又は鳴門海峡の渦潮の如くうねりを上げるボーカルです。





如何にもアメリカ受けしそうなロケンローなナンバー「Long Live Rock 'n' Roll」と、
アラビアっぽい旋律が耳に残る長尺劇的なGates of Babylon/邦題:バビロンの城門が収録の
オリジナルアルバムのタイトルは、Long Live Rock 'n' Roll/邦題:バビロンの城門(78年)で、
2曲がハイブリッドで、ごちゃ混ぜな混乱を招いても可笑しくは無い題名です。
(個人的に…高速疾走ナンバーの「Kill the King」が、ドライブ感溢れて凄くカッコいいです。)

当時、レインボーのベストアルバムをCDレンタルして、
初めてロニーディオのボーカルを聴いた時…オヤジ臭い声で馴染めなかったです。
ついでに2代目グラハム・ボネットもガナリ系ボイスで馴染めなかったです。
(3代目ジョーリンターナーは、スティーヴペリー系爽やかボイスなので好きになりましたが)





Queensrÿche/クイーンズライチの傑作アルバムの続編
Operation: Mindcrime2/オペレーション:マインドクライム2(06年)の
「The Chase」という曲で、ゲスト参加してパワフルな声を聴かせています。

トニオのスタンド…パールジャムの元ネタ

「ジョジョ」第4部は、突如としてグルメ漫画となり(ガンダムのククルスドアン的な位置?)、
スタンド使いになってから薬膳料理以上の効力を発揮し医者要らずのメニューを提供してしまう
杜王町のイタ飯屋「トラサルディー」シェフであるトニオ・トラサルディーの元ネタは、
「グランジロック」バンドの雄Pearl Jam/パールジャムです。



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70年代ハードロックとパンクを足して2で割った様な古臭くて新しい?「グランジロック」とは、
ニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」(91年)の突然のヒットを皮切りに、
ウイルスの如く世に蔓延したロックのサブジャンルで、
後年、グランジロック =オルタナティブロックの狭義というカテゴリーになります。

「Smells Like~」の地殻変動レベルでのブレイク…同年デビューのパールジャムは、
当時ニルヴァーナのライバル的な位置付けだった様な気がしました。



Ten



バンドの定番ナンバーAlive/アライブは、1stアルバム「Ten」(91年)に収録されています。
そしてレッドツェッペリン風なHRサウンド「Animal」「Rearviewmirror」は、
次作「Vs.」(93年)に収録されています。

グランジバンドの曲名 =単語一語が多くて、何だかぶっきらぼうな(中二病な)印象です。



Vs



打って変わって、性急的で勢いのあるパンキッシュな「Spin the Black Circle」は、
3rdアルバムのVitalogy/邦題:バイタロジー(生命学)に収録されています。



Vitalogy



地面を見てばかりのうつむき加減な日陰者が、突如キレる陰気で陰鬱な「グランジロック」は、
青空の下で、真夏の浜辺で、マッチョイムズ全開の開放的且つ横柄で傲慢な体育会系が、
女友達もガールフレンドも困らない煌びやかな80年代ハードロック/ヘビーメタルの天敵です。
差し詰め陰キャVS陽キャ…又(筋トレ前の)松本人志VSとんねるずの図式に近いかもしれません。

どうもチェック柄のネルシャツのイメージって、
(昔)グランジ切っ掛けの90年代ロック (今)アキバ系ヲタクです。

アクトンベイビーの元ネタ【ジョジョ第4部の透明赤ちゃん】

ジョセフジョースターの抱っこしてる実体が見えない赤ん坊( =名前:静ジョースター)の
周囲の物体を無色透明にしてしまう能力を持ったスタンド
Achtung Baby/アクトンベイビーの元ネタは、路線変更したU2のアルバムタイトル(91年)です。

そう言えば、透明の赤ちゃんもボノ( =U2のボーカル)もグラサンをしていました。



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Achtung Baby



数多いたニューウェイブ系バンドの中で、只一組だけ不動のメンバーで、
常時最前線で活動し続けるU2ですが…「ヨシュアトゥリー」(87年)までの
まじめで真っ直ぐで汚れを知らない80年代のサウンドと打って変わって、
90年代の方向性は、何をトチ狂ったかと思われる程、真逆な位に路線変更します。

ダンスミュージック・テクノ・ハウスビートそして60年代サイケデリックサウンド等々を取り入れた
ぶっちゃけると…当時流行っていたThe Stone Roses(89年)を代表とする
「マンチェスターサウンド」(日本の雑誌媒体では“おマンチェ”とも呼称)の
イイとこ取りみたいな(つまり“あざとい”)サウンドです。

マンチェスターブームな最中、多くの新人バンドが夢見て頑張る中で、
前作で世界的な名声を得たバンドが、美味しい部分をかっさらって行った感じです。

上京した地方民の都会デビューみたいな変わりっぷりでしょうか。
或いは、モノトーンな陰キャ ⇒カラフルな陽キャへの変貌に近いとも言えます。
スキャンダル発覚に裏切られた気分のドルヲタな心境かもしれません。

逆に、ロックが苦手な(洋楽の)音楽リスナーなら入り易いと思います。

ヘブンズドアの元ネタ…岸辺露伴のスタンド名【ジョジョ第4部】

20歳にして立派で大きな豪邸に、一人暮らしている漫画家で、
(狂気な部分含め)作者の自己投影の部分も反映されているかもしれない
「だが断る」wの台詞で有名な岸辺露伴のスタンド「ヘブンズドア」の
元ネタは、Guns N' Roses/ガンズ&ローゼスの曲名の一部です。

広瀬康一の身体の各部位を書物のページの様にめくり、
言語化/ビジュアル化にして、過去の記憶をインプットしようとしたり、
新たな設定を書き加える描写は、凄くグロテスクで参りました。
果たして、ページ =ドア/扉なのでしょうか。



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元々の原曲(73年)は、ボブディランの作品ですが…
個人的には、ガンズ&ローゼスのカバーヴァージョンとして、
Knockin' on Heaven's Door/邦題:天国の扉(90年)を知りました。

アクセルローズの爬虫類っぽい声質は、好き嫌い別れるかもしれませんが、
ブルージーなギター・カントリーっぽいピアノ・ゴスペル風の女性コーラスで、
アメリカの広大な大地を彷彿とさせるサウンドが、聴いていて気持ちいです。
マットソーラムの一打一打力強いドラムも気持ちいいです。

「天国の扉」は、ガンズの数少ないオリジナルアルバムだと
Use Your Illusion2/ユーズユアイリュージョン2(91年)に収録されています。



USE YOUR ILLUSION 2



1991年…2nd且つ2枚組「Use Your Illusion1&2」の発売もあり
各雑誌媒体の「バーン」「インロック」を始め今は亡き「ミュージックライフ」「メタルギア」は、
ガンズ関係の記事が、(お騒がせバンドの側面も有ってか)頻繁に大きく掲載されてました。

当時のガンズ&ローゼスは、(特に春から夏に)まさしく台風の目の様な存在だったと思います。
秋以降、あの忌わしきニルヴァーナが、突如シーンに浮上する前夜というか…



USE YOUR ILLUSION 1



ついでですが、1stアルバム「Appetite for Destruction」(87年)収録の
Sweet Child o' Mine/スウィートチャイルドオブマインは、
イントロから美旋律~そして透明感ある素敵な歌メロが、耳にスッと入って来て、
そして琴線に物凄く触れる(HR/HMの枠を超えた)素晴らしい楽曲だと思います。

どうもジャンル的に、(或いはアクセルの声とか)敬遠している層の人間であっても…
一聴した途端に、即効で気に入る魅力を持ったナンバーだと思っています。



スウィート・チャイルド・オブ・マイン [Explicit]


スピードワゴンの元ネタ【ジョジョ第1部】

「ジョジョ」1部で、最初「オウガーストリート」を縄張りにする反社的存在の元締めで、
「ジョジョ」2部で、すっかり爺さんになってスピードワゴン財団/SPWの大元となっている
ロバート・E・O・スピードワゴンの元ネタは、アメリカン「産業ロック」バンドの中の1つの
バンド名から拝借したREOスピードワゴン/REO Speedwagonです。



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REOスピードワゴンのボーカリストの名前は、ケビン・クローニンですが、
まさに加入してからブレイクするまで、約8年掛かった苦労人です。



Hi Infidelity



やっとこさっとこ遂にヒットした曲は、80年代のシカゴみたいな路線のバラードな
「Keep On Loving You」「Take It on the Run」や
同じく産業ロックバンドのボストンのバラードみたいなIn Your Letter/邦題:涙のレターは、
オリジナルアルバムだとHi Infidelity/邦題:禁じられた夜(80年)収録です。

又しても80年以降のシカゴみたいなバラードのヒット曲
Can't Fight This Feeling/邦題:涙のフィーリング
オリジナルアルバムだと「Wheels Are Turnin'」(85年)収録です。

つまりREOスピードワゴンの有名曲 =柔らかいナンバーばかりの印象です。



Wheels Are Turnin'



70年代後半~80年代前半、特にアメリカで勃興の「産業ロック」は、従来のハードロックから
(男臭さ・埃臭さ・汗臭さ・泥臭さ等々の)アクを抜き滑らか甘め且つサッパリ洗練させ都会的な
即興演奏無しのカッチリした短めの演奏時間に、煌びやかなキーボードや分厚いコーラスで
言わば抗菌予防の様なサウンドに仕立てた(計算されたorあざとい)売れ線ハードロックです。
(※産業ロック =アメリカンプログレッシブハードロックとも呼ばれ近年AOR扱いもされます)

ヒットチャートに名を連ねている曲やポップスしか聴かない保守的受け身音楽リスナーや
年配層/女性層/若年層?を寄せ付ける(耳障りの良いお手軽な)であろう作りです。
砂糖や甘味料でコーティングされたお菓子/スイーツだったらリピートできるかの如く
需要~消費の回転率の高速化を狙った楽曲 =産業化されたロックという事でしょうか。

甘口のカレーライスは、カレーに非ずと言わんばかりに、
ガチで、コアな…若しくは激しくヘビーなサウンドを持つロックファンからの批判も多いですが…
(個人的には)珠玉のメロディーの宝庫のカテゴリーだと思っています。

シアーハートアタックかよ…タルカスの元ネタ【ジョジョ第1部】

ブラフォードと並び「ジョジョの奇妙な冒険」第1部のディオ・ブランドーの僕で、
どう見ても見てくれがラオウ( =北斗の拳)なタルカスの元ネタは、
「EL&P」ことエマーソン・レイク&パーマーの人気アルバムからの由来です。



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メンバーのグレック・レイク( =元キングクリムゾン)は、ベース&ボーカルを兼任で、
個人的見解として、「マイウェイ」なんか歌ったら似合いそうな声質です。

セカンドアルバムのTarkus/タルカス(71年)のアートワークを見て、
直ぐにピンと来たジョジョ読者もいるかと思いますが、
「ジョジョ」第4部の吉良吉影スタンドのシアーハートアタックを想起したかと思います。
加えて「ウルトラセブン」登場の恐竜戦車でしょうか。



TARKUS



タルカスの鼻の両穴 =砲門になっていて、サシで勝負の際、
ガンダム頭部テンプル辺りの( =RX-78)のバルカン砲みたいに、
近距離から直撃を喰らったら一溜まりも無いでしょう。

それから左右のキャタピラ部分の側面に、ホワイトベースのメガ粒子砲の様な
一撃必殺の威力を持っていそうな長距離砲が備えられていて、
硬質の対象物に対しても貫通力が有りそうです。

特に収録曲の中でも表題曲でもあるトータル20分の
7パートから成る組曲「タルカス」は、グループの代名詞的とも言える作品です。
キース・エマーソンの鍵盤は、ハモンドオルガンがメインの音となっています。

近年、NHK大河ドラマ「平清盛」(12年)で、
「タルカス」のオーケストラ版が、使用されてたみたいです。



エマーソン、レイク&パウエル+2



恐らく世間的には、EL&Pの各作品/楽曲群よりも
Emerson・Lake&Powell/エマーソン・レイク&パウエルの「The Score」(86年)の方が、
耳にする機会が多く圧倒的に有名かもしれません。
何故ならば「ワールドプロレスリング」のOP曲として、使用されているからですw

「The Score」は、イントロからシンフォニック且つ雄々しい行進曲チックなナンバーです。
しかし世間一般では、インストナンバーだと思われてる節があるかもしれまでんが、
途中からグレック・レイクの(太く歌い上げる系の)ヴォーカルが入って来ます。
アルバムも本家本元EL&Pよりは、全体的に随分と聴きやすいです。

ツェペリの元ネタ…HR王者バンド【ジョジョ第1部のキャラクター】

「ジョジョの奇妙な冒険」 第1部( =ファントムブラッド)に登場する
ジョナサン・ジョースターの師匠で、シルクハットが印象的な
物語の重要な対抗手段「波紋法」の使い手ウィル・A・ツェペリの元ネタは、
ハードロックバンドの最初にして今だ頂点の王者Led Zeppelin/レッドツッペリンです。

「波紋法」って、ワンピースの「流桜」の先駆けみたいなもんでしょうか。



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ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン~リマスターズ(完全生産限定スペシャル・プライス)



個人的に…本格的な「ZEP」体験が、オリジナルアルバムでは無く
所謂ベストアルバムの類の「リマスターズ」2枚組バージョン(90年)でした。
今は「リマスター」というワードは当たり前ですが、
リリース当時は聞いたことが無い言葉で、耳慣れない珍しい響きでした。

DISC1の1曲目Communication Breakdown/コミュニケーションブレイクダウン(69年)でした。
のっけから音が破裂したんじゃないかっていう感覚を体感しました。

実は、発売当時の「リマスターズ」と同時に購入したのが、
メタリカのアルバムであるRide the Lightning/ライドザライトニング(84年)で、
視聴する立場としては、初メタリカ&本格的ツェッペリンでしたが…

同じアルバム1曲目を飾る激烈に炸裂する「Fight Fire with Fire」(メタリカ)よりも
「Communication Breakdown」の方が、聴いてみた瞬間…
音が破裂しているとか、又は暴発している感覚を覚え兎に角にもブッ飛びました。

どちらかと言うと「Fight Fire~」の方が、(伊藤政則の言う)「整合性」wを感じた分、
結果的に…「Communication~」の方が、サウンドのしっちゃかめっちゃか具合を体感し
自分の中では、キャリア15年先輩のレッドツェッペリンに軍配が上がりました。



Led Zeppelin (Remastered)



レッドツッペリンのオリジナルアルバムでは、
1stアルバム( =ジャケが白黒写真の炎上してる飛行船)に収録されています。



レッド・ツェッペリンⅡ<2014リマスター/デラックス・エディション>



問答無用、現存する全てがひれ伏す威力を持ったリフのイントロが轟く
Heartbreaker/ハートブレイカー(69年)は、
ZEPのオリジナルアルバムでは、「レッドツェッペリン2」(69年)収録です。

ブラフォードの元ネタ【ジョジョ第1部のキャラクター】

「ジョジョの奇妙な冒険」第1部のディオ・ブランドーの僕であるブラフォードの元ネタは、
Yes/イエスの元ドラマーの名前で、ビル・ブラッフォード/ブルフォードです。
因みに…イエスのヒット曲であるラウンドアバウト(71年)は、
アニメ版「ジョジョ」(1部&2部/12~13年)のエンディング曲に使用されてます。



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ビル・ブラッフォードは、人員の入れ代わり立ち代わり激しいイエスの歴史において、
黄金メンバーの1人であり、英国5大「プログレッシブロックバンド」の一角として、
そして(通義的にも)ロックの歴史に名を刻むバンドへと押し上げた立役者であり、
レジェンドなドラマーと言っても過言では無いと思います。

E・ヴァンヘイレンが、(兄貴以外で)一緒にプレイしたいドラマーとして、
雑誌のインタビューで、名前を挙げていました。


ブラフォード
バンドイエス
ジャンルプログレッシブロック
フォーメーション5人編成
イギリス
デビュー1969年


“70年代イエス”は、透明感溢れるファンタスティック且つシンフォニックなサウンドで、
1stアルバム以降、どんどん長大で複雑多岐な楽曲へと文字通り「進化」して行きます。
時に壮大に拡がりを見せ宇宙っぽくさえあります。

かろうじてヲタクが知っているラウンドアバウト以外の
ビル・ブラッフォード在籍時の“70年代(黄金期の)イエス”の定番/鉄板な2つの楽曲です。



Fragile (Deluxe Edition)



Heart of the Sunrise/邦題:燃える朝焼け(71年)は、不気味で不穏なサウンドと、
メロトロンの音やジョン・アンダーソンの澄んだボーカルとのコントラストが、
辺り一面が、暗闇で覆われている空間を
まさに今、光が射し込み拡がり始める情景を(初めて聴いた当時)思い浮かべました。



Close To The Edge [Expanded and Remastered]



4つのパートから構成されトータル18分越えの楽曲Close to the Edge/邦題:危機(72年)は、
混沌と精緻が入り混じった(最初聴いた時に)何が起こっているのか把握できない芸術作品です。

個人的なハイライトは、やはり終盤のリック・ウェイクマンの奏でる
常軌を逸した様なシンセサイザーのソロです。
四方八方に暴れながら放水しているスプリンクラーとか、
切れた血管から大量出血しているかの如く鍵盤サウンドが炸裂しています。

噴上裕也のスタンド…ハイウェイスターの元ネタ【ジョジョ第4部】

ハーレム状態野郎の噴上裕也のスタンド…法定速度レベルの時速60kmで、
鋭い嗅覚を頼りに、執拗なまでにターゲットとなる人間を追求し養分を吸い取る能力の
「ハイウェイスター」の元ネタ =Deep Purple/ディープパープルの代表曲の1つです。



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ハイウェイスター( =噴上裕也のスタンド名)
ジャンルハードロック
フォーメーション5人編成
イギリス
デビュー1968年


ディープパープル第2期ラインナップ( =黄金メンバー)時の楽曲
Highway Star/ハイウェイスターは、もし運転中のBGMで流したら
即ハイボルテージとなり、ついつい前の車を追い越したくなる位に、
凄く気持ちが高揚してしまう疾走ナンバーかもしれません。

気持ちのいい金切り声に加えて、スピーディーなテンポに乗って、
1回目の間奏 =ハモンドオルガンそして2回目の間奏 =ギターソロと、
盛り沢山な内容で、しかもクラシカルで流麗な耳に残る印象的なフレーズだと思います。
なので日本人の場合、ブルージー色濃いツェッペリンよりも馴染み易いかもしれません。



Machine Head



「ハイウェイスター」の収録されているディープパープルのオリジナルアルバムは、
バンドのキャリアの上で、傑作でマストアイテムなMachine Head/マシンヘッド(72年)で、
代表曲として「ハイウェイスター」と双璧な(ギタリスト入門用として超有名リフの)
Smoke on the Water/スモーク オン ザウォーターも入っています。

ジャッ ジャッ ジャー♪ジャッ ジャッ ジャ ジャー♪ジャッ ジャッ ジャー♪ジャッ ジャー♪





同様に疾走感を感じたかったら第3期ラインナップの顔と呼べるべき曲
イントロからガツンと心を鷲掴みにされるであろう
Burn/邦題:紫の炎(74年)を聴いてみれば如何かと思います。

余談ですが…かつて伊集院光や新山千春もレギュラー出演していた
毎日放送「ジャングルTV 〜タモリの法則〜」(94~02年)のオープニング曲でした。

それから「タマホーム」CMでも使用されていましたが、
歌ってたのは、デビッドカバーディール( =第3期のボーカル)では無く
近年、「Winery Dogs」で成功しているリッチーコッツェンです。





ディープパープルのCM使用曲と言えば…
缶コーヒー「UCCブラック 無糖」のCMソングとして、物凄く有名な
印象的なリフを持つBlack Night/ブラックナイト(70年)があります。

各オリジナルアルバムには、未収録のナンバーですが、
代名詞「ハイウェイスター」「スモーク オン ザウォーター」よりも
「ブラックナイト」を耳にした人の方が、実は多いかもしれません(日本に限り)。

セックスピストルズの元ネタ【ミスタのスタンド】

「ジョジョの奇妙な冒険」の第5部( =黄金の風)でも最後まで死なず
「ブチャラティ」チーム一員の中でも取分け八面六臂に近い躍動感溢れる活躍をしたミスタの
小柄で可愛いスタンドは、ピストルの銃弾を縦横無尽に操る「セックスピストルズ」です。
弾丸の複数形(No.1~7 ※No.4は除く) =ピストルズという事でしょうか。

「セックスピストルズ」とは、ロックの歴史を語る上で、
ターニングポイントとなる(好き嫌い抜きに)重要なバンドです。



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セックスピストルズ( =ミスタのスタンド名)
ジャンルパンクロック
フォーメーション4人編成
イギリス
デビュー1976年


時は、76年…「セックスピストルズ」は、ロックの新興勢力分野「パンクロック」の旗手として、
既に地位を築いたハードロックプログレッシブロックの天敵として、
既存の存在へ横槍を入れるべく or風穴を開けるべく or爆撃すべく(?)ロンドンに現れました。

因みに…デビュー曲は、「Anarchy in the U.K.」です。





ハリネズミな短髪で、短い単純明快な楽曲をガガガガと勢い良く鳴らし炎上系な内容をガナる
つまりハードロック&プログレッシブロックと真逆の音楽スタイルで、
直情的・過激・反抗・反乱・アンチテーゼ・カウンターカルチャーという事で、
リング上で場外乱闘を繰り広げる様な展開で、70年以降の既成概念を破壊しました。

余計な贅肉をそぎ落とし毒素を輩出して、
シーンのデトックス作用的なムーブメント =パンクかもしれません。

70年以降の足し算&応用技サウンド ⇒ハードロック&プログレッシブロックに対し
60年代のシンプルで直線的なロック =原点回帰 ⇒パンクロックみたいな感じでしょうか。
手の届かない神様的な上の世代の高尚な音よりも身近な同世代の手軽な音と言いましょうか。

例えば、ZガンダムやΖΖガンダムやνガンダムとかF91を放棄し
再びガンダム(RX-78)に搭乗する感じでしょうか。
或いは、ツービートの「毒舌」漫才の台頭(80年)とか「おしゃクソ事変」からの有吉とか。


しかし今聴くと…デビュー作で唯一のオリジナルアルバム(翌年、バンドは“らしく”空中分解)の
Never Mind the Bollocks/邦題:勝手にしやがれ!(77年)は、
全編通して、何てキャッチーな陽の光を浴びた様なゴキゲンなPOPナンバーばかりだろうと思います。
軽快で心地良いカリカリしたギター含め何だか微笑ましくなります(歌詞の内容は別として)。

思わず自転車を飛ばしたくなりますし又ジョギングのペースも上げたくなります。
部屋の掃除のBGMだったら…凄くはかどるかもしれません。
近所のスーパーの店内BGMだったら…余計に食材を買ってしまうかもしれません。
日常生活に役立つ1枚の可能性があります。

ホワイトアルバム&ジェントリーウィープスの元ネタ【ギアッチョ】

几帳面?神経質?下手すりゃアスペなキャラなのか…「暗殺チーム」のメンバーである
ギアッチョのスタンド名は、全身を氷で纏うだけで無く相手を凍らせる能力だけに、
氷 =白色からか「ホワイトアルバム」です。
描写によっては、(Book Offの多摩永山店で)読んでいて寒気を感じてしまいます。

「ワンピース」で言う所の元海軍大将「青キジ」クザンの「ヒエヒエの実」的な能力です。



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ホワイトアルバム( =ギアッチョのスタンド名)
バンド名ビートルズ
フォーメーション4人編成
イギリス
キャリア1962~70年


後期ビートルズの2枚組アルバム通称「ホワイトアルバム」(68年)では、
個人的には、何と言っても元祖ハードロック/ヘビーメタルな
Helter Skelter/ヘルタースケルターが、凄く大きな存在です。

ビートルズの楽曲に対する一般的なイメージとか、
貴方の中の(ポップグループ的な)固定観念を粉々に粉砕する威力があるかもしれません。

他にも(多くの人々が、高確率で耳にした事があるであろう)愉快で軽快な楽曲の
Ob-La-Di, Ob-La-Da/オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダも収録されています。



The Beatles (The White Album)



それから「ホワイトアルバム」の応用技?の氷のバリアを造って自身を防御する
「ジェントリーウィープス」は、同アルバムに収録されている
While My Guitar Gently Weeps/ホワイル マイ ギター ジェントリーウィープスです。
ビートルズ終了に向かい才能がバンバン覚醒しているジョージ・ハリスンの作品です。

能力最強はリゾットか…メタリカの元ネタ【ジョジョ第5部】

「ジョジョの奇妙な冒険」第5部( =黄金の風)の物語の終盤近くで登場する
ブチャラティのチームに対抗する「暗殺チーム」リーダーのリゾット・ネエロのスタンドは、
ありとあらゆる場所に存在する普遍的な要素「鉄分」を自在に操る能力「メタリカ」です。
やはりチームリーダーだけあって、キングクリムゾンの使い手ドッピオを苦しめます。
(推測するに…メタリカ ⇒メタル =金属 ⇒鉄 =鉄分という事でしょうか。)



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メタリカ( =リゾットのスタンド名)
ジャンルヘビーメタル
フォーメーション4人編成
アメリカ
デビュー1983年


個人的に…メタリカは、デビュー以来(83年~)長きに渡るキャリアにおいて、
未だ「ベストアルバム」とか「グレイテストヒッツ」と言った類のアルバムを
全く世にリリースしていない事実は、凄くロックスピリットな部分だと思っています。


80年代のメタリカは、「スラッシュメタル」というスピーディな津軽じょんがら節とか、
キャベツの高速千切りの様な落ち着きの無いヘビーメタルソングを主に演奏しています。
最高傑作と誉れ高いMaster of Puppets/邦題:メタルマスター(86年)収録の
Battery/バッテリーとかDamage, Inc./ダメージインクが、スラッシュナンバーとして顕著です。

しかし速さ一辺倒だけでは無く同作収録の表題曲 =神曲は、8分半越えの長尺な楽曲で、
起承転結の構成で展開されて行く中、全ての音符に意味が有り、一切無駄が無いと思います。
スピード・パワー・ドラマが同居というか共存していて、まさに圧巻で、
メタリカ版ボヘミアンラプソディと言っても過言ではないでしょう。

アルバムの曲順は、1曲目「Battery」そして2曲目「Master of Puppets」です。
クイーンのアルバム「世界に捧ぐ」(77年)での曲順の
1曲目「We will rock you」そして2曲目「伝説のチャンピオン」に匹敵する
見事なワンツーフィニッシュを想起させます。



MASTER OF PUPPETS (REMASTERED) [CD]



90年代のメタリカは、ドッシリとした鮪のブツ切り系のサウンドへと路線変更し
第1弾として、Enter Sandman/エンターサンドマンを放ちます。
Metallica/通称“ブラックアルバム”(91年)のオープニングを飾る収録曲です。

初めて「エンターサンドマン」のサビを聴いた時の衝撃…
「え?サビはこれだけで終わり!?」という余りの短さに、拍子抜けしました。

時系列的には、「スメルズライクティーンスピリット」(ニルヴァーナ)よりも
僅かに早く世に出ています。
当時、洋楽アルバムのリリースから1年間待たずにレンタル屋で、
CDレンタルが可能だったギリギリ(というか最後の)の頃でした。

「NHK BS」で、大谷翔平の試合( =エンゼルス/18年~)を視聴していると、
まさか球場内に、BGMで流れるに至るまでのポピュラーソングになるとは、
全く(90年代当時は…)思いも寄らなかったです。



Metallica



因みに…カオナシ似の超小柄なスタンドの鳴き声は、「ロォォド」ですが、
モチーフは、90年代以降の路線変更サウンドを更に推し進めた
オルタナティブ/ハードロック寄りの賛否両論アルバムLoad/ロード(95年)からでしょう。



Load



それから銀玉が沢山出て来る遊技場で稼いだ金額で、
2ndアルバムのRide the Lightning/ライドザライトニング(84年)と、
当時、発売されたばかりのレッドツェッペリン「リマスターズ」( =2枚組版)を
同時に購入しました(90年)。

ゴゴゴゴーと猪突猛進なスラッシュナンバー「Fight Fire with Fire」とか、
何かが起こりそうな劇的且つ重金属な楽曲「For Whom the Bell Tolls」が収録されてる中、
ぶっちゃけ此処だけの話…掟破り?なコンパクトな売れ線ナンバーEscape/エスケイプが、
ボルテージが高まり、気持ちが鼓舞する理由からか個人的には大好きな曲です。



Ride The Lightning





他局と比べて、日テレ朝の情報番組の(前々から個人的に)とても素晴らしい点だと思っていますが…
「ZIP!」(13年8月20日放送)には、ジェームズ・ヘットフィールド(Vo&G)が、
「スッキリ」(20年9月8日放送)には、カーク(G)&ロバート(B)が、
番組内で、インタビューに答えていました。

1日の始まり、爽やかな朝の時間帯に、激烈激辛な歌声&サウンドも然る事ながら
画面に映る長髪+髭面+黒T+圧のある親父キャラ…
メイン視聴者の(中でも特に、甘味成分多めのJ-Popしか聴かない様な)主婦層には、
刺激的な目覚めになったかもしれません。




【ピエール瀧の初公判…流れたBGMとは】


「サンデージャポン」(19年6月9日放送)で、
東京地裁にて、ピエール瀧( =ウルトラの瀧/瀧勝)の初公判を取り上げました。
尚、傍聴席数21に対して、約1,200人以上が殺到したみたいです。

そして裁判官から「職業は?」と聞かれて、
瀧が、(ミュージシャン ⇒事務所解雇で)「無職です」と答え
お馴染みの法廷イラストの映像が流れた時のBGMが、メタリカが86年に発表した
Welcome Home(Sanitarium)/ウェルカムホーム(サニタリウム)でした。

推測するに、サニタリウム = 特別病棟/特殊病棟なんかの意味合いで、
歌の中に出て来る主人公が、患者さんだからチョイスされたのかもしれません。

電気グルーヴ( =テクノ)にも拘わらずヘビーメタルが選曲されました。



MASTER OF PUPPETS (REMASTERED) [CD]



オンエアでは、「ウェルカムホーム(サニタリウム)」のイントロ部分が使用されましたが…
ピンクフロイドを彷彿とさせる幻想的/幻覚的なサウンドです。
なので、今回の瀧さんの一連の出来事には、選曲的に持って来いかもしれません。

「ウェルカムホーム(サニタリウム)」は、前半は静寂なアルペジオが土台となっていますが…
眠りから覚めたかの如く途中から力強いリフが顔を出し
後半から怒涛のガガガガ&高速な叙情的ギターソロで、
劇的ビフォアフター並みに、どんどんブッ飛ばしていく曲構成です。

次作アルバム「…And Justice For All」(88年)収録の「One」に継続される曲構成です。

劇的叙事詩「ウェルカムホーム(サニタリウム)」は、メタリカのオリジナルアルバムだと、
3枚目のMaster of Puppets/邦題:メタルマスター(86年)に収録されています。

【カラテカ入江…闇営業⇒解雇で流れたBGMとは】


「カラテカ」の(自称友達の総数5000人を誇る)入江慎也が、
事務所を通さない“闇営業”( =反社の忘年会に参加/14年)を行っていた理由で、
所属事務所「吉本興業」から契約を解除された出来事を
「サンデージャポン」(19年6月9日放送)で取り上げられた時に…

(入江の吉本解雇までに至る)一連の出来事の映像と供に、
BGMで流れた曲が、メタリカのBlackened/ブラッケンド(88年)でした。

やはり「闇」と「ブラック」を引っ掛けているのでしょうか。
何とも入江の決めフレーズ「アーイエーイ オーイエーイ 俺イリエー!」が、
虚しく響き渡ります。



AND JUSTICE FOR ALL



長尺劇的ナンバーである「ブラッケンド」は、前半のスラッシュメタルパートから
ドッシリとズシズシ進んで行く「Opposition…♪」のミドルパートへと移行する曲展開に、
当時、レンタル屋で借りたCDを聴いて、強弱の妙に心を打たれました。

初めて「Opposition…♪ Contradiction…♪ Premonition…♪」のパートを聴いた時に、
何てカッチョいいんだと思いましたが…
しかし森田一義の長寿番組「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」では、
残念ながら「アホでしょ バカでしょ ドラえもんでしょ」として定着してしまいましたw

もう1箇所( =歌い出し部分)の空耳「バケツリレー 水よこせー」含め
未だに笑ってしまう破壊力がありますwww

もはや「ブラッケンド」は、スラッシュメタルの枠を越えて、
自分の中に置ける(日本語詞だけに)「Jポップ」と言うか…
「空耳アワー」の永久欠番的存在です。

因みに、「ブラッケンド」が収録されているメタリカのオリジナルアルバムは、
4枚目の…And Justice For All/邦題:メタルジャスティス(88年)です。

最強能力はディアボロか…キングクリムゾンの元ネタ【ジョジョ第5部】

「ジョジョの奇妙な冒険」の第5部( =黄金の風)でのラスボスであり、
ギャング組織「パッショーネ」のボスでもある「ディアボロ」のスタンドは、
スタンド「ゴールドエクスペリエンス」を操る主人公ジョルノ・ジョバァーナに、
例の「矢」が向かわなかったら、恐らく最強の能力を誇るスタンドの内の1つでしょうか。

僅かな時間( =10何秒単位?)を
対戦相手の起こした行動・過程を無効にしてしまう能力「キングクリムゾン」と、
更に「ワンピース」の「見聞色の覇気」的な
対戦相手の取った行動の結果を未来予測できる能力「エピタフ」です。



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キングクリムゾン(ディアボロのスタンド名)
ジャンルプログレッシブロック
フォーメーション5人編成(デビュー時)
イギリス
デビュー1969年


「キングクリムゾン」 は、バンド名で、
「エピタフ」 は、デビューアルバム「クリムゾンキングの宮殿」(69年)収録曲です。
陰キャ/Geek御用達音楽ジャンル「プログレッシブロック」の第1歩を踏み出した記念的作品です。



クリムゾン・キングの宮殿



やはり当作品( =全5曲)を構成する上で、
メタリックで引っ掻く様なリフ&サイバーな加工されたボーカルによって、
不気味+攻撃的な21st Century Schizoid Man/21世紀のスキッツォイドマンと…

叙情的なメロトロンのフレーズが、心に染み渡り過ぎる(聴く者によっては、終末感・絶望感か…)
The Court of the Crimson King/クリムゾンキングの宮殿は、柱となる曲だと思います。

プログレの特徴でもありますが、収録曲全て長尺ナンバーばかりです。
是迄ヒットチャートソング・アニソンばかりの音楽人生だった輩には、
免疫が無いだろうから耐久力・忍耐力を要するかと思います。



リザード



アニメ版ED曲ラウンドアバウトのボーカルで御馴染みYesのジョン・アンダーソンが、
ゲスト参加で歌ったオリジナルアルバムのLizard/リザード(70年)に収録されている
Prince Rupert Awakes/ルーパート王子のめざめと、
劇場版「機動戦士ガンダム3」主題歌「ビギニング」を聴き比べすると…何か発見があるかもです。

ブラックサバスの元ネタ…ポルポのスタンド【ジョジョ第5部】

「ジョジョの奇妙な冒険」の第5部( =黄金の風)の中ボス的存在で、
「ワンピース」の食欲旺盛クソデブなビックマムor「北斗の拳」のハート様を彷彿とさせる
「パッショーネ」の幹部ポルポのスタンドは、日陰・暗がりな場所で、
如何なく威力を発揮する能力( =例の矢を放つ)の「ブラックサバス」です。



[まとめ買い] ジョジョの奇妙な冒険 第5部 モノクロ版(ジャンプコミックスDIGITAL)



ブラックサバス(ポルポのスタンド名)
ジャンルハードロック
フォーメーション4人編成
イギリス
デビュー1970年


「ブラックサバス」のサウンドは、延々と繰り返し繰り返し
ショベルカーの地面を削り取る作業とか、ブルドーザーの地ベタを剥ぎ取る作業の如く
それでいて聴く者の左右の耳に、しつこく絡み付く様な粘っこいリフが印象的で、
重々しくダーク且つおぞましい所謂“サタニック“な雰囲気を醸し出しています。

サタニックなサウンドに、オジーオズボーンの酔っぱらってフラつく千鳥足の様な
不安定っぽい高音ボーカルが乗っかると、余計ヤバさを醸し出しますw

顕著なのは、外人レスラーのタッグチーム「ロードウォーリアーズ」の入場曲で有名な
オリジナルアルバムだとParanoid/パラノイド(70年)に収録されている
Iron Man/アイアンマンでしょうか。
(個人的にもサバスの楽曲を初めて知る切っ掛けとなりました。)



Paranoid (2009 Remastered Version)



同様のネバネバして、おどろどろしいリフを持った悪魔的な楽曲の1つに、
オリジナルアルバムだとMaster of Reality/マスターオブリアリティ(71年)収録の
Sweet Leaf/スウィートリーフがあります。



Master of Reality (2009 Remastered Version)



【小嶺麗奈…保釈時に流れたBGMとは】

田口淳之介( =元ジャニーズ「KAT-TUN」の“入口出口田口”)と、
公私のパートナーである小嶺麗奈( =金八先生Part4「広島美香」役)は、
所謂“葉っぱ”で逮捕されました(令和元年5月22日)。

田口淳之介の保釈される約15分前に、小嶺麗奈が保釈され
「東京湾岸警察署」裏口から車に乗って(姿映らず)、シャバへと出て行った話題が、
「サンデージャポン」(19年6月9日放送)で取り上げられた時に…

映像と供にBGMで流れた曲が、Sweet Leaf/スウィートリーフでしたw
詳しくは、解りませんが… 「Leaf」の意味 = 葉っぱ、更に「Sweet」の意味 = 甘い です。

赤坂晃(07年・09年)・成田昭次(09年)以来かもしれません。


一方で、のっけから一気にハイボルテージにさせてくれる疾走ナンバーとして、
Paranoid/パラノイド(70年)に収録されている同タイトル曲があります。

因みに、日産「エクストレイル」のCMで使用された「パラノイド」は、
メガデスのバージョン =デイヴ・ムステイン大佐の声です。



Greatest Hits (2009 Remastered Version)



しかしながら「ブラックサバス」は、結成(68年~)からずっと
ギタリスト担当のトミーアイオミ1人で、屋台骨を支え続けて来て、
半世紀間近となる49年目…遂に解散していました(17年2月)。

そしてバンドのオリジナル&代表的ヴォーカリスト =オジーオズボーンです。
酒に呑まれて酔っぱらった様な独特の調子っぱずれな歌い方をするので、
初めて聴いた時は、何て下手クソなボーカルなんだと思いました。
今では、普通に愛着のある歌唱だと思いますが…

残念ながらオジーは、ソロ活動の引退ツアーを発表しました(17年11月 ※27年振り2回目w)。

因みにオジーは、「行列のできる法律相談所」のロケで、
豪邸を訪問した「ふなっしー」を庭のプールに突き落として喜んでいる永遠の少年です。

ジャケ写に答えが…スティッキーフィンガーズの元ネタ【ブチャラティ】

後にトリッシュの「護衛チーム」リーダーへ昇格するブチャラティのスタンドは、
YKKも真っ青な位に、人物・物体の至る所にチャックを取り付けてしまう
「スティッキーフィンガーズ」です。

何故、「スティッキーフィンガーズ」の能力 =チャックなのか…
元ネタであるローリングストーンズの同タイトルアルバム(71年)の
アートワーク( =ジャケット写真)に答えが有り、どストライクの位置に写ってます。



Sticky Fingers



今作収録曲の中で、特に有名なナンバーは、
何と言っても1曲目のBrown Sugar/ブラウンシュガーです。

因みに…ローリングストーンズは、アメリカのバンドではありません。


さんま御殿ED曲…エアロスミスの元ネタ【ナランチャのスタンド】

こんにちわプリプリマンです
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