プリプリマン(悪魔超人)のヘッドバット = ヒップアタックか

プリプリマンは、「7人の悪魔超人」初登場時にセンターの位置にいた幻の悪魔超人です。団塊ジュニア/第2次ベビーブーマー男子における知名度は絶大な超人です。それはさて置きクイーンの各オリジナルアルバム/各ベストアルバムの収録曲/名曲を初めてアマゾン/Amazonのストリーミング・MP3で視聴したり…購入したり…

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大江麻理子…好きな女子アナランキングの推移(オリコン編)

モヤさまでの三村・大竹とのやり取りが、物凄くいい味を出している
女神?美神?聖母?菩薩?大江麻理子( =テレ東アナウンサー)の
「好きな女子アナ」ランキングの今までの順位の推移です。

やはりモヤモヤさまぁ~ず2の影響力が導いた結果と言っても過言では無いです。
番組の存在が強大であるという証明でしょうか。


そもそも最強女子アナ大江麻理子とは(年齢・身長・大学)



プロフィール大江麻理子とは…
生年月日1978年10月21日
出身地福岡県(豊前市)
身長162㎝
学歴フェリス女学院大学
「テレ東」入社年01年~


大江麻理子を初めて拝見した瞬間…
余りにも素敵な美人さんで、秒殺で、いや瞬殺で釘付けになりました。
そして可愛い + 品格を感じました。

しかも初めて拝見した番組が、
奇しくも「ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!!」(カラオケ上達コーチング)です。
伝説のカラオケボイスを聴いてしまいました…

時系列的には…「モヤさま」放送開始以降の後追いで、麗しい存在を知った事になります。


大江麻理子…好きな女子アナランキングの推移(オリコン編)



オリコン版「好きな女子アナランキング」の発表される時期が、毎年12月の頭なので、
全日本プロレスの「世界最強タッグ」の優勝決定戦みたいなものでしょうか。


開催年ランキング
第15回大会( =18年)第6位
第14回大会( =17年)第5位
第13回大会( =16年)第5位
第12回大会( =15年)第10位
第11回大会( =14年)第4位
第10回大会( =13年)第3位
第9回大会( =12年)第2位
第8回大会( =11年)第4位
第7回大会( =10年)第5位
第6回大会( =9年)トップ10圏外


テレ東は他の4大キー局と比べて、ネット数的に圧倒的不利なのにも拘わらず
大江麻理子 =毎年トップ10(というかトップ5の)常連の女子アナという事実は、
(個人的な独断的な見解で)実質1位みたいなものと見なしてもいいでしょう。


開催年女性別ランキング男性別ランキング
第15回( =18年)?位?位
第14回( =17年)?位?位
第13回( =16年)7位6位
第12回( =15年) - 位 - 位
第11回( =14年)?位?位
第10回( =13年)3位2位
第9回( =12年)2位2位
第8回( =11年) - 位2位
第7回( =10年)3位5位
第6回( =09年) - 位 - 位


大江麻理子は、男性層の人気のみに偏っていることが無くて、
女性層( =同性)からの人気も高い事実が伺えます。

性別問わず人気があるグレイトな女子アナということでしょう。


開催年10代20代30代40代50代
第15回( =18年)圏外圏外第2位圏外圏外
第14回( =17年)圏外圏外第4位第4位第5位
第8回( =11年)圏外圏外 第3位 第2位
第7回( =10年)圏外圏外 第3位 第5位


大江麻理子…「モヤさま2」に関するインタビュー(R25より)



「R25」の「シゴトーク」での
大江麻理子の「モヤさま2」に関するインタビューの内容です。
個人的に、興味深い部分を抜粋してみました。


【モヤモヤさまぁ~ず2に関しては…】

以前は場を仕切ることばかり考えていたんですけど、
それを越えてくるお二人(さまぁ~ず)なので、
自由にやってもらう為の最低限の環境を作ることが、私の役目だと思っています。

【仕事に関しては…】

よく仕事とプライベートは別だという人が多いと思うんですけど、
実は仕事って「自分の生活そのもの」じゃないかなって感じています。

例えば仕事好きの人は、24時間仕事の事を考えていて、
御飯を食べる事でもアイデアに繋がったりするんですよね。
そういうアンテナを張り巡らせると境が無くなると思うんです。

【アナウンサーを志すきっかけは…】

大学2年生の夏に、中国に短期研修に行っていた事があって、
その時に「ある事件」が起こったんです。

日本では沢山報道されていたけれど、中国では大して報道されていない。
「それって何でだろう?」っていうのが、マスコミに興味を持った切っ掛けでしたね。

【結婚に関しては…】
結婚したいな…と思ったことがないんです。

【男性に求めるものは…】

そんな私に寛容であって欲しいということです。
お互いにやりたい事を追求して、
お互いに一息ついた時に、オアシスみたいな存在になりあえればいいなと。ニャハ(笑)


インタビュー内容を全部通して読むと…
仕事に対し真摯に受け止めていて、更に謙虚な部分と思慮深い面が伺えます。
自分というのが確立されていて、ブレないんだと思います。

画像は、相変わらずトリプルAクラス(いやSクラス?トリプルSか?)で可愛いです。
ちなみに服もカワイイです。

ただ現在のレギュラー番組の出演本数から考えて、
1週間の生活サイクルにおいて、ちゃんと睡眠時間は確保できて、
熟睡できているのか…(我ながら勝手に)心配になる時があります。


大江麻理子…衝撃の「モヤモヤさまぁ~ず2」降板(2007年 ⇒2013年)



大江麻理子が、13年4月1日付でニューヨークへ転勤みたいです。
テレビ東京が、NYに支局があるのを初めて知りましたが、まさか突然海外に赴任するなんて、
個人的には、茫然自失というか…晴天の霹靂な気分です。

13年上半期時点での衝撃的な出来事の1つとなってしまいました。

レギュラー番組の「モヤモヤさま~ず2」「アド街ック天国」は、
週末の安らぎタイムというか、くつろげる時間でしたので、
2番組同時降板という形になってしまうのが非常に悲しいです。

ブラウン管に登場するのが、コンスタントで常に当たり前であると思っていたので、
頭の中では整理できていない状態です。


各雑誌媒体の「女子アナ ランキング」で、いよいよ1位目前で、
頂点に昇り詰める直前でしたので残念です。
何か…「大江麻理子」と「ニューヨーク」が結びつきません。

「モヤさま」史上で、最もモヤモヤする出来事は、大江麻理子の降板かもしれません。
て言うか「モヤモヤ」以上に…目の前や頭の中が、ダークな闇に覆われそうです。

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クイーン「Bohemian Rhapsody」&他ほぼ全曲のYoutube再生回数

現在、公式で視聴できる「Queen official youtube channel」にアップされている
バンドの代名詞的ナンバーのBohemian Rhapsody/ボヘミアンラプソディ始めとして、
クイーンの14枚のオリジナルアルバム(フラツシュゴードンのサントラ)に収録されている
ほぼ全曲の再生回数( =video views)をまとめてみました(国内版ボーナストラックを除く)。

※因みに…西暦2019年 =令和元年/平成31年…記念すべき初日となる「5月1日」時点での再生回数です。
※再生回数の下2桁は、切り捨てています。


Queen(73年)収録曲再生回数備考(公開日)
Keep Yourself Alive約10,042,500回Official Video(08年9/29)
Doing All Right約1,911,700回Official Lyric Video(14年9/30)
Great King Rat約1,183,900回Official Lyric Video(14年9/30)
My Fairy King約1,127,500回Official Lyric Video(14年9/30)
Liar約5,170,400回Official Video(08年9/29)
The Night Comes Down約496,200回Official Lyric Video(14年9/30)
Modern Times Rock n Roll約348,200回Official Lyric Video(14年9/30)
Son and Daughter約393,800回Official Lyric Video(14年9/30)
Jesus約632,500回Official Lyric Video(14年9/30)
Seven Seas Of Rhye約214,900回Official Montage Video(14年9/30)


Queen2(74年)収録曲再生回数備考(公開日)
Procession約907,500回Official Montage Video(14年10/8)
Father To Son約864,600回Official Lyric Video(14年10/8)
White Queen(As It Began)約1,039,600回Official Lyric Video(14年10/8)
Some Day One Day約501,500回Official Lyric Video(14年10/8)
The Loser In The End約345,600回Official Lyric Video(14年10/8)
Ogre Battle約733,000回Official Lyric Video(14年10/8)
The Fairy Fellers Master-Stroke約725,700回Official Lyric Video(14年10/8)
Nevermore約1,001,500回Official Lyric Video(14年10/8)
The March of The Black Queen約3,133,300回Official Lyric Video(14年10/8)
Funny How Love Is約339,400回Official Lyric Video(14年10/8)
Seven Seas Of Rhye1約1,747,600回Official Lyric Video(17年12/28)
Seven Seas Of Rhye2約7,267,300回Promo Video(14年2/24)


Sheer Heart Attack(74年)収録曲再生回数備考(公開日)
Brighton Rock約5,620,800回Official Lyric Video(14年10/9)
Killer Queen約132,730,300回Top Of The Pops1974(08年8/1)
Tenement Funster約517,000回Official Lyric Video(14年10/9)
Flick Of The Wrist約1,159,400 回Official Lyric Video(14年10/9)
Lily Of The Valley約1,032,600回Official Lyric Video(14年10/9)
Now I'm Here約12,791,700回Official Video(08年9/1)
In The Lap Of The Gods約430,500回Official Lyric Video(14年10/9)
Stone Cold Crazy約1,500,600回Official Lyric Video(14年10/9)
Dear Friends約463,000回Official Lyric Video(14年10/9)
Misfire約365,700回Official Lyric Video(14年10/9)
Bring Back That Leroy Brown約374,100回Official Lyric Video(14年10/9)
She Makes Me約301,700回Official Lyric Video(14年10/9)
In The Lap Of the Gods…Revisited約1,613,100回Official Lyric Video(14年10/9)


A Night At The Opera(75年)曲再生回数備考(公開日)
Death on Two Legs約3,473,800回Official Lyric Video(14年9/23)
Lazing On A Sunday Afternoon約1,566,400回Official Lyric Video(14年9/23)
I'm In Love With My Car約5,619,600回Official Video(13年10/15)
You're My Best Friend約32,126,200回Official Video(08年8/1)
'39約4,786,800回Official Lyric Video(14年9/23)
Sweet Lady約661,600回Official Lyric Video(14年9/23)
Seaside Rendezvous約1,494,100回Official Lyric Video(14年9/23)
The Prophets Song約2,542,100回Official Lyric Video(14年9/23)
Love Of My Life約47,045,400回Official Video(08年10/21)
Good Company約620,000回Official Lyric Video(14年9/23)
Bohemian Rhapsody約946,744,700回Official Video(08年8/1)
God Save The Queen約613,700回Official Montage Video(14年9/23)


A Day At The Races(76年)曲再生回数(令和初日)備考(公開日)
Tie Your Mother Down約6,595,400回Official Video(08年9/1)
You Take My Breath Away約2,634,300回Official Lyric Video(14年10/3)
Long Away約408,700回Official Lyric Video(14年10/3)
The Millionaire Waltz約1,916,300回Official Lyric Video(14年10/3)
You and I約921,400回Official Lyric Video(14年10/3)
Somebody To Love約228,947,900回Official Video(13年8/7)
White Man約216,700回Official Lyric Video(14年10/3)
Good Old Fashioned Lover Boy約490,400回Official Lyric Video(18年1/1)
Drowse約382,600回Official Lyric Video(14年10/3)
Teo Torriatte約2,343,500回Official Lyric Video(14年10/3)


News Of The World(77年)再生回数備考(公開日)
We Will Rock You約315,040,300回Official Video(08年8/1)
We Are The Champions約181,971,500回Official Video(08年8/1)
Sheer Heart Attack約1,420,400回Official Lyric Video(14年9/26)
All Dead, All Dead1約1,550,300回Lyric Video Hybrid Version(17年10/27)
All Dead, All Dead2約1,719,400回At Last, the Video!(18年2/14)
Spread Your Wings約11,451,900回Official Video(08年8/26)
Fight From The Inside約321,600回Official Lyric Video(14年9/26)
Get Down, Make Love約606,500回Official Lyric Video(14年9/26)
Sleeping On the Sidewalk約309,500回Official Lyric Video(14年9/26)
Who Needs You約681,700回Official Lyric Video(14年9/26)
It's Late約1,486,500回Official Lyric Video(14年9/26)
My Melancholy Blues約2,486,300回Official Lyric Video(14年9/26)


Jazz(78年)収録曲再生回数備考(公開日)
Mustapha約2,263,500回Official Montage Video(14年9/29)
Fat Bottomed Girls約74,359,900回Official Video(08年8/1)
Jealousy約2,082,100回Official Lyric Video(14年9/29)
Bicycle Race約13,520,000回Official Video(08年8/1)
If You Can't Beat Them約348,100回Official Lyric Video(14年9/29)
Let Me Entertain You約594,600回Official Lyric Video(14年9/29)
Dead On Time約366,200回Official Lyric Video(14年9/29)
In Only Seven Days約385,600回Official Lyric Video(14年9/29)
Dreamers Ball約541,300回Official Lyric Video(14年9/29)
Fun It約231,800回Official Lyric Video(14年9/29)
Leaving Home Ain't Easy約277,300回Official Lyric Video(14年9/29)
Don't Stop Me Now約462,958,200回Official Video(08年8/1)
More Of That Jazz約251,800回Official Lyric Video(14年9/29)


The Game(80年)収録曲再生回数備考(公開日)
Play The Game1約17,413,700回Official Video(08年8/26)
Play The Game2約339,400回Official Lyric Video(18年1/11)
Dragon Attack約1,477,400回Official Lyric Video(14年9/25)
Another One Bites the Dust1約322,047,200回Official Video(08年8/01)
Another One Bites the Dust2約2,774,400回Official Lyric Video(16年12/19)
Need Your Loving Tonight約622,900回Official Lyric Video(14年9/25)
Crazy Little Thing Called Love約126,947,000回Official Video(08年8/01)
Rock It(Prime Jive)約468,700回Official Lyric Video(14年9/24)
Don't Try Suicide約871,900回Official Lyric Video(14年9/24)
Sail Away Sweet Sister約811,400回Official Lyric Video(14年9/25)
Coming Soon約249,300回Official Lyric Video(14年9/25)
Save Me1約28,944,500回Official Video(08年8/20)
Save Me2約332,700回Official Lyric Video(18年1/04)


Hot Space(82年)収録曲再生回数備考(公開日)
Staying Power約362,900回Official Lyric Video(14年10/7)
Dancer約295,100回Official Lyric Video(14年10/7)
Back Chat約3,416,600回Official Video(08年12/1)
Body Language約3,314,700回Official Video(08年10/7)
Action This Day約209,200回Official Lyric Video(14年10/7)
Put Out The Fire1約153,400回Official Lyric Video(14年10/7)
Put Out The Fire2約159,900回Official Video(13年10/15)
Life Is Real(Song For Lennon)約451,600回Official Lyric Video(14年10/7)
Calling All Girls約1,273,300回Official Video(08年12/8)
Las Palabras De Amor約4,530,200回Top Of The Pops1982(08年12/8)
Cool Cat約1,380,700回Official Lyric Video(14年10/7)
Under Pressure約133,957,700回Official Video(08年9/9)


The Works(84年)収録曲再生回数備考(公開日)
Radio Ga Ga約126,913,600回Official Video(08年8/1)
Tear It Up約581,000回Official Lyric Video(14年9/24)
It's A Hard Life約22,677,100回Official Video(08年10/7)
Man On The Prowl約327,000回Official Lyric Video(14年9/24)
Machines(Or Back To Humans)約342,600回Official Lyric Video(14年9/24)
I Want To Break Free1約27,246,100回Official Lyric Video(14年9/24)
I Want To Break Free2約292,091,100回Official Video(08年9/1)
Keep Passing the Open Windows約432,900回Official Lyric Video(14年9/24)
Hammer To Fall約12,537,100回Official Video(08年11/24)
Is this the World We Created...?約1,598,300回Official Lyric Video(14年9/24)


Kind of Magic(86年)収録曲再生回数備考(公開日)
One Vision(Extended)約15,269,900回Official Video(13年10/16)
One Vision約4,363,700回Official Video(08年12/08)
A Kind of Magic約45,947,000回Official Video(08年8/01)
One Year Of Love約2,916,600回Official Lyric Video(14年9/22)
Pain Is So Close To Pleasure約566,100回Official Lyric Video(14年9/22)
Friends Will Be Friends約26,046,600回Official Video(08年10/07)
Who Wants To Live Forever約98,147,900回Official Video(08年8/01)
Gimme The Prize約657,200回Official Lyric Video(14年9/22)
Don't Lose Your Head約431,400回Official Lyric Video(14年9/22)
Princes Of The Universe 約28,596,100回Official Video(08年12/01)



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クイーンの歴代オリジナルアルバム一覧(発売順を遡る)

日本が世界に誇るwブリティッシュハード&雑多なサウンドな4人組ロックバンド
クイーン(Queen)の歴代オリジナルアルバムの発売された順番を一覧にして、
(敢えてラスト作「Made in Heaven」から1st「戦慄の王女」へと…)簡単に遡ってみました。

ちょっとしたタイムマシンでしょうか。


15枚目のアルバム…メイド イン ヘブン/Made in Heaven(発売は95年)



【クイーン最後のアルバム…メイド イン ヘブン】(全13曲収録)

1)It's a Beautiful Day
2)Made in Heaven
3)Let Me Live
4)Mother Love
5)My Life Has Been Saved
6)I Was Born to Love You
7)Heaven for Everyone
8)Too Much Love Will Kill You
9)You Don't Fool Me
10)A Winter's Tale
11)It's a Beautiful Day(Reprise)
12)Yeah
13)13


クイーン最後のオリジナルアルバムである「メイドインヘブン」は、
前作イニュエンドゥ(91年)の張り詰めた緊迫感から解放されたかの様な…
肩の力が抜けていて、それでいて悲しみが敷き詰められた感じのアルバムだと思います。

全体的に…バラード的な楽曲が、大半を占めていて、
個人的に、冬のイメージを想起させるサウンドだと思います。

なので、活きの良い「I Was Born to Love You」のQueen版バージョンが、
アルバムから浮いている様に思えます。

発売日の前日に、新宿の「タワーレコード」まで行って、所謂“フライングゲット”しに行ったら
会社帰りのサラリーマン・女性客等が、
平積みされたCDをどんどん手に取って行く光景を目の当たりにしました。


14枚目のアルバム…イニュエンドウ/Innuendo(発売は91年)



【フレディ存命最後のアルバム…イニュエンドウ】(全12曲収録)

1) Innuendo
2) 狂気への序曲/I'm Going Slightly Mad
3) Headlong
4) I Can't Live With You
5) Don't Try So Hard
6) Ride The Wild Wind
7) 神々の民/All God's People
8) 輝ける日々/These Are The Days Of Our Lives
9) 愛しきデライラ/Delilah
10) The Hitman
11) Bijou
12) The Show Must Go On


「イニュエンドウ」は、残念ながら結果的にフレディマーキュリー存命最後の作品となりました。
歴代の作品で、最もハードでヘビィなサウンドがキッシリ詰まったアルバムでしょうか。

前作の「ザ・ミラクル」(89年)から打って変わり、重厚で壮大な広がりを持ち
それでいて緊張感を持った(何と言うか張り詰めた部分)が、大半を占める様な作品の印象です。

過去のアルバム群と比べマッチョで骨太で、
フレディが、天へ召される前の魂がぶつかる様な渾身のサウンドに感じます。

「ボヘラプ」以来の組曲であるタイトルナンバー(しかもシングル曲!)「Innuendo」が圧巻です。

繰り返しますが…フレディ生前最後のアルバムとは思えない程、重く緊迫感のある音世界なので、
テレビCMの使用曲や「Greatest Hits」収録の楽曲 =クイーンの曲というイメージだと、
正直、びっくらこくかもしれません。


個人的に、初めてリアルタイムで購入したクイーンのオリジナルアルバムでもあります。
購入した時期的にも寒い冬を思い出します。

しかしアルバム発売と同じ年に、ヴォーカリスト病死という急転直下な悲劇が起こり、
個人的にも(Queenの存在を知って、未だ1年位だったので)驚愕の出来事です。

因みに…フジテレビの夜23時台/プライムタイムのニュースだと、
近藤サトが、フレディ死去のニュースを読み上げました。


13枚目のアルバム…ミラクル/The Miracle(発売は89年)



【クイーンのカラフルなアルバム…ザ・ミラクル】



4人の顔が横並びで1つな「ザ・ミラクル」は、
往年のクイーンサウンド、シンセ、打ち込み、オーケストラと、
色々とカラフルな音が、明るく楽しく激しく(by全日本プロレス)詰まっていて、
前作よりもマッチョで、デコレーションケーキ度がUpしているかもしれません。

個人的には、クイーンの全オリジナルアルバムの中で、
最も宝石箱 or 玩具箱をひっくり返した様なアルバムだと思っています。


12枚目のアルバム…カインド オブ マジック/A Kind of Magic(発売は86年)



【オーケストラ導入アルバム…カインド オブ マジック】(全9曲収録/CD版は全12曲収録)



1) One Vision(ワン・ヴィジョン ~ひとつだけの世界~)
2) A Kind of Magic(カインド・オブ・マジック)
3) One Year of Love(愛ある日々)
4) Pain is Close to Pleasure(喜びへの道)
5) Friends Will Be Friends(心の絆)
6) Who Wants to Live Forever(リヴ・フォーエヴァー)
7) Gimme the Prize
8) Don't Lose Your Head
9) Princes of the Universe

10) A Kind of a kind of Magic
11) Friends Will Be Friends Will Be Friends
12) Forever


11枚目のアルバム…ワークス/The Works(発売は84年)



【ザ・ワークス】(全9曲収録)

1) Radio Ga Ga
2) Tear It Up
3) It's a Hard Life(永遠の誓い)
4) Man on the Prowl
5) Machines Or Back to Humans(マシーンワールド)
6) I Want to Break Free(ブレイクフリー 自由への旅立ち)
7) Keep Passing The Open Windows(愛こそすべて)
8) Hammer to Fall
9) Is This the World We Created…?(悲しい世界)


クイーン11枚目のオリジナルアルバムである「ザ・ワークス」は、
今まで発表したタイプの楽曲を一通り並べてみました的な
集大成…まさに「作品集」(寄せ集め)っぽいです。

「クイーン2」(74年)のジャケットは(ボヘミアンラプソディのPVも然り)、
神秘的で、浮世離れしていて、魅惑的で魅力的で、黒で統一感があって、
メンバー4人共、ちゃんとハードロッカーな長髪でしたが…

今作のジャケ写は…メンバー4人供、日常生活の服装っぽく( =普段着)で、
しかもチープトリック的なバラバラ加減で、
挙句の果てに、地ベタに座り込んでいる言わば…俗世間っぽい集合写真です。

フレディに至っては、(既にでしたが)髭 +短髪のルックス
更に駄目押しで、黒のタンクトップ姿です。

ジョン・ディーコンの髪型も何だか鳥の巣みたいで、頭部中央に、何個か卵を産みそうです。


7枚目のアルバム…ジャズ/jazz(発売は78年)



クイーン7枚目のオリジナルアルバムは、「ジャズ」です。

前作( =世界に捧ぐ)と同様に、
初期のアルバム群の様な神秘的な雰囲気は、もはや皆無に近くなっています。
クイーンならではのバラエティに富んだ楽曲達が、13曲も収まっています。

「世界に捧ぐ」以上に、派手な曲と地味な曲との高低差を凄く感じます。


6枚目のアルバム…世界に捧ぐ/News Of The World(発売は77年)



クイーン6枚目のオリジナルアルバムである「世界に捧ぐ」は、
1曲目のウィウィルロックユー/We Will Rock Youの後に、
すかさず2曲目の伝説のチャンピオン/We Are the Championsと、
地球的規模のアンセムソングで、いきなりワンツーフィニッシュです。

聴き手の心を鷲掴みにします。

しかしアルバム全体の印象は、今までリリースした5作品と比べて、
更に寄せ集め的なバラエティさに富んでいて、だけど俗っぽい雰囲気を感じます。


バンド自身も毎回ライブの締めは、We Will Rock You~伝説のチャンピオンの流れの
2個イチでフィナーレを飾ります(86年のマジックツアーを除く)。

AFN( =旧FEN)でも「We Will Rock You」が流れた後に、
続いて「伝説のチャンピオン」が流れます。


5枚目のアルバム…華麗なるレース/A Day at the Races(発売は76年)





前年発売「オペラ座の夜」の2番煎じなアートワークの「華麗なるレース」に、
サビの部分が、日本語で歌っている曲「手をとりあって」が収録されています。

しかし劇的で流れる様な展開の「オペラ座の夜」と比較すると、
どうも「華麗なるレース」は、トータル的に淡白な印象を受けます。
各曲が、単体で独立している感じです。

醤油豚骨チャーシューから豚骨ラーメンになった感じです。
(“オペラ座”収録の)ボヘミアンラプソディがバカ売れして、肩の力が抜けたのでしょうか。


4枚目のアルバム…オペラ座の夜/A Night At The Opera(発売は75年)



【ボヘミアンラプソディ収録アルバム…オペラ座の夜】(全12曲収録)

1)Death on Two Legs
2)Lazing on a Sunday Afternoon(うつろな日曜日)
3)I'm in Love With My Car
4)You're My Best Friend
5)39
6)Sweet Lady
7)Seaside Rendezvous
8)The Prophet's Song(預言者の唄)
9)Love of My Life
10)Good Company
11)Bohemian Rhapsody
12)God Save the Queen


「オペラ座の夜」は、1曲目から収録曲が、次から次へと流れて行く感覚で、
言わば(明確なテーマは掲げて無いけど)コンセプチュアルな雰囲気の作品です。

因みに、フレディ没後に購入した雑誌「レコードコレクターズ」(92年5月号)には、
クイーン版「サージェント・ペパーズ」と載っていました。


ハードロックバンドとしてデビューしたにも拘わらず
様々なタイプの楽曲 =メンバー4人の結晶が収録されていて、
月並みな表現ですが…中身が「幕の内弁当」状態で驚く作品です。

言い換えれば…中身が「ケーキのアソートセット」状態とか、
サウンドの「高級お歳暮ギフト」状態とか、音の「ぺんてるクレヨン」状態で驚愕します。

個人的に回顧すると…(時期的には)F・マーキュリーの没する約1年前ぐらいに、
地元のレンタル屋さんで、CDを借りて、(当時あったハイポジ)カセットにダビングしました。


2枚目のアルバム…「クイーン2」の収録曲(発売は74年)



【クイーン2】(全11曲収録)

1)Procession
2)Father to Son(父より子へ)
3)White Queen(As It Began)
4)Some Day One Day
5)Loser in the End
6)Ogre Battle(人喰い鬼の闘い)
7)The Fairy Feller's Master-Stroke(フェアリーフェラーの神技)
8)Nevermore
9)March of the Black Queen
10)Funny How Love is
11)Seven Seas of Rhye(輝ける7つの海)


クイーンのセカンドアルバム「クイーン2」は、1~5曲目までの所謂「ホワイトサイド」
6~11曲目までの所謂「ブラックサイド」と、2部構成になっている作品です。

フレディ・マーキュリーサイドとも言うべきブラックサイド/Side Blackは、
1つの流れになっていて、激流で河川が氾濫し堤防が決壊するかの如く
目まぐるしく展開して行く音のジェットコースターです。

有名な「Greatest Hits1」(81年)は、「輝ける7つの海」しか収録されていないので、
ベストアルバムしか所有していないクイーンのライトユーザーは、
「ブラックサイド」の“恐ろしさ”を知らないかもしれません。

何だか…ロックと芸術を行ったり来たりしている感じです。

前作「戦慄の王女」では、まだ半分寝ていたんじゃないかと錯覚させる程に、
作曲家フレディ・マーキュリーのアイディア&エナジーが、360度に全開です。

覚醒したアムロ・レイが、機動戦士ガンダム( =RX-78)で、
12機のリックドム+機動ビグザムを(3分どころか)瞬殺な感じです。

フレディが亡くなった直後のNHK-FM「ミュージック・スクエア」で、
DJの(音楽界のターザン山本こと)渋谷陽一が、追悼の意味を込めて、
ブラックサイドを丸ごと流す出血大サービスをしていました。


1枚目のアルバム…戦慄の王女/Queenの収録曲(発売は73年)



【クイーン】(全10曲収録)

1)Keep Yourself Alive(炎のロックンロール)
2)Doing All Right
3)Great King Rat
4)My Fairy King
5)Liar
6)The Night Comes Down
7)Modern Times Rock'n'Roll
8)Son and Daughter
9)Jesus
10)Seven Seas of Rhye(輝ける7つの海)


クイーンの記念すべきファーストアルバム(73年)ですが、
タイトルが、Queen =戦慄の王女という凄まじい邦題です。

サウンドの比率は、フレディのピアノよりも
ブライアン・メイのギターサウンドが、圧倒的に占めている
(長嶋風に言うならば)所謂一つのハードロックなアルバムです。


まさか約10年後( =80年代突入後)に、ディスコソング・シンセポップ等で、
大ヒットを飛ばすなんて、(現時点で)誰が想像したでしょうか…
って感じの純然たるハードロックを奏でるバンドのサウンドです。

確かに、1作目から戦慄のサウンド(&唄も)で、
既に、後々ワールドワイドで大化けする片鱗を見せています。


例えばデフ・レパードの2ndアルバム「High 'n' Dry」(81年)や
メタリカの1stアルバム「Kill'em All」(83年)や
パンテラのメジャー1stアルバム「Cowboys from Hell」(90年)と同様に、
成虫( =次作)へと脱皮する途中の言わばサナギの様な位置のアルバムかもしれません。


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