ハードロック/メタルのカテゴリ記事一覧

プリプリマンは、「7人の悪魔超人」初登場時にセンターの位置にいた幻の悪魔超人です。団塊ジュニア/第2次ベビーブーマー男子における知名度は絶大な超人です。それはさて置きクイーンの各オリジナルアルバム/各ベストアルバムの収録曲/名曲を初めてアマゾン/Amazonのストリーミング・MP3で視聴したり…購入したり…

カテゴリ:ハードロック/メタル

安住淳…「くず 0点」とランク付けしてしまった新聞紙とは

安住淳( =立憲民主党/62年生)が、新聞各紙のとある記事(2020年2月4日付)に対し
ランク付けしてしまいました(記事の内容は、面倒なので割愛します)。

本人が、各紙面のコピーに蛍光ペンで記して、
国会議事堂内「立憲民主党」控室のドアに貼り付けたみたいです。


●朝日新聞 …ハナマル印
●毎日新聞 …ハナマル印
●東京新聞 …100点・ハナマル印・すばらしい
●日本経済新聞 …くず・0点・×・出入り禁止
●産経新聞 …論外


日経が、散々な言われ様で(逆の意味で)“四冠王”となっています。
産経は、どうやら(自身の中では)“蚊帳の外”扱いみたいです。

しかし音楽的見地では、「日本経済新聞」の文化欄は侮れません。

レッドツェッペリンの4枚組ベスト「リマスターズ」(90年)の発売の記事や
ニルヴァーナの「スメルズライクティーンスピリット」(91年)が、
米国で話題になっている記事を知る切っ掛けとなりました(国内の各音楽誌より早かった?)。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■関連ブログ記事■■


タグ

ヨシキッス…紅白で歌った曲とは(&収録アルバムとは?)

X( =現X Japan)がブレイクした平成元年の時点では、まさか思いもしない展開…
Xのリーダー( =ヨシキ/担当楽器はドラム&ピアノ)とKISSの融合…通称“ヨシキッス”で、
令和元年の紅白歌合戦( =第70回)に出場するとは、誠に驚きです。
国民的行事のテレビ番組と水と油の関係にも匹敵するハードロックバンドの出演です。

しかし偶然にも語呂が、しりとりみたいに繋がっていて面白いです。

今回の紅白歌合戦の曲目に目を通すと、ヨシキッスが披露するKISSのナンバーは、
どうやらロックンロールオールナイト/Rock and Roll All Nite(75年)みたいです。

毎年、「紅白歌合戦」を視聴するルーティンを持つ世の中の爺さん婆さん達に対し
小林幸子のステージ衣装をも凌駕する強烈なメンバー達のビジュアルを目の当たりにして、
驚きの余り腰を抜かしたり、心身に多大な影響を及ぼすか心配です。





ユーチューブ/You Tubeでも視聴できますが、
レスラーの引退同様に信憑性に欠ける最後(?)の来日公演(19年12月11日/東京ドーム)で、
既にヨシキが、KISSとコラボレーションして、「ロックンロールオールナイト」を演奏してました。

現在、キッスの正式ドラマー( =所謂ピータークリス役)として、
エリック・シンガーが務めていますが、座って(エリックの)ドラムを叩くヨシキの後ろで、
立った状態のまま時折セットを叩いている姿を確認しました。

因みに「ロックンロールオールナイト」は、KISSのオリジナルアルバムだと、
3枚目のDressed To Kill/邦題:地獄への接吻(75年)に収録されています。




疑問に思ったのは…KISSの来日公演の最終日は、12月19日( =会場は愛知)なので、
つまり10日以上も大晦日まで期間が空くので、メンバー達の動向が気になりましたが、
どうやら今回は、NHKホールでは無く(詳細不明ですが)来日期間中の事前収録みたいです。

やはりKISSサイドとしては、金銭的に勿体無いのか…長期滞在せず母国へと帰国していました。
(クリスマス休暇目的なのか判りませんが)一旦ワールドツアーも愛知公演で休止っぽいです。

要するにヨシキッスは、古くはベルリンの壁から中継した長渕剛(90年)や
出場する度に、毎度「特別枠」なMisia的な扱いです。


個人的には、イントロの段階から会場のボルテージを瞬時にグワァーッと盛り上げる名曲
Shout It Out Loud/邦題:狂気の叫び(76年)を選曲的に演って貰いたかったですが、
一度「東京ドーム」にて、「ロックンロールオールナイト」をプレイしている分、
ヨシキッス側として免疫があって、細かな手間が省けるのだと推測してしまいます。







今から遡る事6年前に、KISSのメンバー( =ポール・ジーン・トミーセイヤー・エリック)は、
タモさんの「ミュージック・ステーション」に出演して(13年10月18日放送)、
他のJポップ歌手達に混じって、画的には抜群に違和感有りまくりの中、
ディスコブーム便乗チューンI Was Made For Lovin' You/ラヴィンユーベイビーを披露しました。





KISSの存在を知らない世代( =ゆとり世代/さとり世代)とか、
洋楽音痴な音楽リスナーでも耳にした機会があるナンバーだと思います。

因みに、「ラヴィンユーベイビー」は、KISSのオリジナルアルバムだと、
7枚目のDynasty/邦題:地獄からの脱出(79年)に収録されています。




しかしKISSは、「さよならツアー」を彼是20年近く?ぐらい前から延々と敢行している気がしますw
何だか商店街にある婦人服屋の年柄年中開催している閉店セールみたいです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■関連ブログ記事■■


タグ

Jumpも知らぬビリーアイリッシュ…ヴァンヘイレンの名曲達一覧

ビリーアイリッシュなる女子歌手(01年生)が、アメリカのトーク番組に出演した際に、
ヴァンヘイレンとは一体誰なのか…知らなかったみたいです。
はたまたロックバンドなのか人物名なのかも定かでは無かったという事でしょうか…

かつてはアメリカンハードロックの王者に君臨していたバンドも
米国ゆとり世代/ダウンロード世代に届かなかったと思うと、やり場の無い憤りを感じますw

個人的見解で…アメリカな雰囲気を味わうサウンドは、
エアロスミスでもKISSでも無くヴァンヘイレンだと思っています。
なので独断と偏見で、(時系列関係無しに)ヴァンヘイレンの名曲達をピックアップしました。
ビリーアイリッシュ氏も当ページを拝見してくれると是幸いです。




Eruption/暗闇の爆撃(78年 Van Halen/炎の導火線に収録)





黒音符の弾丸或いはレーザー光線が、
規則正しく(時にクラシカルに)次から次へと放たれる衝撃のインストゥルメンタルです。

自己主張のクセが強い武装化されたエレクトリックギターで、
聴く者の左右の耳をサンダー&ライトニングで劈きます。
(今まで甘ったるいポップミュージックばかり聴いて来た輩なら尚更)

朝、起床するのが苦手ならば…目覚まし代わりに最適なミュージックかもしれません。




Hot for Teacher(84年 1984に収録)





通称“ダイヤモンド・デイヴ”ことデヴィッド・リー・ロスがボーカルの
高速のテンポに乗せて、ギターが暴れ馬の如く( or炎を吐く暴れ龍か)縦横無尽に行きかう
愛車でブッ飛ばして、スピード違反で捕まりそうな
一瞬でも油断すると置いてきぼりを食うナンバーです。









エディ・ヴァンヘイレンの登場を噛み砕いて判り易く例えるならば、
プロレス界における初代タイガーマスク彗星の如しデビューに相当します。

ジョーペリー( =エアロスミスのG)が、雑誌のインタビューで、
自身のキャリアにおいて、唯一脅威を感じたと言った記事を思い出しました。


【因みにヴァンヘイレンのフォーメーション】

●歌… デヴィッド・リー・ロスだったりサミーヘイガーだつたり
●ギター… エドワード・ヴァンヘイレン(弟)
●ベース… マイケル・アンソニー ⇒ウルフギャング・ヴァンヘイレン(弟の息子)
●ドラム… アレックス・ヴァンヘイレン(兄)


現在の編成は、実に4分の3が身内という親族会社みたいなハードロックグループです。
息子のウルフィーは、典型的な“七光り”だけあって容姿も落合福嗣ライクです。

エディーは、ドイツにて5年もの期間に渡り、咽頭がんの放射線治療を受けているみたいなので、
治療が一段落着いたら、ステージでコラボでもすれば一件落着なのではと思います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■関連ブログ記事■■


タグ
最近の記事
Copyright © プリプリマン(悪魔超人)のヘッドバット = ヒップアタックか All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます