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プリプリマンは、「7人の悪魔超人」初登場時にセンターの位置にいた幻の悪魔超人です。団塊ジュニア/第2次ベビーブーマー男子における知名度は絶大な超人です。それはさて置きクイーンの各オリジナルアルバム/各ベストアルバムの収録曲/名曲を初めてアマゾン/Amazonのストリーミング・MP3で視聴したり…購入したり…

カテゴリ:テーマ曲-プロレスラー

【最凶レスラー】アンドレザジャイアントパンダの入場曲(MP3か)

日本のプロレスの歴史上、最凶レスラーと言っても過言では無い
アンドレザジャイアントパンダの入場曲も
アンドレザジャイアント( =モンスターロシモフ)と同じ「ジャイアントプレス」です。

不気味な楽曲とパンダの愛嬌との落差が、物凄く可笑しいです。




動物のパンダさん系のプロレスラーと言えば…90年代なら「パンディータ」を思い出しますが、
やはりリング上でファイトしていても(容姿からか)不思議と何だか和みます。


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モンストの猪木…やはりBGMは御馴染みダー

「モンスト」こと「モンスターストライク」のCM(燃えるモンストの日編)に、
何と(赤タオル+背広姿の議員バージョン)アントニオ猪木が、登場していましたw

御馴染み(鉄板と言えば鉄板ですが…)猪木の入場テーマ曲をBGMに、
「いくぞ! 10!20!30! モンストの日 ダァー!」という
セルフパロディ的な台詞を自ら叫んでいます(19年6月OA)。

そして「いいことだらけの卍固め 毎月10日20日30日 モンストの日」、
更に「アントニオ猪木もらえる」と画面にテロップが出ます。




長嶋茂雄・王貞治・G馬場と同様に、
昭和時代の象徴(議員時代含めたら平成時代も)とも言えるアントニオ猪木が、
令和元年に、(世代的にも無縁だろう)スマホゲームのCMに出演する(起用する)事態が…
ある意味、時代を超越しているかもしれませんw

“老若男女問わず”という言葉が、まさに当て嵌まる存在だと思います。


で、CM「燃えるモンストの日編」で、BGMで流れてる(世代問わず多くの国民が耳にしてる)
けたたましいホーンセクションの鳴り響くサウンドが、途轍も無く印象的な猪木の入場曲は、
「炎のファイター ~INOKI BOM-BA-YE」(A猪木とザ・ファイターズ/77年)というタイトルです。

ガチでリアルに、一気にボルテージを急上昇させる効力を持つ楽曲です(日本人ならば特に)。

B面には、インストである「炎のファイター」をボサノバ風にアレンジし
なかにし礼の日本語詞を注入し(当時は夫人の)倍賞美津子が歌った「いつも一緒に」です。
ある意味、(散々「炎のファイター」に馴染んだ後だと)破壊力があります。




個人的には、イノキボンバイエ ファイナルミックス/INOKI BOM-BA-YE FINAL MIXという
ディスコとかユーロビート風にリミックスされた企画物CDを所有してました(94年頃購入)。


動画( =You Tube)で視聴できますが、「猪木モノマネ芸人」の第一人者である
「春一番の炎のファイター INOKI BOM-BA-YE Haruichiban-Remix-」も
松村邦洋のビートたけし並みのハイクォリティで、(笑いを凌駕する程)感心してしまいますw




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【MP3か】武藤敬司の入場曲…「Hold Out」

「フォートナイト」回の「有吉ぃぃeeeee!」(19年5月12日)で、
関太( =タイムマシーン3号の秋元康の方)ん家に行く途中、四天王&足立梨花は、
「薬師あいロード商店街」をブラブラしつつ…たこ焼き屋「丸幸水産」に寄りました。

店頭には、何故かIWGPベルトを巻いたポムポムプリンの縫いぐるみが置いてありますw

なので早速BGMで、「ワールドプロレスリング」のテーマ曲である
ザ・スコア/The Score(ELP/86年)が流れました。




そして闘魂三銃士( =武藤・蝶野・橋本)の頃からプロレスが好きな店員は、
中でもグレート・ムタのファンらしいので、
BGMで、武藤敬司の入場曲「Hold Out」が流れました。

イントロが、耳に入って来た途端に( =花道を歩いて入場して来る時に)、
瞬時に、観客のボルテージが急上昇するプロレスラーの入場テーマ曲の1つだと思います。




若い頃の(未だ頭髪が、割とフサフサしていた)武藤敬司は、
オレンジ or 赤色のタイツ姿で、長身から繰り出す全身バネの様な動きで、
ストロングスタイル =黒タイツを履いたレスラーという概念を打破した
「新日本プロレス」が、新時代に突入した切っ掛けのレスラーの1人だと思います。

しかし後年…まさか武藤敬司が、
スキンヘッド +髭のルックス +ロングタイツの出で立ちになるとは…
佐々木健介のバラエティータレントとして、お茶の間への浸透度位に予想できませんでした。


因みに…武藤敬司は、「Uインター」時代の高田延彦に、
華やかな武藤らしからぬ古典的な技「4の字固め」で勝利します(95年/東京ドーム)。


それから武藤敬司( =素顔/ベビーフェイス)と
グレートムタ( =顔にペインティング&毒切り/ヒール)を使い分ける
言わば、大谷翔平が生まれる前から「二刀流」です。

個人的には、「超戦士 in闘強導夢」(92年1・4)で、
スティングと組んで、スタイナー兄弟と戦った試合の
青色バージョンの顔面ペインティング&コスチュームのグレートムタが好きです。

しかしグレートニタは、全く好きではありません。


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獣神サンダーライガー入場曲…「怒りの獣神」(MP3か)

「有吉ぃぃeeeee!」(19年5月12日放送)の「フォートナイト」回では、
言葉を太らせる芸人で御馴染みの関太( =タイムマシーン3号の太っている方)ん家へ行く途中で、
四天王は、「薬師あいロード商店街」の煎餅屋「雷神堂」に寄りました。

四天王のリーダー的存在である有吉が、「獣神堂じゃないの?」と言ったら
BGMで、獣神サンダーライガーの入場曲「怒りの獣神」(弘妃由美/89年)が流れました。




初代タイガーマスク( =「タイガーマスク2世」と「新日本プロレス」とのタイアップ)同様に、
アニメとのメディアミックス的展開で、平成元年( =89年)にデビューした
獣神サンダーライガー(“リバプールの風”となった山田恵一は、未だ行方不明のまま)は、
令和2年( =20年)の恒例1・4東京ドーム大会で、引退するみたいです。

まさに「平成」という年号と供に、駆け抜けて行ったレスラーです。

まさかボーカルである弘妃由美でさえ…30年経った現在でも「怒りの獣神」が、
其処彼処のバラエティ番組で、結構な頻度で流れるとは思わなかったかもしれません。

引退した年の「クイズ正解は1年後」には、果たして(カブキと供に)登場するのでしょうか…


当時、「シューティング・スタープレス」は勿論の事…
「雪崩式フランケンシュタイナー」「ラ・ケブラーダ」「スターダスト・プレス」は、革新的な技で、
録画した「ワールドプロレスリング」のビデオテープを(技の部分を)巻き戻して視聴しました。


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