テーマ曲-プロレスラー 洋楽のカテゴリ記事一覧

プリプリマンは、「7人の悪魔超人」初登場時にセンターの位置にいた幻の悪魔超人です。団塊ジュニア/第2次ベビーブーマー男子における知名度は絶大な超人です。それはさて置きクイーンの各オリジナルアルバム/各ベストアルバムの収録曲/名曲を初めてアマゾン/Amazonのストリーミング・MP3で視聴したり…購入したり…

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カテゴリ:テーマ曲-プロレスラー 洋楽

真壁刀義の入場曲…ブロディと同じ洋楽ナンバー【MP3か】

「新日本プロレス」の生え抜きレスラー「スイーツ真壁」こと真壁刀義の入場曲は、
IMMIGRANT SONG/移民の歌(レッドツェッペリン/70年)で、
かつて“キングコング”ブルーザー・ブロディの入場曲でもありました。

真壁刀義( =真壁伸也)は、首に鎖(勝俣州和曰くプラスティック製?)を
巻いているスタイルで、「キングコング・ニードロップ」を必殺技にしているので、
ブロディの継承者もしくは和製ブロディということでしょうか。

IMMIGRANT SONG/邦題:移民の歌は、
レッドツェッペリンのオリジナルアルバムだと所謂「3」に収録されています。




ミル・マスカラスの入場曲「スカイハイ」(ジグソー)や
A・ブッチャーの入場曲「吹けよ風、呼べよ嵐」(ピンクフロイド)と共に、
洋楽ロックへと、未来永劫ドップリと浸かる切っ掛けとなった曲です。

個人的に…ちゃんと購入して「移民の歌」を聴いたアルバムは、
「リマスターズ」(90年)の2枚組版でした。


90年代の「新日本プロレス」のパンフレットに載っていた
グリーンボーイな真壁伸也時代の写真が、今となっては懐かしいです(ついでに吉江豊も)。

まさか(金髪含め)現在の外見・キャラになるとは思いませんでしたし
レスラーと真逆なイメージのスイーツと言う分野で、
お茶の間( =バラエティー番組)に浸透するとは、予想できませんでした。

真壁刀義は、昔よりもスイーツを賞味してからのコメントが、
成長して段々上手くなって来ていて、即効で語彙・フレーズが出て来るので驚きですw

やっぱり格闘家だけあって、耳がギョーザでした。


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ディック・マードック入場曲…「Texas Fight」(MP3か)

今回の「有吉ぃぃeeeee!」(19年3月10日放送)は、四天王(̠-タカ)+石田ニコルの組合せで、
和田アキ子のモノマネ「君はそもそも何をされている方なの?」でブレイクした芸人
Mrシャチホコん家で、「ドラゴンボール・ファイターズ」をプレイした回でした。


トシが、(3名の内の1人を)バーダックに選択して、
関西弁でシャチホコが、「バーダックは、上手い人がよく使いますよ」と言ったら…
すかさず有吉が、「マードックじゃないの?」とプロレスネタをブッ込んで来ましたw

そしてトシが、「マードック? ディック・マードックじゃないですよ」
「誰がブレーンバスターやるんですか? 本当に…え、違うでしょ」と返したら…

BGMで、テキサス ファイト/Texas Fight(テキサス・ロングホーン・バンド)が流れ
テロップで、「※ディック・マードック 日本の各団体を渡り歩いたプロレスラー」と出ましたw




更にトシが、「ディック・マードックやってどうするんスか」
「ガチの喧嘩やったら一番強いんじゃないかって言われてるディック・マードック」
と追い打ちを掛けて、豆知識をブッ込んで来ましたwww

まさか平成31年に、マードックまでネタで出て来るとは予想外でしたw

個人的には…ガチの喧嘩やらせたら
バッド・ニュース・アレン( =ブラウン)が、一番強いっていう記憶です。


80年代前半に、「ワールドプロレスリング」( =新日本)を視聴していてD・マードックは、
ダスティ・ローデス( =キン肉マンのビューティー・ローデスのモデル)と組んでいたので、
両者の金髪の度合いの強烈さが、ブラウン管通して伝わって来ました。


「そもそも貴方は、何をなされてる方なの?」で御馴染みMrシャチホコは、
歴代「和田アキ子モノマネ芸人」の岩本恭生・吉村明宏よりも遥かに声質が似ていると思います。
また台詞のチョイスも面白いです(例:君はそもそも何をされている方なの?)。

松村邦洋と同様に、面白いモノマネ芸人として名を馳せるには、
只単に似ているだけだと、感心されたまま終わる可能性があるので、
対象人物に対する特長・着眼点も重要だと思います。


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引退したブッチャー入場曲…「吹けよ風 呼べよ嵐」(MP3か)

NHK「ニュースウオッチ9」(19年2月19日放送)で、
アブドーラ・ザ・ブッチャーの引退セレモニーが、取り上げられていて意外でした。

引退セレモニーは、「両国国技館」で開かれた
「ジャイアント馬場没20年追善興行 ~王者の魂~」内で、行われたみたいです。

年齢76歳!(しかも当日に試合で飛翔した)のミル・マスカラスや
まさかの(ブッチャー同じく)スキン頭になってしまった武藤敬司や
かつて( =当時77年)、兄弟して滅多打ちの目にあったドリーファンクJRと、
一緒に収まっている写真が映り(視聴していて)何だか嬉しい微笑ましい気分になります。


G馬場も天に召されてから20年の月日が過ぎてしまいました。
衝撃の余り、当日の「東スポ」を即効で購入した当時を思い出します(外は暗く寒い日でした)。

公称年齢が78歳みたいですが、ブッチャー・高木ブー・小林亜星は、太っていても長生きです。
(加えて富永一郎も健在と知って驚きです。)
インタビューに答えるブッチャーの顔は、色艶が良いと思いました。

頭部の4本ぐらい刻まれている(というか凹んでいる)割れ目も
改めてテレビ画面を凝視すると、生々しさ +痛々しさが凄くダイレクトで伝わって来ます。


BGMでも流れていましたが、ブッチャーの入場曲/テーマ曲は、
One of These Days/邦題:吹けよ風、呼べよ嵐(ピンク・フロイド/71年)です。
原題に対しての邦題の辻褄が、今でも解りません。




ピンクフロイド脱退後、ソロ活動になった現在でも
コンサートツアーでの年間興行収入が、トップ10~20位以内にランクインしてしまう
ロジャー・ウォーターズのベース音が、超絶不気味&カッコいいです。
(そしてリック・ライトのオルガンも不気味です。)

90年代に、日テレの番組「ウリナリ」「生ダラ」(どちらか忘れた)で、
プヲタである勝俣州和が、ピアノに座って出鱈目の和音で、
ブッチャーの入場曲とか言って、適当に弾いていたのを思い出しました。

ミル・マスカラスの入場曲/テーマ曲「スカイハイ」(ジグソー/77年)と同様に、
自身への洋楽への扉を開いてくれた貴重な楽曲です。




丁度、真裏の時間帯で「バラいろダンディ」のコメンテーターをやっている
玉袋筋太郎( =品性高潔なNHKでは“玉ちゃん”名義)が、インタビューに応えてました。


【玉袋筋太郎のブッチャーに関するインタビュー ※一部を抜粋して文字起こし】

兎に角、凶器攻撃ですよね。
そして相手を血まみれにして、血まみれにしてるんスけど、
最終的には、自分が血まみれになってるっていう…

ブッチャーがね あの白いパンツから出したのが、フォークですからね。
フォークですよ。

ああいうね 何か普通じゃ学んじゃいけないテーブルマナーを学んだっていうか…


あの頃のプロレスの要するに、まぁ 勧善懲悪なんだけど 悪に憧れてる部分もあるんスよ。
自分の代わりを 悪の限りを 尽くしてくれる のが、ヒールですよね。

満員のね 体育館の中を こうワーッつったら人がね バーッと逃げる様な…
ま、そうだ! だから なまはげと一緒だ! なまはげ!


ブッチャー先生から 我々が習った うん 勉強した事っつーの?
やっぱ「清濁を合わせ飲む」事を教えてくれた外国の先生ですよ。

悪役に徹してるって所の背中とか、あーゆう 本当は裏で泣いてんじゃねーかな?とか、
う~ん そう言った物を見せてくれるじゃないですか。「わびさび」みたいな。

「水清ければ 魚住まず」じゃないけど、
やっぱり、ちょっと こう…「濁り」とか「澱み」っていう所を
合わせてくれた感じだと思うんですよ。

ブッチャーさんが、混ぜてくれたって言うか、あの血液と一緒に う~ん。



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【MP3か】馳浩の入場曲…実はボーカル曲だった

ゲーム番組にも拘らず「有吉ぃぃeeeee!」では、有吉を出発点として、
80年代~バブルネタとかプロレス・格闘技ネタが、突発的に飛び交いますw

そして瞬時に、BGMでネタに上がったレスラーの入場曲が流れます。
入場曲として使用された洋楽ついでに邦楽の一覧です。


馳浩の入場曲「Two Hearts」…実はボーカル曲だった



「鉄拳7」回の「有吉ぃぃeeeee!」(19年2月10日)で、
所英男ん家で、四天王の一角である田中卓志が、キングを選択して、
オンライン上の相手と対戦する展開となりました。


そしてキングが、対戦相手のジャイアント・スイングで回されている時に…
有吉が、「馳さん…正体、馳さんじゃない?」とタカに話を振りましたw
笑いながらタカは、「え?大臣やって忙しいのに?」と返しましたw

すると、イラスト付き&テロップで「※馳浩 ジャイアント・スイングが得意」と出て、
BGMで、馳浩の入場曲「Two Hearts(American Anthem)」(John Parr/86年)が流れましたw




Tシャツを着た馳浩が、花道を歩いて入場して来る時に、
トゥー ハーツ/Two Heartsのイントロのホーンセクション&サックスが、
試合会場に、毎試合けたたましく響き渡ります。

しかし「Two Hearts」は、実はインストナンバーでは無くて、
英国出身のジョン・パー/John Parrという歌手の力強いボーカル入りの洋楽です。

如何にも80年代な産業ロック的なサウンドで、
フルコーラスで(最後まで)聴くと、パワフルな歌声が堪能できます。


また映画「セント・エルモス・ファイアー」の主題歌となった
「St. Elmo's Fire(Man in Motion)」(85年)もサビの高揚感のあるボーカルが、とても好きです。






馳浩と言えば…「新日本プロレス」所属時代に、
オレンジ色のパンツを穿いていた武藤敬司とタッグを組んで、
スタイナー兄弟と試合をしました(BATTLE FIELD IN 闘強導夢/94年1月4日)。

スコット・スタイナーのSSD( =スタイナースクリュードライバー)の餌食となった瞬間…
エゲツ無い(80年代の試合では、お目にかかった事の無い)技にビックリしました。
「息の根を止める」という言葉に相応しい技だと思いました。


それから馳浩の次の所属先である「全日本プロレス」時代で思い出すのは…
初めて全日が「東京ドーム」(98年5月1日)で開催した時の
馳浩 VS 秋山準の「裏投げ」「エクスプロイダー」合戦は、生で観戦していて、物凄く興奮しました。


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前田日明の入場曲…「キャプチュード」(MP3か)

「有吉ぃぃeeeee」(19年2月10日放送)では、河北麻友子をゲストに、
所英男の家で「鉄拳7」をプレイしました。

途中、休息を取って焼き鳥を食べている時に、
有吉達は、所英男宅の壁に貼ってある前田日明のサイン入りポスターに気付きました。




トシが、「前田さんゲームとかやんないスかね?」と言ったら…
有吉が、オンラインの携帯の何か戦争のゲームで、何百万課金して、奥さんに怒られた
と言ってました。

更に有吉は…
課金すると、皆が「すいません お願い 助けてください」って言われるのが、気持ちいいんだってw
と言いました。

そして有吉は、「もう本当、憧れだったわ 俺は」と言いました。
トシが、「いや、僕もそうですね やっぱ 僕もUWF信者ですから」と、
ゲーム番組から掛け離れた格闘トークへと向かいますwww




かつて有吉は、ファイティングネットワーク「リングス」の頃に、
(有吉の地元である広島県で行われた)前田日明のトークショーに、行ったみたいです。

「ヴォルク・ハン 対 前田日明… 負けちゃった前田さん」
「ヴォルク・ハンに広島で」と有吉が言ったら…

「膝、悪かったですからね あの頃はね」とトシが、マニアックに対応しますw




前田日明の入場曲であるキャプチュード/Captured(キャメル/81年)は、
プログレバンドのカッコいいインストです。




同じプログレバンドのインストナンバーで、引退したアブドーラ・ザ・ブッチャーの入場曲である
ピンクフロイドの「吹けよ風、呼べよ嵐」と双璧だと思います。


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大仁田厚の入場曲…「ワイルドシング」(MP3か)

「鉄拳7」回の「有吉ぃぃeeeee!」(19年2月10日放送)で、
所英男ん家で、四天王の一角である田中卓志が、キングを選択して、
オンライン上の相手と対戦する展開となりました。

しかし1本目は、対戦相手に奪われてしまいました。
相手の決め技を見た有吉が、「サンダーファイヤーかな?」と言った時に…
BGMで、ワイルドシング/Wild Thing(X)が流れました。

同時に「※サンダーファイヤー・パワーボム 大仁田厚が若手の頃に多用した技」と、
テロップで表示されましたw




小学校低学年の頃…プロレス大百科で、初めて(全日時代の)大仁田の写真を見た時に、
不二家のペコちゃんを思い出した記憶があります。
紆余曲折あって、現在の大仁田厚の肩書は「引退詐欺師」でしょうか。

Xと言っても(国内の「紅」の方では無くて)米国のパンクバンドみたいで、
映画「メジャーリーグ」(89年)のテーマ曲として有名で、ヘビィなリフが印象に残ります。

以前「ワイルド・シング」は、ジミヘンの重苦しいバージョン(67年?)を聴いた事があります。


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